2012年07月08日

■ごぶさたです

こんにちは。

・・・と  ずいぶんの御無沙汰でした。
コメントをいただいていながら,お返事もしないまま,
ずっと放置してしまいごめんなさい。

本年度,ちょっとした職場異動があり,そんなこんなで,
新任地にて驚異の「交流研修生」として,今に至っております。

特別支援学校への交流研修です。
日々新しいシステムとの戦い・・というより
まさに,新採用教員と同じで,
今までの自分が関わってきた現場の経験値は
なんの役にも立たないこともしばしば。

でもね,毎日教育の原点と向かい合っている・・そんな感じです。
ピュアで・・・なんていうかな,うーんやっぱり原点。
職員数も規模も職員間の関係も,今までとはまるで違う。
3部門あって,3つの職員室があって,教頭先生が3人いらっしゃって,
私の所属する部署の教頭先生はとってもハート(トランプ)な方です。

で,1ヶ月傷病休暇を取ることになってしまい,
5〜6月,大事な行事を二つも抱えているにもかかわらず
お休みをしてしまいました。
なんと,アスリート的膝の半月板損傷。
そうサッカー選手とか野球選手とかの怪我と同じです。
靱帯損傷までには至らず,復帰してリハビリ中の私ですが
なかなか,厳しいものであります。軋むし,水たまるし・・
主治医に怒られながら,筋トレ実施中です。

でもね,私の担任する子どもが
「無理しちゃ駄目だよ」とひとこと。
私なんかよりも重度な障害を抱えているにもかかわらず,
そのやさしさには,涙です。ありがとう。

で,そんなこんなで,ぼちぼち復旧工事が進んでおります。
がんばろっかな。
posted by とし at 13:27| 栃木 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
膝は大丈夫ですか?

どうぞ無理をなさらないでね。

特別支援教育は、大人の人間関係かな?
と 私は思います。
私は、そこがつらくなって逃げ出してしまった
けれど・・・ううん、そんなに深刻なものでなくて、たまには教室で一人で子供たちと向かい合いたくなったの。

としさん、また ちょこちょこ更新してくださいね。

Posted by みーやママ at 2012年07月08日 20:49
こんにちは。
コメントありがとう。またよろしくね。

多分,特別支援教育でも,県立の学校は,
システム的にぜんぜん違うかも知れません。
小学校の中の,特別支援教室とは別個の物かな。
学校自体の動きも,小中高,知的障害と
肢体不自由の部門に分かれ
それぞれも別世界の教育です。
私は、肢体不自由部門の中のT過程,
U過程の児童は同じ教室内にも学んでいますが
教育課程自体まるで違い,
時間表も同じ学年でもことなります。
となりの棟の知的障害のお子さんたちの教育は
またまたぜんぜん違うし・・・。
規模的に動き自体にも戸惑ってしまいます。
150人の教職員が3つの職員室におり
専門の医療ケアの看護士さんも
3人常駐していらっしゃるし,
命のかかっている現場でもあります。

担任が,1・2名の児童に関わります。
ほぼ1対1。
一人一人,それぞれの子どもへ責任が重く
まさに,個別の教育が展開されていて
1つの教室に数名の児童と数名の教員が
それぞれの教育を展開しています。
極論,教育の原点と。過言でなく。
研修も自主的に前向きにされているし,
市立の諸学校よりも密度の濃い
教育が可能かも知れません。

小学校教員も,こうして交流研修を
する必要があったかも。。。と
この歳になって思います。
(本当は研修生の年の上限をこえてるのに
交流研修をさせて頂いてます。
・・・だから,膝を壊したかも(笑))
職員室内の会話も,子どもたちの日々の仕草を
微笑みながら語っていて,「かわいい」と
先生たちみんな,担当する子どもを愛してます。すごいな。。
逆に,通常過程の小学校のお話を
させて頂いてるけどね。

初任者の私,年甲斐もなく無理しないで
進みたいと思います。
Posted by とし at 2012年07月12日 05:01
あらあら、大変だったんですね。
ご無理なさらず、ゆっくり治してくださいよ。

他のところで、異動の話は聞いていました。
でもあまりに音信がないのでメールでもしようかと思っていましたが、
お仕事に充実しすぎる日々を送っているのであれば、
それもまた迷惑かなと思って控えていましたが、
なかなかご苦労も多そうな雰囲気。
とにかくご無理をなさらぬように。

こちらは3学年の主任です。
いま、就職希望生徒の進路先最終決定期を迎えててんてこ舞いです。
生徒と保護者との話も食い違いが大きいし、
担任同士でクラスの生徒の利益の確保のために意見がぶつかり合うことも多いしで、
調整役の僕には胃の痛い思いの毎日です。
でもとし先生のご苦労に比べれば楽なモンでしょう。
とし先生に負けないよう、僕も頑張らなくちゃ。
さぁ、明日も仕事だ〜!!!(笑う)。
Posted by ゆべし at 2012年07月12日 20:56
ゆべしさん
どーーーも,本当に御無沙汰でした。
音信不通になってしまって,ご挨拶もせず,
同じ県職となりましたのに(笑)

いやはや,まさに別物の教育現場です。
いろんな意味で,研修することばかりです。
高等部の先生方の中には,普通高からの
先生もいらっしゃって,義務の小中
そして高校と3校種いっしょに働いている
という感じです。

高等部の通常過程を学ぶ生徒さんたちは
ちゃんと受験をし,英検もスペシャルに受けて
就労を目指す生徒さんたちは日々,
自分の可能な職業スキルを身につけてがんばってます。
すごいな。。と

ある意味,最終の進路を手がけてらっしゃる
ゆべしさんも,ある意味同じなのかも知れませんね。
生徒さんの生き方に強く関わってらっしゃるのですもの。

ご無理をせず,がんばって下さいね〜。
わたしも,無理は極力控えます。
冷や水・・になっちゃうもんで(笑)
Posted by とし at 2012年07月14日 09:22
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