2008年03月22日

■愛の中へ・・

ああ
あたたかなが戻ってくるかな
風は 船の帆を満帆に張り
ぴぃさん お帰りなさい

さ また 私も歩もう・・
変わらぬ 大切なもの 心に抱いて

何の迷いもなく あなたを選んで
ふり返らず この道を 果てるまで歩んでゆくよ
誰にも 似ていない あなたはななたで
だから 僕はあなたのこと
かけがえのない ひとだと思う・・

僕らを乗せた船は
風と嵐と 陽の光と 闇をぬけて
季節の中を 流れてゆく

ねぇ どうして うつむいているの?
冷たい風に ふるえているみたい

きかせて あなたの声を
抱かせて あなたのからだを
心が 言葉を超えて
愛の中へつれてゆくよ

あなたが すべてを超えて
今 僕の眼の前にいる


ずっと かわらぬ心 そっとしまって・・・
posted by とし at 16:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする
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