2005年11月13日

■キャリア?

千葉ロッテマリーンズ,アジアシリーズ決勝進出おめでとうございます。バレンタイン監督さんの色々はありましたが,応援しております。
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 最近,同居人に不穏なメールばかり入ってくる。学生時代のサークル仲間からである。何のことはない,ゴルフコンペのお誘い(笑) 同居人は一切ネットに入らない人なので「なんか,メールでも来てたら教えてくれ」っていう程度。僭越ながら,私がチェックさせて頂いている。・・・あ,怪しいメールも全てである(笑)そうそう!いっときますが,アウトルック,ちゃんとプレビュー設定は外してあるので,件名のみチェックして,その後は主人にモニターごと渡すんですよ。そこはそれ,ちゃんと互いのプライバシーがあります。開封はしないよ。内容は主人がちゃんと一番先に確認します。

 羽球仲間,様々な学部のお仲間なので,多彩な職業の方からのメール。ほとんど,我々の仕事「教育関係」とは異種の一般企業,医療関係,公務員。しかも「バド羽球学専攻」なので(笑)高校の教員を投げてオリンピック監督関係っていう方もいたりして,本当に楽しく話題が飛び交っている様子。主になって下さっている幹事の方はユ*シスさん。完璧なアンケート項目に基づき,日本というか世界各地にまで散らばったお仲間の調整をして下さっている。うーん地学科専攻って感じである。足でこつこつ・・ そんな繋がりを私は常々うらやましく感じている。私はどちらかというと,自分の職業内の方との交流が多いからである。実際,未だに 夜な夜な市の体育館へバドを打ちに行き,そこでも様々な業種のお仲間と交わってくる同居人である。
・・・とはいえ,「良好な人間関係の構築」と「ちょくちょくエンジョイタイムを過ごしていい」のとは別問題である。家計のやりくりもあるし。。。金融担当,経済財政政策担当大臣の+Lhacaとすると,さらに経済財政諮問会議の進行役を務める立場として,政策金融改革・三位一体改革などの諸改革の推進に努めねばならないのだから。な〜んてね(笑)

 ( ̄△ ̄;)エッ・・?で,なに?12月の超忙しそうな頃〜!? ここ?
「仕方ないだろう,先輩からの御達しなんだから」
「・・(・・。)ん?どう見たって,『仕方ない』って表情ではないよね」云々
++++以下夫婦間のプライベートな話題なので略,ご想像にお任せ++++


さて本題。
その同居人,先週末そのロッテマリーンズの本拠地近くに出張であった。もう,朝早くに出かけるので,高速をホットに乗りきってもらおうと,コーヒーをちっちゃなポットに入れて「いってらっしゃ〜い」である(笑)・・軍資金はいつもより若干上乗せ。その優勝グッズねらいであったのだが(笑)こんなお菓子関係だって期待してしまうし。・・しかし,そんな時間はないって,落花生のお菓子を何か知らないけど,いっぱい買ってきた。あ,あのね,ちょっとそーーいうおみやげじゃなくってねぇ・・
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あら,また話が逸れちゃったな(笑)
 実は同居人,キャリア教育がらみの大会に出席していたのである。進路指導の関東ブロックの研究会,そろそろ当該市周辺が当番になるらしく,同居人もそっち系の専門もあって本部企画に右往左往。少し前も社会科のその手の大会に右往左往。我々夫婦,互いに互いの職務内容について干渉しあうことは少ないのだが(特に私が社会科苦手なので)今回のキャリア教育,進路指導関係に関しては,少しばかり接点になった。興味もあったし,小学校の段階からのベースも重要になってくるし。

 遅い時間に帰宅し,遅くに晩酌が始まったにもかかわらず,同居人が参観した授業を,いつになく熱く語ってくるのである。どしたのかというと…  実は,その大会の授業提案が「小田さん」の生き方と「平井堅」さんの進路選択との比較する展開だったらしい。
なので,同居人「ああではない,こうではない」と授業分析をし,私に同意を求めてきたのである。・・小田さんがらみの授業だったからでしょうね(笑)

 人の生き方を比較し,そのどちらを選ぶか・・という選択を迫った授業のようだ。詳細は,後ほど。なかなかの授業構想でしたが,結論は,基本的に同居人の考え方と同じ。どちらがよいか・・という選択肢を,それぞれお二人の「人」の生き方にもってきたのって,あんまり賛成できなかったなー。

わが子達も,同様にキャリア観をしっかりもって進んで欲しい・・そんな思いもいっぱいあるしね。
posted by とし at 08:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ■social studies | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

