2011年05月08日

■小田イズム

昨日,長野のビッグハットにて,
小田さんの全国ツアー初日に行ってきました。

主人が必死になりチケットを入手してくれて,
当初は2人で行くはずだったのですが,
お姑さんが体調を崩し,断念しておりました。
でも,「おかあさん行ってきなよ」とひと言。
主人が家に残り,そっと行かせてくれました。

2時からコンサートグッズが販売なので,早めに現地に到着。
立ち見席だったはずですが,入場の順番待ちで早々並んでいたら,
A席のキャンセルチケットがあるとのこと。
ラッキーにもゲットすることができました。
ビッグハットは小さめな会場なので
小田さんがとっても近くで歌ってくれました。
しかもオンステージ席の真後ろの席。
後ろ姿のスタッフさんや,小田さんの背中をじーーっと見つめ
感動しまくりました。

感動そして感謝♡
どーもどーも♪♫
posted by とし at 17:10| 栃木 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

■皐月

いろんな出来事に驚愕の日々ですね。
姑が体調を崩し,ここ数日入院しておりますが,
ブログ更新はまばらになりましたが,本人至極元気です(笑)
晴れやかに初夏の快晴。サクラの背景から緑の背景へ代えました。

本年度は,4・5年生の複式学級担任となりました。
元気な15名の子どもたちと共に,朗らかな毎日を送っています。
本市も合併に伴って広範囲となりました。
市長さんも教育長さんも変わり,
小中一貫・・との,前年度までの方針が一転
勤務校の行き先も定かではありません。
また,東日本大震災により,
きっと,近隣の小学校との統合による校舎新築も
予算的に難しくなっているのではないかな・・とも考えられます。
今,この現状をしっかり受け止め,できる限りのことをするしか有りませんし,
こうして,教育活動を執り行えること自体幸せだと痛感しております。
それでも地球は回って,それでもこうして毎日が巡っていくのですから。

6年担任は,新しく赴任してきた男性の先生。
6年担任,児童指導主任,体育主任,安全指導主任etcと,
着実に,効率よくたくさんの校務分掌をこなし,
小規模校の新学期の多忙さをきちんと乗り越えてらっしゃいました。
脱帽です。担任する児童が少ない分,目に見えない雑事が林立していますから。
規模が小さくなって行く分,私も仕事のファイルが嵩んでいきます。
デジタルアナログとも抱えきれないほどです。
ブログを書くということさえ,PCに向かう気力が無くなっておりましたので。
歳をとっちゃった・・ってことも要因の一つでしょうけれど(笑)

今年,ボランティア委員会担当なのですが,
東日本大震災への募金をしたいと,子どもたちから要望がありました。
なかったら,私の方から投げかけようと思っておりましたが,
子どもたちも,世の中をしっかり見つめているのだなと感じました。
「先生,ぼくたちの学校の人数少ないからたくさん集まらないでしょ。
 コンビニの入り口とかに立たせてもらって,
 少しでもたくさんのお金を集めたいな。」
そんなことも言い始めました。
「ゆっくり焦らず,今できることをやればいいんだよ。」
そう伝えました。
これから,日本という国はどう進んでいくのでしょう。
今噴出した多くの課題は,そう,君たちの肩に掛かっていくのだから。
がんばって生きていかなくてはならないのだから。
そして,その子どもたちをまっすぐ育んでいく責任は私たちにある。

政治家や,目先の責任問題と最前線で戦っている人たちへの
批判を含めた様々な世論。
外野で不平不満をバズっていても何の解決策も練られない。
善処すべく今できることを粛々と,
そして未来を含めた「先」をしっかり見つめて歩まないと。
今できることを着実に行い,
これからのことを,長くも短くもスパンをもって進む推進力を備えた
そんな「人」を育んで行かなくては。。
それって,大人自身が示すことなのかも知れないけれど。

教育の現場から,ふとそんなことをつれづれに。。
posted by とし at 12:54| 栃木 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

■教授の

坂本龍一氏のライブ
音づくりからリハまでずっと配信何て粋!
posted by とし at 16:53| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

