2007年01月03日

■のだめ系(笑)

今日は,実家へ帰らせて頂きます!って急遽家を飛び出しました。
・・なんて違いますよ(笑)実家宅に姉妹夫婦がお里帰り,
なかなかかしましく,にぎやかな時を過ごさせて頂いたのです。

私と妹は,かなり似た者姉妹らしく,我が長男がけらけら笑いながら,
「今のおばさんのおじさんに対するリアクション,かーさんそっくりだったよ。」
と,ひとこと。
「ふーん,やなか〜んじ。」
と,互いに同時&全く同一リアクションの我ら姉妹。反論の余地なしです(笑)

暢気に遅めの昼食をとり,二十歳になる長男は「ここぞ解禁」とばかりに,実弟や妹の連れ合いのいい標的となり,アルコールをすすめられ,脳天気&陽気なのほほん酔いをしておりました。ちょっとした平和な一こまでした。

女の子を持たない私は,妹の愛娘・姪のピアノのお話をエントリしておりますが,今年6年生になる彼女は,天然系ほんわかショパン弾きです(笑)
頭と言うより,天然フィーリングで音を体現する方です。過日は,ピアノの先生のお嬢さんとともに,連弾でドボルザークのシンフォニーを華麗に弾いたようですが,なんとも,彼女らしいパートナーを務めていたようです。

その上の甥のお話あまりしませんでしたね。彼は中三,今年高校受験なのですが,これまたピアノ大好き人間。ストイックで自由人。どっちかと言えば数学的ピアノ人です。弓道を極め,ゲーム&PCもそれなり,そして,最近コードを覚えた彼は,ジャズに興味を持っているという,我が長男の何倍も奥深く,羨ましいほどおもしろい人材です。妹の連れ合いにそっくりかな(笑)

彼の最近の曲風は,ショパンを越え,ドラマ版『のだめ』挿入曲ジャズアレンジ&『戦・クリ』ほか坂本龍一シリーズなんだそうで。妹はあきれ顔で
「おねーちゃん,ありゃどう聴いてもジャズには聴こえないのに,本人ジャズって言い張るのよ。今度聴きに来てひと言ガツンっていってあげてよ。まったく,受験生の自覚もないしもーーー。」
とひとこと。そうきりきりしなさんなって。子どもの方が親よりしっかりして見えるよ。ねぇYUくん。・・でもね,そんなものなのでしょうね。親って結構我が子のこと見えてないってことの方が多いもの。我が子の時って,必死に,目の前のことしか見てないでしょう。実は,明日私立の高校の試験第一弾なんだそうで。でも,悠然と構えているところなんて流石な甥です。妹夫婦が仏国にいたとき,階段から落っこちて鎖骨を折りながらもくるくるにこにこダンスを踊ってたって言う強者の甥くんですもの。恐るべし(笑)

「toshiおばさん,おかーさんの耳は信用できないから,おばさんの正当な評価がほしーなぁ。今度是非聴きに来てください。」そんなかわいいことを言う甥でした(^^)

我が長男ときたら,その横でほろ酔い加減ですーすーー寝ちゃってました。

そんな正月の平和な実家の風景。少しだけゆったりして帰ってきました。
「かーさんってさ,実家へ帰ったときの方が何倍も若いよ。」
・・・そんなこと,次男にいわれちゃったけどね。そう,私のうまれ育った空間に戻ったんだもの,そうなんだよね。かあさん。
posted by とし at 23:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

■小田さん

やっと逢える。
あなたに逢える。
ずっと待っていました。
焦がれるように。
約束。今日がその日です。

きみに逢える。
ようやく逢える。
ぼくは・・
ぼくは きみのことが気がかりで
ずっと待っていたんだ。
心の中に,充ちるように・・
言葉にはできない
伝えたいことがあるんだ・・
待たせてしまったね。
今日がその日さ。約束の日だ。

「メッセージ」・・

なんてね・・・(*^^*)
・・クリスマスのやくそく・・
小田さん。クリスマスの約束の日です。
◆クリスマスの約束2006
今年のテーマは「メッセージ」
あらゆるジャンルの楽曲すべてには
作り手の「伝えたいこと」が込められているって・・・
posted by とし at 06:08| ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

■るんるん・・

■オリンピック記念青少年総合センター
宿舎前,交流ゲームで・・・・・前泊したので二日目の16日,
子供たちによる四年目の環境調査の発表を行うことができた。直前まで,一番めろめろだったのは,何を隠そう担当教員,つまりこの私である(笑)

子どもたち,はじめのうちは極度に緊張していたようだが,徐々に緊張も解け,全国各県から来ている小中高18校のお兄さんお姉さん,あるいは同級生たちと楽しく名刺交換をし,交流することができるようになった。

しかも,めっぽう怖いもの知らずの男らしい彼女たち。地球温暖化や,愛媛AIや,水質調査に関して,主催のGLOBE中央センター(学芸大)の偉い先生方たちや,高校生中学生のお兄さんお姉さんとも堂々と渡り合っていた。って,「真偽に関しては不明であるにもかかわらず」である。