■鬩(せめ)ぎ合い・2

感極まって,うわずるように声高になったアナウンサーが叫ぶ。
北海道駒大苫小牧高校 優勝です!!深紅の優勝旗は・・・」
先ほど,球児達の頂点を極める試合が終了した。
  苫小牧ナインの皆さん,おめでとう。
  京都外大西の皆さん,準優勝おめでとう。
  そして,全国各校の選手の皆さんもお疲れ様。。。
    じーーん。感動。

同居人に言わせると,
「そんな2位と1位では,さらに準決勝で敗れてしまった学校では
 全く価値が違うんだ,おめでとうなんて言えないさ。」
とそんな言。
「野球ばっかりクローズアップされるのもおかしい。」
と地味な羽球畑の言(ちょっと僻み)もある。
「爽やか球児ばかりではない,裏側どろどろの局面もあるし。」
と私の感動を踏みにじる言も飛び出すし(笑)。。いいの,いいの。
15日間の熱戦じゃないですか。。。

仕事をしながら,背中でTVを見ていた。甲子園の夏は暑い。
当たり前かな(笑)でも「あつさ」はそれだけでは無かろう。
私もミーハーながら応援に行ったことがある。。
(自分の県ではない・・原君のいた東海大相模である(笑)……(-。-) ボソッ)
真剣なファンの方には,蹴飛ばされそうな話であるが。
・・・かちわりも飲んだ。にわか野球ファンになったのである。

最近,厳寒の地の高校球児達の活躍が,際だってきた気がする。
たとえば東北高校。私の妹が学生時代住んでいた街の学校である。
そのころのお話。
「おねーちゃん,すごいのよ,教科体育も野球なのかなって思うくらい(笑)」
極端な話だろうが,ず〜っと野球をやらないと,全国大会にまで勝ち残れないのかも知れない。雪国の選手さん達が,グラウンド・土を踏みしめて練習できる期間はどれくらいだろう。
北国の選手の皆さんの「暑く熱い夏」のために投資する精神力・情熱。
いや,全国各地の球児が,同じようにもっている熱いハートであろうが。
いろいろ専門的なことは分からないけれど,走り込んだり,バッティングしたり・・
年間土の上での,絶対練習量が違ってしまうに違いない。
風屋さんご一家も,様々に熱い野球の日々を送られたに違いない。

「あつさ」・・・情熱もハートもではあるが,
もしかして,「地球温暖化」の影響が優勝旗の北限を
桜前線のごとく,北へ,北へと移動させていったのでは無かろうか。
しかも加速度的に。以前は優勝旗は「○○の関が越えられない」といわれていたそうだが
一気にツンドラ地帯の「北海道」にまで及んでしまった。
  ・・もしもし雪虫さん,読んでたら怒っちゃうかな〜「あのね,ツンドラなんて!!」
    ・・ってね(笑)でも元気になったかな・・・
温暖化で少しずつ,土を踏む期間が長くなっているとか・・
・・ま,まさかね(笑)

鬩ぎ合い。。
各県の地道にふるさとで戦ってきた選手の皆さんの
草の根的なすばらしい鬩ぎ合い。下のエントリーに,関連し,
それぞれの精神力と,技能と,努力と・・取り巻く環境。
選手達を育てた人的環境もしかりであろう。
やはり言いしれぬ感動である。
彼らの夏の陣は終わり,春の陣・そして来年へとまた新たに出発かな。

鬩ぎ合い。。
新党が結成され,「郵政民営化」を旗印とした自民党が分裂した。
「君は黒密おまんじゅうが好きか?嫌いか?
 甘味党のマニフェスト(政権公約)なり,思想信条はそこだ。」
・・う〜ん私とすれば甘味に関しては,重大ニュースだが(笑)
ひとつの法案自体,ひとつの党の信条になりうるのか。
「愛する自民党」を法案の支持如何で離党する無念さ。だから新党結成?
死角・刺客・資格・政治家たる資質・・・代議士の方達も「先生」ですもの・・・
「大地」っていう新党もあるし(笑)


風屋さんの,緩やかに自然で,しかも的確に妥当な風に当たってみて下さい。
ゆっくり,そうですよね・・・地べたの雑草だって種の保存はじめ,
生きるための「信念」を持って鬩ぎ合っているのですから。
わたしもね,自分をもういちど見つめ直しました。
そして,自然に・・っていう言葉,噛みしめました。
さて,ゆっくり歩もう。。

翻って,あっという間に,戻って来ちゃった+Lhacaでした。ペコリ(o_ _)o))
posted by とし at 16:29| ☀| Comment(6) | TrackBack(2) | ■social studies | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

■失う?