■♪小田イズム

次男の所へ向かう道すがら ずっと聴いていた曲。
小田さん 大好きです。
good-bye

広がる空の 青さを 今日は 悲しく思う
大きな雲が 空を 低く 横切っていく
そして あの 長かった 夏も 終わろうと している

どれだけ 近づいても 遠い こころがある
どれだけ 手をのばしても かなわない 想いがある
吹き抜けてく 風は 強く こころも 揺らす

まっすぐな 愛と くじけそうな 夢と
ちっぽけな 誇り それだけを 抱えて
僕らは 向かうべき その場所を
目指して 行く ほかはない

こずえに 緑が また よみがえるみたいに
僕らの いのちは ずっと つながって いくのか
幸せと 涙の 記憶 繰り返しながら

風の強い こんな日は
人生が 大きく 変わってゆく
good-bye good-bye 今は good-bye
新しい 明日が 来るはず

愛した人 愛してくれた 心に残る 人たちよ
忘れないで 忘れないで きっと 忘れないよ グッドバイ

good-bye good-bye good-bye good-bye
人生が 大きく 動いてゆく
good-bye good-bye 今は good-bye
新しい 明日が 来るはず

まっすぐな 愛と くじけそうな 夢と
ちっぽけな 誇り それだけを 抱えて
僕らは 向かうべき その場所を
目指して 行く ほかはない

グッバイ
posted by とし at 17:04| 栃木 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

■*:・゜Merry あふたーX'mas*:・゜

ご無沙汰しました。

1ヶ月更新しなかったんですね,こちら。
いろいろ,お仕事柄「師走」だったものですから(笑)
私自身,微妙な体重増加以外さしたる変化はなく,
低血圧ヘム不足&胃潰瘍なりに元気です。

昨日は X'mas。学期末の終業式でもありました。
皆さんのところにも,サンタさんは来ましたか?

私は,やっぱり「クリスマスの約束2009」に釘付け。
とくに,若いミュージシャンの輝きとともに
小田さんと山本さんと財津さんの同級生的トリオを
感慨深く拝見していました。

財津さん,素敵ですね。いつ見ても謙虚で。
小田さんの個性を寛く受け止められている感じ。
山本さんの「小田くん」という呼称がとっても素敵。
「小田くんの涙が・・」のくだりに
とても感動しました。

小田さん。素敵なクリスマスでしたね。
私,またがんばれるよ。

「クリスマスの約束」小委員会
・根本要:STARDUST REVUE
・大橋卓弥:スキマスイッチ
・吉岡聖恵:いきものがかり 
・・・小田さん

番組冒頭,小委員会によるカルテット
♪きよしこの夜
♪クリスマス・イブ

たくさんのミュージシャンによる おださんプロデュースのメドレー
♪22’50”
各アーティスト1コーラス
・この日のこと (全員)
・TRUE LOVE :藤井フミヤ
・今夜だけきっと :STARDUST REVUE
・ロマンスの神様 :広瀬香美
・明日がくるなら :JUJU
・明日、春が来たら:松たかこ
・友達の詩 :中村中
・LaLaLa :佐藤竹善
・恋におちたら :Crystal Kay
・Story  :AI
・夢で逢えたら :鈴木雅之
・ハナミズキ  :一青窈
・翼をください :山本潤子
・HOME :清水翔太
・YES・YES・YES :小田和正
・LIFE :キマグレン
・虹 :Aqua Timez
・全力少年 :スキマスイッチ
・Jupiter :平原綾香
・涙そうそう :夏川りみ
・青春の影  :財津和夫
・帰りたくなったよ:いきものがかり
posted by とし at 17:59| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

■( ̄。 ̄)ボ〜ッ

普段の日曜日通りのTV画面を見てたら,
ズーラシアンブラスの演奏が(^-^)
ちょっとお茶目な外観かぶり物バンドだけど,
構成メンバーはなかなかコア。
コミュニティ他いろんな情報集めにいこうと思う。
最近ブラスバンド系にも回帰中かも(笑)

LIBERAのハーモニーは絶妙。
トピックスほど深くマニアではないが,
木の十字架・ウィーン少年合唱団的<by USA

両者とも,それなりのブームなのかも知れないが
爆発的話題性を持たないのはなぜかなぁ。
posted by とし at 16:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

■CAFE

自分の時を過ごすとき
いつもCAFE KALDI のドリップ
「ワイルドモカ」「ツッカーノブルボン」
ほっとゆっくりと香りを楽しむ

あとはテイエの紅茶
季節はずれだけど「Carol」
そして緑茶の「Sakura」
白桃のウーロンもおいしい(^-^)

コミュニティをのぞくたび
なんか嬉しくなるトピックスがあって
某美術館のカフェにふと行ってみたくなる
honky-tonkなピアノの音や
ライブのブラスの音が妙に懐かしい
レトロにぽつんと独りになってみたい