ふーむ,ほんと担当者のノミの心臓とは大違いで,毛の生えている強靱さをもっているらしい(笑)外見はあくまでもキュートな彼女たちなのだが,正に恐るべしである。(冷や汗ものだが・・)え?そんなこと,担当者のちゃっかりに似たのだろうって?・・aha しかし,さすが先生方,ほほえましく寛い心で応じてくださっていた。ひたすら感謝です。

お兄さんたちのデータ解析デモそして,私も18校の先生方と,少しずつ関わることができた。○○大学付属校の,賢い生徒さんたちを率いる高校や中学校の先生や,何年もにわたり,環境教育を実践されてきたスペシャリストな先生方。女性は「小・中・高」中各1名,3名だけ,あとは素敵な男性群だった。ま,女性って意識もないのだが,やっぱりそこは「女の子」?同士である。
・・研修会以来にお会いした女性の中学校教員との会話。
「せんせーーー,ううぅ,このプレゼンまで,苦汁をなめる思いでしたよね・・」
「うわぁぁ,ほんとです,な,長い道程でしたよね・・・し,しかも学期末・・」
がっし!・・熱い抱擁を交わしたのだ(笑)

理科だ社会科だといった教科枠にこだわることなく,自分の専門とするところへの深いこだわり,そんな姿勢がとても好きだ。なんとも,某家電メーカーの教育団体セミナーとにた雰囲気だったかな。それぞれの分野に精通する方ばかりで,体は肥大気味の私。思わずちいちゃくなっていた・・(笑)

ポスターセッション・・だけど,子どもたちのプレゼンに関して,専門の教授の方や,同様の追究をしている学校から,それなりの評価が頂けたことは,せめてもの,子どもたちの毎日の観測・調査,そして,担当者の連続徹夜紛いへの報い(?)だったかもしれない。4年間の積み重ねや,環境学習を核とする本校の取り組みを,良心的に理解して頂けたこと・・とてもうれしかった。

で,土日,休日にもかかわらず,わざわざ駆けつけてくださった,日頃お世話なっている市教委の指導主事先生からも
「toshiさん,ずいぶんすばらしい構成になったね。さすがだ。
 市の理科発表会の時より,また進化が見られたね(笑)
 プレゼンもだけど,高校の先生方,ポスター褒めてらっしゃったよ。」
との感想をいただき,ちょっとうきうき。いや,いっぱいうきうきである。
 プレゼンをスライドで組むに当たり,コーラ事件で様々なデータを紛失。
 並行して模造紙2枚分のポスターセッション資料。
 学校紹介の画像,子どもたちの名刺各100枚ずつ。うううう。悲壮感・・。『■・・』のエントリは,かくの如しだったのである。

が,今までの,悲壮感は一気に吹き飛んでしまったのである。「さすがだ」の言葉にじんと来た。社交儀礼にしても,るんるん♪だった。「パネル工房+Lhaca」は伊達ではないなんてね。・・・女心は単純なのである。・・・で,実は,その名刺を忘れてきてしまって,畏れ多くも,彼指導主事さんに宅配便になって頂いてしまった・・なんて事実もあり,もう頭が上がりません。

■えへへぇ,さらにるんるん♪
・・・突然15日。子どもたちのアイスブレーキングゲームのときに携帯が鳴った。長男からだった。
Y「おかーさん,『例の件』何だけど・・・」
T「え?なに,何のこと?今,研修中なのよね〜。」
Y「『瀬名さんのサイン会』のことだよ,いいの?」
T「あ・・ちょっとまって,今席を外すから・・」
不謹慎にもその場を出て,真剣な会話・・困ったものだ(笑)
Y「会場ってどこなの?」
T「仙台文学館よ。」
Y「どこにあるのかな・・わかんないけど探しとく。」
T「う。ありがと。」
Y「で,色紙にサインしてもらおうか?」
T「いーえ!!瀬名さんの本がいい!表紙とかに(きっぱり)」
(頼んでおきながらわがままな母親である)
Y「うーんでも,僕,著書なんかもってないし。」
T「書店にさ,あるから今年出た書,かっといて。
 この間,生活費振り込んだでしょ。ね。」
Y「どんな本?」
T「瀬名さんの本・・っていえばすぐ見つかるでしょ」
Y「わかったよ。仕方ないな(笑)どーにかするか。」
T「どうもね。」

・・・翌日16日朝。
Y「昨日行ってみた。会場に」
T「えーーー?ほんと?ごめんね,ありがと。」
Y「へーきだよ。三,四十分でついた。迷ったけど」
T「そうか,母親譲りの方向音痴〜(笑)
 でも,準備の周到さはとーさん譲りね。」
Y「はーいはい。で,書も買ったよ。「第九の日」。」
T「ほう,探してくれたのね。ありがと。ちゃんと読んでおいてよ」
Y「うーんまぁね。」