新たなカテゴリーが増えた。「社会科」である。+Lhacaにとって,スポーツスキルと並ぶ「アキレス腱」,言い方を変えれば「天敵」であるが(笑)“social science”と“科学”を強調しようかと思ったのだが,どうしても,教科の社会科の範疇から逸脱・・いや,私の技量からすれば,抜け出せはしまいということで(笑)
四方山話
・・昨日は盂蘭盆会。二回目の盆を迎える母をはじめ,父やご先祖様の魂を,提灯のろうそくの炎にこめて,実家までつれてきた。茄子の馬と,諸々の盆の供え物,いつもながらの我が家のお盆様である。・・思わず感極まり,モブログでエントリーしたが,あまりに感情的なログだったので非公開に引っ込めた(笑)我々姉弟(姉弟妹の3人)を巡る親戚達の会話は滑稽である。両親とも教育関係の仕事だったにもかかわらず,その跡継ぎをしたのは,長女の私だけである(笑) 親分肌の従兄弟も混じり,全く業種の違った世界観から,目から鱗がぼーろぼろ。
空間認識を失う

兎に角,世間知らずの私の先日の方向音痴・・。いや,あそこまで行くと「方向感覚麻痺&地理的座標軸の喪失障害」とも謳われている。「快速逆走事件」や「突発的帰途初期化事件」などの凡例から,(実はそれに類する小事は極日常茶飯に頻発しているため略)「一体この教員は,社会科を如何様に教授してるのか?」と嫌疑の眼差しである。呆れてものもいえず爆笑するのみ。揚げ句は同居人に対する「今までよくこんな姉をめんどう見てくれて…」という,哀れみさえ漂う崇高な評価である。。。(`ヘ´) フン!!!どーせ方向感覚障害をかかえてますよー
Unemployment

ま,それはそう,余談であるが・・実は,県庁勤めの義弟が全くの「失業中」と宣った。
「(- -ノ)ノ エェ!?」はじめて耳にした私は二の句を失った。よくよく聞けば,職を失ったのではなくその部署のプロジェクトを組んだ仕事内容が,一瞬にして消滅!ということらしい。。
しかも,本を正せば,そのすべての元凶は小泉氏にあるという。。かといって,郵政民営化法案に纏わる,県の行政に関わっている訳ではない。今回の郵政民営化が,直接ではないにしろ半直接的関係してはいるが(笑)

本年度,現在のプロジェクトに配属された彼は,日夜ある条例を立ち上げるべく,法案の企画に携わり研修に次ぐ研修。私+Lhacaの優しさとは相反する,お薬系妹の手荒な日々の生活処遇にも耐え,懸命に遅くまでよく分からない,ムズカイシイお仕事を続けていたらしい。
「ほーんと,この頃早く帰って来ちゃうのよ。生活サイクルもめちゃめちゃでね。
 お仕事が軽減して体重も軽減,数`も痩せちゃって
 ・・ストレスが無くなった分,痩せたって不思議な体質なの。
 早くお仕事の内容充実しないかしら〜」
っとこう妹がそれなりに呟く(笑)

実は,今回の衆院解散で,未定のまま抱えていた法案が15・6個?よくわかんないけど,一気にぱっと消え去ったらしい。つまり,その元となる法案が未了。通過してなければ,地方行政はなんの動きも取れない。・・ひいてはそのプロジェクトX部隊に属してた義弟は「衆議院解散」の一声とともに,一気にお仕事内容消失と相成った。PCの初期化とも重なる,まさには儚い泡沫に過ぎなくなった。
「解散」・・あるいは総辞職・・ま,体制浄化のためにもいいんじゃないの。などと,天の上のまつりごとにしか考えていなかったが,結構,身近なところにも余波が及んでいるんだ・・一頻り,ガバメント〜って感覚になった+Lhacaだった。

「障害者自立支援法案」に関するものだったらしい。ADHDやLDや高機能障害自閉症など,彼は教育関係職員の我々以上に研修していた。「郵政民営化騒動」の陰に,地道に推進していかなくてはならない大切なものが失われていってしまった。・・・こんなこと,氷山の一角に過ぎないのだろうが,理不尽な思いばかりが巡る・・
で,ユーモラスに暗い話題だったので,一転こんな話題も。
ほかに何を失ったか?(笑)
posted by とし at 17:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ■social studies | 更新情報をチェックする
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