なんて(笑)

posted by とし at 21:01| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

■お誕生日

おめでとうございます。

大切な小田さんへ。
posted by とし at 10:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

■今日も

私の根底にはいつも小田さんがある
今 こうして ここにある「わたし」という存在
そのために いつも 今日も どこかで♪
インフォ

「今日もどこかで」
        小田和正 作詞

気づかないうちに助けられてきた
何度も何度もそしてこれからも
数え切れない優しさに出会ってきた
懐かしい笑顔が浮かんでは消えてゆく

誰かがいつも君を見ている
今日もどこかで君のこと想ってる
めぐり会って そして愛し合って
許し合って僕らは繋がってゆくんだ

透き通る光が分け隔てなく
全ての人たちに朝を運んでくる
その一歩をもうためらわないで
誰かがきっと受け止めてくれる

一度きりの短いこの人生
どれだけの人たちと出会えるだろう
ほんとうに大切な人たちと
かけがえのないその人と この広い空の下で

降り続く雨はやがてあがる
隠れてた青い空はどこまでも広がってく

誰かがいつも君を見ている
今日もどこかで君のこと想ってる
めぐり会って そして愛し合って
許し合って僕らは繋がってゆくんだ…


すこしだけ
心おれそうな貴女に
posted by とし at 08:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

■ピレシュ

マリア・ジョアン・ピレシュ
2008年8月23日からNHK教育テレビにて『スーパーピアノレッスン 〜巨匠ピレシュのワークショップ〜』(毎週土曜午後0:30-0:55本放送。12月13日まで)が放送予定。

・1回目(本日) ・2回目

なんか,とってもステキなワークショップだった。
そして,やっぱりピレシュさんはステキ。
posted by とし at 14:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

■晩夏

コスモス暦の上では,立秋を過ぎてすでに秋を迎えた。
でも,まだまだ残暑は続く。そう,夏が過ぎてゆく頃に,いつも脳裏をよぎる曲はこの曲。ユーミンのアルバムで初めて出会った曲。


いろんな想いが
葉鶏頭のごとくの紅の空
心許なく揺らめくコスモス
蜃気楼のような風景とともに深く宙へと立ち上る

深い静寂・・
それでも夏のエネルギーを飲み込みきれずにいる
すべてを振り切ったはずなのに
捨てきれずに 残存する幻影のように
秋への推移はもの哀しい
。。って 学生の頃ピアノをがんがん弾き語り
 そのもの哀しさの雰囲気に酔っていたんだなぁこれが・・(笑)

ぴぃさんの風の街で
 平原綾香さんの素敵な晩夏
ゆく夏に 名残る暑さは
夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭
秋風の心細さは コスモス

何もかも捨てたい恋があったのに
不安な夢があったのに いつかしら
時のどこかへ置き去り

空色は水色に 茜は紅に
やがて来る淋しい季節が恋人なの

丘の上 銀河に降りるグラウンドに
子供の声は犬の名をくりかえし
ふもとの町へ帰る

藍色は群青に 薄暮は紫に
ふるさとは深いしじまに輝きだす
輝きだす

藍色は群青に 薄暮は紫に
ふるさとは深いしじまに輝きだす
輝きだす

posted by とし at 22:33| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

■偽文士日碌

しばらく,書にふれる・・といえばお仕事関係ばかりだった。
瀬名さんの「八月の博物館」を読んだのが最後かな。

でも,先日うれしいこんなニュース
73歳の巨匠筒井康隆氏が,新たな挑戦。

2008年6月24日、自身のコンテンツサイト「笑犬楼大通り」をオープン。ブログコンテンツが「偽文士日碌」:「日碌」の「碌」の字は「碌でもない」の「碌」だという。

「いわゆる文士という気骨のある人物は現代ではパロディでしか存在し得ないから、まさにそれを演じてやろうというのが、一方では役者でもある、パロディの得意な作家としての発想なのだ」


星新一氏のショートショートから始まり,小松左京氏を経て現在の瀬名イズムに至るまでの,私の大切なSF遍歴(笑)のお一人に筒井康隆氏の秀作がある。作品もいくつかドラマ化されてきたが,つい最近のドラマ「サトラレ」原作: 佐藤マコト(講談社『イブニング』連載)は,氏の「七瀬ふたたび」を彷彿とさせ,なんか懐かしさを感じちゃったくらいだ(笑)あ,これは,あくまでも私の勝手な個人評ね。

瀬名さんのサイトとともに,これから拝読するつもり。青春時代,私自身の思考ベース『SF』が,今でも静かに元気なのがとてもうれしい私でした。
posted by とし at 10:17| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