・・・サイン会当日17日終了時
Y「ふふ,もらったよ。いい人だね瀬名さんって。」
T「!!!!!でしょ!でしょ!!おとーさんより素敵でしょ?!」
Y「あのね,家庭争議のもとだよ,その発言って(笑)」
T「で,ちゃんと例の件,伝えてくれた?」
Y「はーいはい。『僕の母は,瀬名さんの大ファンです』でしょ。ちゃんと言ったよ」
T「わ〜い!!ありがと。」
Y「で君は?っていうから,瀬名さんの後輩に当たりますって。言ったかどうか
 緊張して覚えてないや(笑)・・何年生なのってきかれたっけかな」
T「で,ちゃんとサインして頂いた?」
Y「toshi(フルネーム本名)様へ 瀬名秀明 って書いてあるよかーさん。
 しかも・・・なんとドラえもんのイラスト付きだよ。」
T「・・・・・。」もう夢心地のtoshi。
T「で,握手した?」
Y「えっへん,してもらった。」
T「えーーーーーーいいなぁぁぁぁぁ。あのね,今度あうまで
 手を洗わないでね。Y,わかった?」
Y「あはは,まったくしょうもない。そんなことできないよ。」
T「でね,大切なことなんだけどね・・・」
Y「うん」
T「瀬名さん,トークの時,ご自分のことなんて呼んでた?
 『僕』だった?それとも『わたし』?」
Y「え?覚えてないな。両方だったかな。。。
 でも,それが何の関係があるの?」
T「え,あ。。あははぁ。べ,別にいいんだけどね。とにかく,どうもありがとう。」
Y「いいや,かーさんが,こんなに喜んでくれるとは思わなかったよ(笑)」

わーい!! 瀬名さんの私宛のしかもドラえもん付きシグニチャーーだよ!!わーい,わーーーーい!!  るんるん♪

http://news.senahideaki.com/
posted by とし at 22:14| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

■call

◆call1◆

一頃,長男からよく電話がかかってきた。しかも突発的に。
「・・・あ,べ,別に用もないんだけど,なんでもないけどかけた。」
そんな一言が,妙にうれしかった。(普段,社会的・スポーツ的「難し系」相談は父親なのだが,「何気ない系」callは,父親ではなく母親の私限定ってところも,優越感だったりする(笑))

彼はこの秋,なんと,生まれて初めてアルバイトというものを経験した。仕事内容は・・パン工場。自分から履歴書を書き,面接試験を経て一日中働いたらしい。で,その初給金は祖父母のプレゼントになった。・・あと,ささやかに我々夫婦にも。たかだか1万円程度の振り込みのようだったのにね。おじいちゃん,おばあちゃん。。とっても感動してた。もちろん我々も。

そして,長男の住む街はそろそろに包まれる・・。

あ,そうそう17日にサイン会があるんだよね,瀬名さんの。でも残念なことに,GLOBEの発表で上京していてどうしても行けない。いっぱいの瀬名さんの書を持っていって,サインして頂き,ぎゅっと握手して頂くはずだったのだが。・・その日,長男に演習がなければ,その・・代行してもらおうと密かに考えている。callしてみよっと。

◆call2◆

たびたびMayu嬢から励ましメール&コールをいただく。GLOBEの訪問の前日も,遅くまでずっと手伝ってくれたのは,同じ学年を組む彼女だった。孤独に作業していた私に,そっとお茶を入れてくれるなど,甲斐甲斐しくも献身的に。娘と呼んでもおかしくない年齢の彼女。私の有能な「秘書兼家内・嫁さん」でもある(笑)いや,もったいないくらいのお嫁さんだな。手放したくないのだけれど,真剣にパートナーを探しているところだ。とっても素敵な彼女,「おぐ・しお」なみのキュートさと申し上げよう。ピアノもバドもたしなむ才色&すぽーつ兼備の彼女をよろしく・・っておっと,話がそれちゃったね。
慌ただしさに心を流されそうなとき,家族と同僚の温かさはひとしお。。厳寒のホットレモネードのようだ。・・冷えた身体にしみる。。

◆もちろん・・♪call3

4人のOff Courseの中で,小田さんが小田さんらしくない(と表面的に思える)愛のシテュエーションを歌詞にしている曲でもある。
つづけて,つづけて・・

さて,アルバムSONG IS LOVEの中ではおださんは「僕」を使っていない。小田さんの一人称,「僕」とか「私」。あえて生身の血流的私情を感じさせない,スマートでクールな温かさ,そんな距離感が好きな私だ。でも,彼の普段の会話は・・「俺」なのである。(小田さんの対話集をごらんあれ)・・・。意外?いいえ。男の人ってそうなのかな,と思う。
瀬名さんも同じだ。瀬名さんの同ブログでも
せなさん・俺 せなさん・私
そして,トーク番組では「僕」と呼んでいた。