■ときめき(笑)

久しぶりに,心が動いた。
音に関して,新たな感動なんてここ久しく無かったのだが。(あ,仙台で息子が入院中,ずーーーっと聴きまくった小田さんの「こころ」は別格ね(笑))

昨日NHKのBSのコマーシャルで,若手のミュージシャンを取り上げていたのだが,その中でピアニスト・ユンディ・リ(李雲迪)のタッチに惹かれた。孫と祖父ともとれる年齢差のカップリング。小澤征爾氏とのコンチェルトのワンシーン。屈託のない少年の笑顔だが,小沢氏に投げかける一言一言はなかなか強か。

実は,中国のクラシック音楽,私の中ではあまり評価は高くなかった。オケにしても何にしても,正当な洋楽の基本から逸れ,中国式ともとれる音色が払拭できない・・そんな思いこみがあったからだ。しかし,ずっと首位のいなかったショパン国際コンクールで,15年ぶりに「第1位優勝」を果たしたのは中国の青年。しかも18歳,最年少での金賞受賞。「ポロネーズ賞」も受賞したという。

何かと話題の的の中国。四川省の災害も心痛むところだが,こうした天才若手ピアニストの輩出にあたり,大陸的なスケールの大きさを改めて突きつけられた思いだ。

政治的思惑も,歴史的確執も重たいものは抱えながらも,我々は同じアジアの同胞・・。いろいろな意味でもっと仲良くなりたいと感じる。スポーツも音楽も,また美術やそのほか,感覚的に共感し受け入れられるスポットは多分に散見されるはずなのに。。と,脳天気に私は思ってしまう。

彼の音色にはひかりを感じる。多くの心をときめかせる素養十分。かわいいルックスもgooであるし(笑)  ってぉぃぉぃ。
posted by とし at 15:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

■新緑

長男が杜の街へ帰っていった。
新幹線の止まらない当方の駅,例によって親ばかな夫婦は長男を送っていった(っていうのは名目で連休最後,お出かけしたかったのだが(笑))。次男は,マイペースに自分の日課表通り,「またな。」兄に照れくさそうにあいさつし同行はしない。で,県庁所在地より少しだけ足をのばし「白河の関」まで。

帰省ラッシュの逆方向,すいすいとドライブ。何のストレスもない。助手席で,なんとなくいい気分。ワンボックスカーの後ろ座席では,長男がふんぞり返っている。「帰ったら早速レポートなんで,少し仮眠するね〜。」なんていってる。

助手席っていうのは,気楽なもので,役に立たないナビの私,飲食専門である(笑)
「まったく,飲み食いばっかですね,姫。」:主人
「ほーっっほっほ。当然です。」:私

東北道の新緑・・さわやかな五月晴れ。鮮やかに,東北道の道の両袖の新緑は目にまばゆい。思わず画像に収める。なんともまぁ,携帯の粗いぶれた画面だけど…こんな感じ(笑)

さて,スオミの森,白樺も柔らかな萌葱色…芽吹きの季節だそうだ。Sommoroさんの便りにほっと心が和んだ。(私のブログの背景もその影響(笑))彩度が日本と違って見えるのは,凛とした空気の張りのせいなのか。
PS:・・花粉症,お大事に・・

いずれにせよ初夏がやってくる。私が一番好きな,灌木たちの彩りの季節でもある。
posted by とし at 22:39| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

■小田さん…


君との思い出
by KAZUMASA Oda

こんなに会いたいと 思うのはきっと
多分 このまま二人 もう会えないから
どこか別の場所で
今もこの同じ空の下 いきてるんだね
誤解も 小さな嘘もわがままも
すべて想う気持ちが二人にさせたこと
わかっていても 何もできずに
ただもどかしく愛はこぼれてた

涙の訳も 僕の間違いも今ならわかる
あの精一杯の笑顔が 僕にくれた もう戻らない日々

誰もいない冬の海を歩く二人が好き
あんなふうに会えた あの夏の日が好き
I was wrong I was wrong

鮮やかになるばかり 悲しいあの雨も
最後に待ち合わせたあの昼下がりも
同じ場所にいて 同じ風に吹かれて
心 揺れた日々を忘れない

自信なくさないで 涙隠さないで あのころのまま
確かに 君は この人生の中で特別な人だった


追いかけた夢が好き 突然の手紙が好き
その愛のために流れた すべての愛が好き

僕の間違いは 君と離れたこと
もしも今 君がここにいたら 二人何を想うだろう
そのときと同じ場所で 何を見つめているだろう

誰もいない冬の海を歩く二人が好き
あんなふうに会えた あの夏の日が好き
その愛のために流れた すべての時が好き

誰もいない海を歩く二人が好き
あんなふうに君に会えた あの夏の日が好き
追いかけた夢が好き 突然の手紙が好き
その愛のために流れた すべての時が好き


・・・ふと 年甲斐もなく切なくなるとき(笑)
♪風の街
posted by とし at 04:33| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