本音を熱く語るとき,「僕」「私」は「俺」になるのだろうか。
「君」「あなた」は「おまえ」になるのだろうか・・。
でも,小田さんには「君」って呼んでほしいし,あくまでも「僕はね・・」と語りかけてほしい(笑)だけど,「俺,本当は・・」なんて話しかけられたら,どぎまぎしてしまうだろうな。心臓のあたりのどこか違う部分が,いきなりばくばくしてしまうような。

でも「私」は・・「わたし」のまんまだけれど。
posted by とし at 11:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

■小田さんへ

oda2.jpg
お誕生日,おめでとうございます。

あなたの音も,あなたの存在も,
ずっと私の支えでした。
これからもずっと・・。
勝手で,いい加減なファンだけど・・。

ずっと,これからも
あなたらしく あなたの音を生きてください。
自分らしさを 頑なに貫く
そんな小田さん 大好きです。
私もね,そんなに器用じゃないから
たくさんのアーティストさんたちのファンには
なれないんです(笑)
ずっと大好き・・・。

小田さんへ・・・


  sincerely
       from toshi


・・・・・。
posted by とし at 04:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

■宇宙の彼方へ

 次男を迎えに行った際に,たまたまかかっていたCDが,サイモンとガーファンクルの自己チョイスだった。「何故この曲が好きか」などと,珍しく私の音エリアに介入する質問。こそばゆくも,高校時代,片思いだった人がロックやフォークが好きで,ギタリストを目指していたからだよ,と答えた。
 その当時,何曲かのロックメドレーと,S&Gの曲を学校祭のステージを組むらしいと聞いた。女子高と男子高,学校祭くらいしか交流の機会もない(笑)
 私の手はちっちゃくて,上手く弦が押さえられないというコンプレックス。ギターは絶対弾けないと信じていた。だから,ピアノだったらその人の音に合わせられるかも知れないと思ったからだ。バンド譜面を入手しピアノコピーし,ビートルズの何曲かと,そして「明日に架ける橋」などの伴奏だったらできるよ・・なんてそんな風に言ってみたかったからだった。当然一方通行の夢は夢で終わったけれど。
 「いい曲でしょう。」と押しつけに私が言い切ると,次男も「そうだな,きいてみてもいいかもな。」と苦笑い。なので,そのアルバムをそっくり次男に渡した。
■◇■◇■

More Than a Feeling ::Boston::宇宙の彼方へ
I looked out this morning and the sun was gone
Turned on some music to start my day
I lost myself in a familiar song
I closed my eyes and I slipped away....

 エアロスミス「RUN DMC」など,ヒップホップに傾倒している次男はよく聴いているようだが,私にはどうも馴染まない(笑)洋楽に関しては,時代錯誤的に,寧ろ次男からの逆輸入情報と,贔屓のアーティストのフェバリット曲くらいしかリストアップできない私である。
そんな私に,宇宙シリーズ(笑)の聴きやすい曲を,次男がコピーしてくれた。その中の一曲が,このボストンの「More Than a Feeling」とヨーロッパの「The Final Countdown」,である。
The Final Countdown ::Europe::ファイナルカウントダウン
We're leaving together But still it's farewell
And maybe we'll come back To earth, who can tell
I guess there is no one to blame
We're leaving ground (leaving ground)
Will things ever be the same again
It's the final countdown... The final countdown
Ooh oh...
We're heading for Venus (Venus)
And still we stand tall Cause maybe they've seen us
And welcome us all (yeah) With so many light years to go
And things to be found (to be found)
I'm sure that we'll all miss her so
It's the final countdown...The final countdown
The final countdown (the final countdown)
Ooh ooh oh

 確かにどっかで聞いたことはあるが,真剣に自分に近づけて聴いたことはなかったかもしれない。ボストンてグループは,かのマサチューセッツ工科大学でメカニカルエンジニーァ博士号まで取ってるトムさんが始動させたのだとか。うーん,侮れぬ。どうも,小田さんはじめ,技術屋さんにくらっと来てしまう,ミーハーな私なもので(笑)
 更に,英国のプログレッシブバンドだって言うYESの「Lonely Heart」や,ファンクメタルをキーワードにしたって言うEXTREMEの曲や・・。

私にとって亜種の音源を,こっそりぱその上に置いていってくれた次男。なんかね,うれしかった。音は,時として,人の心の距離を上手い具合に近づけてくれるものなのかもしれない。昔話も余計に語ってしまったりしたけどね(笑)
posted by とし at 23:23| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

■かわらずに好き

■「I love you♪」のBGMになった。この時期,発作的に小田さんのこの曲をずっと聴きたくなる。それも毎年,NXTEのテーマとともに。ほぼ『同時期突発性季節柄症候群』と呼んでよいだろう(笑)8ビートの単調さが,アイロニーに哀愁を誘う。我が儘だが,小田さんの創る歌詞や曲想への想いとは別に,無性に恋しくなる曲だ。お盆様過ぎに,残暑見舞いを頂く時期になるころから秋へ,郷愁とかそういった感覚を引き連れてくるからだろうか。
好きです。小田さん。。I love you...
(*ぴぃさん,またMIDIをtopBGMにさせて頂きました。)

とうぎさん♪■ふと,洗濯物を干しながらTV放送に耳と目が行く。中尊寺金色堂を散策する番組。ん...と気がつくと,東儀さんである。やはり昭和30年代生まれの,同世代アーティスト。多種の音楽歴を持った楽師である。ノーブルな外見のかっこよさもミーハーに好き。しかし,奈良時代から今日まで,1300年間雅楽を世襲してきた樂家に生まれながら,雅楽に固執せず,その音ジャンルの幅広さをバックボーンとしているところが,たまらない魅力である。
こらぼこんなCDがすきだったり,こんな楽器こんな楽器を愛したり。こんなスタジオ風景もI love!の所以である。さらに,中国伝統音楽家達とTOGI+BAOのメンバーとのコラボレーションなど,その創作活動は今なお,静かにあつくアクティヴである。因みにCD,東儀さんに入れ込んで,ほとんど同じものを求め,聴いた時期もある私である。(やはりミーハー(笑))
同僚で私以上に輪をかけた追っかけファンがいて,多分,今回のコンサートツアー,各所に出没しているはずである。・・うらやましい・・いいなぁぁぁ。


■意味もなく・・・
posted by とし at 11:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

■ふらいあうぇい

I Still Haven't Found What I'm Looking For ::U2::
BGM::すこしだけ以前にいただいたCD
この曲だけ 異種に編集の傍らにいた
・・thank you 心から感謝します・・


by U2
posted by とし at 16:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

■碧

昨日は,次男が下記エントリの通り合宿へ発ったため,主人の両親と一緒の早めの夕食,カレイの煮魚と冬瓜のあんかけ,お豆腐のネバネバサラダと,ジャガイモの煮っ転がし,潮汁。とどめは,なんと手作りぬか漬け!大根とキュウリ(っていってもぬか床は簡単にセットできるものだけど(笑))・・シンプルな和食だけでほっと一息。少し遅い主人と二人だけの晩酌。何だかどちらにも息子達がいなくて,ぎこちない(笑)
「“なんだ,それじゃ新婚時代じゃないですか”なんて同僚に言われてさ。」
そうだね。確かに・・。
「で,はい(--)ノ⌒◇ おみやげ。」

婚約当時「バドより君や家庭を一番にするから。」(←キッパリ断言)
が,結婚数週間もたたないうちに約束は破綻,いつの間にやらしっかりバド三昧の生活になっていた。しかし,当初よりの予想の範疇。健気に遅くまで何も口にせず,主人の帰宅を待った私“だった”。(←過去形:今では主人の両親や息子と食べる。その後晩酌。ん?何食たべるのって?ははは)
「で,はい (--)ノ⌒◇ おみやげ。」当時,前言撤回の罪の意識に苛まれてか,照れながらいつも買ってきてくれたのは,洋菓子店のお持ち帰り可能なミニパフェ。何種類かのアレンジがあって,とってもうれしかったものだ。
そんな当時を想起してか,保冷剤入りのいつになく大きな銀色包み。
「わぁ・・,うれしいな〜ありがとう。」(←微かなスイーツへのときめき)
「うん,専門店で突いてもらった“心太(トコロテン)”確かダイエット中だったろう(^^)」(←・・・場の空気の読みとれぬ夫)
「(-ェ-;) エッ?,あ,ど,どうも」(←・・・その空気にクラッシュしている妻)
ってことで,それは20年という歳月の流れによる,物質変化の道理や条理といったものだろう・・ってちょっと,あのね,せめてね・・。ま,いっか。(笑)
******

海辺の母子像さて,晩酌の肴をちょこっと用意する折,こんな番組を見ていた。ピカソを創(つく)った女たち





本物の絵画をめぐりながら、20世紀最大の巨匠ピカソが描いた女性たちに迫る。女性を描くことはピカソの創作の原動力。愛する女性が変わるごとにピカソの絵は大きく変化を遂げた。彼女たちの何がピカソを変えたのか?
ふむふむ。確かに,恋する相手に様々な影響を被るのは至極当然だろう。女だってそうだ。彼がテニスだって言えば運動音痴でもテニス。プロレタリアを読んでるって言えば,意味不明ながらそっちを無理して紐解く。

学生の頃ピカソに傾倒したことがある。ゲルニカ他,描く対象を記号化し想像させ,知的で挑戦的斬新な技法の「キュビスム」というよりも,「青の時代」の画風ばかり模写していた。なんのことはない,当時女子高生だった私は,究極の片思いだったからである。小澤征爾氏など指揮者はよくモチーフにしたけど,当時青みがかったグレーばかりを,キャンパスナイフで塗り込めていた。そんな美術室での想い出。お陰で,今でもその後遺症が,薄い碧や紫好きに影を落としているようだ(笑)
ピカソ5つのテーマ
******