■品格

今日は離任式。

前任校にて,子ども達との最後のお別れである。
3/31職員室での挨拶,絶対泣かない!と決めていた。
新たな旅立ちだから… きりっと,毅然と。
珍しく,しっかりその通りにできた。
異動の際,きちんと挨拶ができたっていうのも
多分今回が初めてだったろう。めろめろにならず(笑)
それくらい堅固なのだ。今回の異動はの意志は。
私にとってすべての初期化に値するから(*^^*)
やっと,わたしらしい私に戻れる。
後ろはふり返らないと決めたから。

だけど,子ども達との対面は,どうも苦手だ。
あの,見つめてくる眼差しが,とっても苦手だ。
きりっと,毅然と・・できるかな。

◇◇◇
進めるはず品格。
「○○の品格」・・などと言葉の上で流行し,「品格」自体,品格を失ってきているのかもしれない。でも,買ってしまった。ふらり。え?どうしてって。

お餞別のお返しの品を求めているときに,
デパートの書店でつい
・・きりっと,毅然となんて小田さんの前では通じない(笑)
・・(^-^)フフ,購入したのは何年ぶりかの■「ぴあ」
だって,■小田和正の品格なんて特集なんですもの。
山積み仕事もそっちのけ,一気にインタビューを読破。

ピアノを弾き語るポートレート
手の美しさは品格

ぶれない視点をもちたい
小田さんのように 

 等身大ってことを意識していないと・・・
 今 それを書くんだ
 そういう曲を書いた俺がそこに居るんだ

 ルーティンワークはなるべく避けて
 いつもわくわくしながら
 新鮮な気持ちでやっていたい

背中の写真は何をも寄せ付けないオーラ
小田さんの品格

 ‘小田和正の歴史は正論と格闘する連続だった
  曖昧さが介在しなかった分
  60年間に築き上げられてきたアイデンティティは強固だ’

ふと,自己ベストの一枚目をずっと聴いていた。
キラキラ 風の坂道 伝えたいことがあるんだ・・
私の方向は いずこに向いているのだろう。
だけど それでも 私もぶれずに
 ルーティンに陥らずにすすもう。

◇◇◇
・・って,またPCをふらりと購入。
XPぷろふぇっしょなる ノート。
びすたじゃないのよ。だってそんな必要ないですもの。
すべてを真っ白にするためだから。
学校出入りの業者さんのことろで
とっても安かった。メモリも増設し快適。
・・って,実はね,お餞別のお返し,
フラッシュメモリの2ギガにしたのよ。
  で,お店に寄ったら ついふらりと(笑)
・・って,まるでポリーシー無しか。
再インストールでもない。全くのセットアップ。
新たな気持ちですすもう。

posted by とし at 01:56| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

■愛の中へ・・

ああ
あたたかなが戻ってくるかな
風は 船の帆を満帆に張り
ぴぃさん お帰りなさい

さ また 私も歩もう・・
変わらぬ 大切なもの 心に抱いて

何の迷いもなく あなたを選んで
ふり返らず この道を 果てるまで歩んでゆくよ
誰にも 似ていない あなたはななたで
だから 僕はあなたのこと
かけがえのない ひとだと思う・・

僕らを乗せた船は
風と嵐と 陽の光と 闇をぬけて
季節の中を 流れてゆく

ねぇ どうして うつむいているの?
冷たい風に ふるえているみたい

きかせて あなたの声を
抱かせて あなたのからだを
心が 言葉を超えて
愛の中へつれてゆくよ

あなたが すべてを超えて
今 僕の眼の前にいる


ずっと かわらぬ心 そっとしまって・・・
posted by とし at 16:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

■Every Breath

瀬名さんの新刊

エントリの中の,言葉。
>たぶん恋愛小説なのにまた難しいといわれるでしょうし、
>あまり売れないと思いますが、
>これまででいちばん読者の心に届く小説になったような
 自分を貫いて,でも,シャイにこう語る瀬名さん。
 やっぱり好きです。
・・・ではなくて(笑)
早速購入し,サイン会にも絶対行っちゃうぞ!うーん,春休み,私の身の行方も危ぶまれる中だけど,決心は固いのだ!!金曜日だし,東京だし,この間は長男にサインをお願いしたけど,ご本人に絶対お会いお逢いしたいのだ(はぁと)