さて,こちら栃木の小学生の修学旅行のメッカは,横浜鎌倉から箱根方面。小田さん縁の横浜や,大好きな鎌倉。芦ノ湖の自然とロープウエイ・黒卵・「彫刻の森美術館」そんなルートである。しかし本日こちらの美術館を視聴し,「見学場所どうしようかな〜」と思った次第。あ,まだ5年生だし,先は長いか。あ,それどころか,目下の仕事さえ手つかずだったな。ポリポリ (・・*)ゞ
posted by とし at 04:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

■(o^-^o) ウフ

えへへ〜 うふふ〜
勝っちゃったもんね〜。巨人。
ニオカさん・スンヨクさん・ヨシノブさん
初球打ちよくやった〜〜

原君よかったね〜。
何ともぎこちない,コメントの仕方が好きです。
スマートじゃないからいいんですー。
シャープに知的な人も好きだけどね。

あ,そうそう
別にタイガースさんに,恨みがあるわけではありませんが
やっぱうれしい〜!!!!って感じ。

W杯から引きずるように燻っていた,ずぼぉぉぉっとした敗者の影。
これでクリーンアップ〜って感じでしょ。
どう?広島も勝ったみたいだけど,なんか言いたいことございます?
「( ̄‥ ̄)=3 フン,姫,よく聞いておくんだな。
 二岡はなぁ,当時広島がはじめに目をつけていた
 広島出身のルーキーだったんだ。
 それなのに,いつの間にかGっていう球団で活躍してるじゃないか。
 感謝してほしいってものだ。」

な,なによ・・そこまで言う??普通??
そんなこんなが,夫婦げんかのもとなんです。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


(笑)
posted by とし at 21:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

■がんばって・・

( p_q)エ-ン
巨人10連敗ですって。
原君がんばって・・。

あ,そこで笑ってるのだぁれ?
え?31年ぶりですって?10連敗したの?
もぅ・・「赤ヘル軍団が優勝しちゃった年だなぁ・・確か<(`^´)>」
って,隣のご機嫌&晩酌中同居人曰く。ふーーーんだ。
順位からいったら,巨人より下位じゃないのぉ。

原君
よわくったって,どんな非難を受けたって
私はあなたの味方です。巨人のファンです!

posted by とし at 22:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

■ASHIKAGAism

私のネットのスタートは,岡山の小学校の先生のサイト。
そして,HPのノウハウは足利のネットのお仲間から・・。
6年という年月,なんとなく,それとなくネットに関われたのは
沢山のネットのお仲間との出会い。

やっぱりね,足利のお仲間との数回のOFF会が何とも言えず印象的でした。
サイドバーのリンクに ■駅 ■In My Life..の二つのblogをリストアップさせていただきましたが,私のネットのお師匠,足利のFUKUDAさんのブログです。早くから深く情報教育に携わり,ご自分のドメインもお持ちです。私も勤務校のPC室拝見させて頂いたり,資料をいただいたり,今まで出版された3冊の書も拝読。。ご専門は英語。日光の猿軍団・おっと,長閑なる地に単身赴任されています。

もうお一人,KUGIさん今回長年愛着のあったスカイラインを思い出に,MAZDAの「RX-8」と共に新たなご家族の思い出づくりのスタート!
今回,少し前になりますが,CUBE衝動買い記念に因みまして,こんなページをご紹介致しましょう(笑)
・・・ほらほら,私のGUIぱそにcubeが走ってるでしょう?
...5/8...追記,訪問の度cube君が忙しそうなので,ちょっとしたお遊びはおしまいね(^▽^)。サイトを紹介しますので,そちらでcubeのいろんなゲームをお楽しみ下さい。◆◇タナカミノル キューブブログ アイテム
こちらからDL・・どうぞ=*^-^*=♪

今,街路のハナミズキや,はやかわ農園の藤の花もきっと盛りでしょうね。
足利学校で有名な,足利の街も風情のある素敵なところです。
posted by とし at 10:47| ⛄| Comment(4) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

■続いてNEWSです

(^-^*)フフ♪瀬名NEWSより・・・

ケンイチくんシリーズ6月下旬刊行予定!!

ああ,何かうれしいな〜。
そしてね,デカルトの秘密・・とっても重厚な読み応えありの書です。
皆様も是非ご一読・・乞うご期待。

早く,まとまって「ケンイチくんシリーズ」を読みたい。
・・っていうか,瀬名さんの書を書架におきたいんです(*^^*)
・・って小田さんのCDを,そっとアルバムにおいていくのと同じにね。

さて,また一つの楽しみが増えました。
それとともに,勇気凛々!がんばろっと。
posted by とし at 20:43| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

■Senaism(。-_-。 )ノ

どれどれトーク

ご自分の作品を語ったり
ご自分の生い立ちを語ったり
特別任務を語ったり
真摯で紳士で「ぼく」って一人称
ほんのちょっと気取って照れている
すこし緊張してるそんな瀬名さん
はぁと・・であるヾ(・・ )ォィォィ

クーンツやドラえもん
飛行機のライセンスのことや
ブログにもエントリしている事柄を
瀬名さんの言葉で語っている・・
はぁと。。であるヾ( ̄o ̄;)オイオイ

エンターティンメント・・どれくらい読者を楽しませるか。
どれくらい大きな嘘,虚構を企てるか・・。
研究者である瀬名さんが,作家としての醍醐味を追究した結果,批判を受けたこと,しかし,ミトコンドリア研究の方から支持を受けたことを,きちんと語っている。

日本のクーンツたる,クロスオーバーなジャンルを追究する瀬名さんの,その確固とした姿が素敵・・。
はぁと:::である\(-_-;) オイオイ

ミトコンドリアにしても,脳科学にしても,ロボット工学にしても。。
科学的視点からだけ「人」を描くのではなく,最終的にある意味「神」の領域にも・・形而上学な言及もされている。
今度AIBOを買うぞぉ!
そして,愛や恋心への言及も・・瀬名さん,今度ご一緒に愛について語りましょう・・ォィォィ(;・・)ツ☆

でね,今度絶対に行くぞぉ!
お気に入りスポット
お気に入りスポット2
もしかして,お逢いできたりして。。(;-o-)σォ〜ィォィ・・・
posted by とし at 17:26| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

■やさしさ

昨日のエントリの続きを書き始めたのですが,
もうすぐお出かけなので,BGMについて。
GUIぱそにアクセスして,そっと流れてくるのは
西村由紀江さんのピアノ曲です。「やさしさ」って曲です。

いろんな立場に立っていても どんな場所にいても
忘れてはいけないのは やさしさ。
相手を 自分の「限り」の中で思いやること
そう感じました。

自分のことばかり考えてたってだめです。
人のことを 論うようなエントリーではなくて
たとえ立場が対称な位置になってしまって
…そして批判や反論を述べることになってしまっても
 非難や中傷や誹謗であってはならない
  特に自己弁護のために 個人をエントリに巻き込んだり
  そんなことは絶対にしちゃいけない。

人として当然のことだけれど
子どもにもいつもお話しすることだけれど
自分自身忘れないようにしよう・・

そんなやさしさを そっと感じさせてくれる
そんな曲でしょう・・
一瞬途中からショパンismなフレーズもあったり・・
やさしい曲でしょう・・

ネットにでて 沢山の繋がりを持とうとして
沢山の時間を その繋がりのための書き込みに
費やしてしまった時もある。
それは 繋がる手段としてのもの
書き込みをしなくては お返事を書かなくては
繋がっている証がない・・・哀しいね(笑)
正直切ってしまって ほっとしている繋がりもあるし
昔からのお仲間は ずっと繋がっていたいし
新たに大切な仲間に出会うこともある。

PCを前にしてがむしゃらな
 そんな自分から 少しだけ離れてみて
本当に大切な人のために 流れる時を過ごしたいと感じた
身近な家族や 愛する人や
そっとね 本当の繋がりのために

自分を見失ってしまわないように
ネットを始めて リンク先が消え
去っていったサイトや仲間が何人かいらっしゃる
ネットの繋がりを 本当のところを見失って
 表面的なところでふと断ってしまったのかも知れません
 繋がりのために疲れちゃったのかも知れません

少しだけ やさしさ
自分にも やさしさ
タイムラグな そんなやさしさ

そばにいる 何気ない空気の動きがあたたかい
さり気なく繋いだ手が とてもぬくい
やさしいね

アナログであれデジタルであれ
そこにいる その存在のあたたかさ
あ 此処をのぞいてくれた あなたの
 その周りの そっとゆれる空気・・
  その あたたかな気持ち

はじめましてかも知れないし
いつもいつもかもしれないし
  ありがとう
 ・・ やさしいさに出会えたよ それだけでね
posted by とし at 10:49| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

■いちめんの・・

そろそろね 桜も散ってしまいます
土手は一面のきいろ
「イエロー&パープル」の季節
昆虫たちの目につきやすい
補色同士の色だとか・・

明日は 始業式
あさっては入学式
黄色いランドセルカバーをつけた
一年生たちが入ってきます
ランドセルが妙に大きくて
アンバランスで
とてもかわいい・・=*^-^*=

山村暮鳥「聖三稜玻璃」
風 景--純銀もざいく--

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしやべり
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな


posted by とし at 22:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

■たおやか

梅の香

気付かなかった
今まで

ロウバイのたなびくような香りには 鼻腔は微かに動いたのだけれど

今年 香りセンサーさえにぶりゆくのか

それとも 心に スイッチングさえ
されなくなったか

いずれにせよ
ゆったり しようか…

posted by とし at 20:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

■でぃあNEWSENSEマスター様

■sarachamさまへ(私信です(^^))