なんと言っても,ラブストーリーであることと,こんなコラボレーションがとっても素敵なのだもの。

瀬名さんの創作活動に置ける鼓動と息づかい,堪能したいです。
posted by とし at 15:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

■君は君らしく


そのままの君が好き
そのまゝの君が好き どんな時も変らないで
いつも 遠くを 見ている 大きな心が好き
弱いのは 君だけじゃない その涙 僕が拭く
そんなに 追いつめないで 誰れも 君を 責めないから

しずまれ 心を吹きぬける風よ
やがて時はゆく ひとりにさせない
その手を 離さないで 冷たいね 哀しいね

君がゆく 僕がゆく すべて 包んで 時はゆく
果てしなく 続く道 誇りを胸に抱いてゆく

追いかける夢は 流れる時の
絶えることの無い 波に揺られて
なにも 見えなくなる 僕らだけ 残されて

同じ時を生きて 同じこと感じで
不安な気持ちに 息をひそめてる
こゝにいるから いつもいるから
この胸の中へ 駆けてきて

追いかける夢は 流れる時の
絶えることの無い 波に揺られて
なにも 見えなくなる 僕らだけ 残されて
しずまれ 心を吹きぬける風よ
やがて時はゆく ひとりにさせない
その手を 離さないで(今は)その手を 離さないで

そのままの君が好き どんな時も変らないで
いつも 遠くを 見ている 大きな心が好き
君が 僕の中にいること いつも忘れないで
誰かが いつも 見ている 走り続けてゆく 僕らを

わたしはわたし

thanks... K.Oda
sincerely yours
posted by とし at 22:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

■連鎖

困ったもので,ネットをはじめて以来,ずっとお世話になってきた「excite」フリーメールが開けない状態が続いている。PCでネットワークにこぎ出すおり,「yahoo」よりも先に「excite」をポータルにした私だった。(実は,ここの星占い結構当たってるからって愚かな理由(笑))新しいメール形式に伴う過去のデータ移行及びメンテナンスとのこと。プロバのメールを自動転送し,ミラーbox的に重宝していた。大切なメールも,PCがクラッシュしてもダイジョウブ!とたかをくくっていたのだが,所詮フリーの危うさか。ここの所,いろんなことが重なって,「一気に全てが消失してしまってもいっか〜(*^^*)」と不思議と冷静な私である(笑)

って,そこが言いたいのではなく,そのため,何度もログインを蹴られながら,ふとこんなニュースが目にとまった。申し訳ないけど「松たか子さんが結婚かぁ・・・。」と,それ程の感慨も持たなかった。芸能ニュースをくまなくチェックし興じるってことも滅多にないしね。(小田さん以外は(笑))

けど,(・・。)ん?佐橋さん
…とお相手の名前を見て,はれほれ〜〜〜と仰天した次第。何故って,かの「Far East Cafe」に直接リンク([YoshiyukiSahashi]のタブ)してある,ギターリスト・プロデューサーなどなどをつとめる,クリエイティヴなアーティストさんだからである。小田さんからの信望も厚い。。

で,ほら,彼女2003年に「ほんとの気持ち」を小田さんにプロデュースしてもらったでしょう。その時も・・・ほーらね。彼の名前もしっかと連なっている。
('-'*)フフ。。おめでとう!羨ましいな。なんかとっても微笑ましく感じたよ。とっても素直にそう感じたよ。小田さんつながり,とっても素敵な連鎖だね。小田さんは,それを「ふーん」なんて,素っ気ないふりして,そっと見守ってたのかも知れないな。優しい眼差しで。ふふ・・。

おださん。。クリスマスの約束でも,すばらしいアーティストさん達のつながりに感動した。けど,小田氏が第3期生だという,母校「聖光学院」の○○期生の中学・高校生達とのオケでのやりとりや,「早稲田のグリークラブ」への曲の提供と曲作り。照れながら棒を振る小田さんの,「マイホームタウン」への思いと相まって,感極まった。・・こんな素な想いが,教育の原点なのかも・・ってそう思えた。何故かうるうるしたよ。

ここにも一筋の素敵な連鎖・・I Love ODAさん・・・


posted by とし at 01:47| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする
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