今現在使用しているようなCSSにしてみました。。。
かわいいサラちゃんのショットをバックに
透き通り具合を半端にしたエントリ枠と
かわいいサラちゃんのミニショットをtopに。
サクラのテンプレートを改造しました(笑)
先ほどのメールにて,このソースを添付致しました。
分からないところや,変えたいところなどございましたら
+Lhaca宛てご一報下さい。
うう,早くマスターのところで美しくなりたい・・...( = =) トオイメ
と切望している+Lhacaでしたぺこ <(_ _)>

■ってことで,たまたま訪れて下さった皆様・・
私に似合わず,かわいいわんちゃんのテンプレになっておりますが・・
あのぉ,+Lhacaらしくなくキュートで不似合いだ!
な〜んて言わないで下さいね〜(*'ー'*)ふふっ♪
posted by とし at 23:20| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

■フェミニン(^^)

*〜サンリオちゃんたちだ〜*昨日はとってもいいお天気。ぬけるような青空。空洞みたいで寒さが一層身にしみるようだけどね・・でね,また親バカちゃんに成り下がり,次男の送迎。お迎えのとき彼をじっと待つ車内。暇なので一こま・・「建国を記念する日だっていうのに,模試かよ〜〜」と宣う,長男とは全く違う機種の,別のOSをもつ彼である。製造元KKは同じであるにもかかわらず(笑)

me0211.jpg

お雛さま今日もいいお天気。実測気温とは別に,立春を機に日に日に日光が和らいでくるのが分かる。春めく空気の香に,つい装いだけでもフェミニン・・って思ってしまう+Lhacaである。だってさ,もうすぐ『おひな様』だっていうのに,女の子いないしさ,母だけうきうき・ちゃかちゃかしてるだけだしさ,男の子連盟を発足させ,結束堅いしさ。い〜んだもん。
お雛つー桃の節句とともに,啓蟄の近づくこの春めきエアーの頃になると,発作的にお雛グッズを求めてしまう。。( ̄ェ ̄;) エッ?今日のこのエントリって,これが言いたかっただけのかって?ま,そーゆ−わけだ:::植木鉢のピックと,モビール・・百均で衝動買いでした(*'ー'*)ふふっ♪

雛すりー
posted by とし at 10:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

■彩?

スカイラインオケ・メンバーはこんなにたくさんではなかったけどね
芸術学術の冬第2弾!!今日はコンサート。「東京スカイライン・オーケストラ
子ども向けのプログラムメニューで,小一時間,生演奏に浸ることができた。

*オッフェンバックの「天国と地獄」*ベートーヴェンの「運命」
*ハチャトゥリアンの「剣の舞」*カバレフスキーの道化師の「ギャロップ」
その他ビゼーの定番,カルメンやアルルの女など,明らかな色彩の,子どもにも抵抗なく聴ける曲ばかりである。小編成での演奏だった。でも,そつなく粋な演奏を披露して頂けた。「あ,リードミス?」「ホルンが唸っちゃった?」「ボントロのミュート,ちょっと効果的じゃない?」なんて,若気の至りの頃,あら探しばかりだった私だけど,今日は素直に聴きました,ほんとよ,そんなに意地悪じゃないも〜ん(笑)

で,私はとりわけパーカッションのお二人に釘付けだった。ティンパニとスネアドラムとバスドラムとシンバルとetc小物,ぎりぎりのところで担当されていた。ティンパニのチューニングもさぞや大変だったろう。おっと,ティンパニのマレットのまんま,スネアドラムのスティックに持ち替える間もなく後打ちに回るとは・・。ここはペーパーシンバルじゃなく,合わせでぱ〜んと一発やりたいところだろうに・・
なんか,人数が足りなくて一人何役もやっていた,中学のブラバン,パーカッション担当の頃を思い出した(笑)

楽器紹介,流石ドラムマーチはパラディドルから,オープン&クローズのロールの妙・・かっこいいリム使い,もう,ブラバンの血が疼きっぱなし。フルートピッコロの笛吹担当だ主だったけど,パーカッションもアルバイトしたことがあったからね(笑)
キャンパスの片隅のくらーいサークル室で,太い練習用のスティックを何本か折ったり,古机を叩いて,手に豆を作りながら練習した。基本は打楽器。人のいくつかの本能はリズムにあるんじゃないかな。ホントはね,「笛吹」よりも「ぱー・かす・ちょん」が好きな+Lhacaでした。密かに憧れていたのは,絶対音感をもつ,パーカスとボントロの先輩だったし(笑)  ヾ(´▽`;)ゝヘヘでも,部屋でドラムやれないでしょ。高校の時,うるさいわ,畳を傷つけるわで,親からしかられてたもんですから。座布団の上でも練習したのにな・・(笑)
posted by とし at 21:28| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ■favorite | 更新情報をチェックする
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