2010年06月13日

■とちぎって

夜中まで指導案研修先週は若手研で,何とはなしにかけずり回っていた。研修部門でそれぞれの現地研修をもとに,理科の授業にどう生かせるかの授業案を立て,検討会を行う。




排気はH2Oこちらは,2種の燃料電池車(FCV:Fuel Cell Vehicle)。1種は日本に2台しかない水素圧縮率の高いもの。日光に納車されているものに乗車させて頂いた。ボンネットはフルカーボン。かなりの馬力がある。企画に参加されているエンジニアの方,指導主事の方からの説明はとても興味深かった。うーん,未来の車恐るべし。


発電蓄電
さて,水素電池との関連で,新単元の蓄電も研修。ダイオードの基盤,簡単な回路組み立てなど楽しく行えた。初めてハンダにさわる若手さんもいてね。新鮮な感じ(*^^*)

とちぎもまんざらじゃないよね。



posted by とし at 09:57| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ■とちぎ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも,コメントが反映しないとのこと。
代わりにアップします。

>junikeさんより
こんにちは。
ブログの「とちぎって」に書き込もうとしたらやはりまたエラーで書き込めなかったのでこちらのメッセージで送りますね。

このような試みはいいですね。

今回は企業の財団が協賛しての実施のようですが、このような企業と教育現場とのかかわりというのは多いのでしょうか?

今回は先生向けの研修でしたが、直接子どもたちに特別授業をするようなこともたまに聞きます。

そうしたものはやはり単発的なものでしょうか?

最近、気になるものを見つけました。

企業と学校を結ぶ活動をしているところがあると。

↓テレビ東京の5分ほどの動画です。
www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_730.html

どうやって事業化しているのかが気になりますが、このような教育コンサルタントってどう思われますか?
Posted by とし at 2010年06月13日 12:49
ありがとうございます。

・・もしかするとブログの方エイチティーティーピーを禁止語句にしてあるので
反映できなかったのかも知れません。

先ほどメッセージの方にお返事させて頂きました。

学社連携他,もっとキャリア教育を・・という
教育界の意向もここ数年高まっております。
民間企業ばかりでなく事業仕分けにあった
国の研究機関も出前授業・・とのこと。
www.yomiuri.co.jp/science/news/20100613-OYT1T00053.htm

どんな経緯であれ,とても有効な機会であると思います。
ソニーは,企業(科学技術開発)と教育をずっと追ってきています。
なので,私もそんな企画に長いこと携わってきた次第です。
論文にも最優秀の学校に数十万の資金と,
サイバーショットやバイオPCなど・・
教育団体に相当な投資をして下さっています。
科学教育振興のための 企業の取り組みに大きく共感する次第です。
企業の本陣がどのような経営方針をもっているかで
企業の「本質」や「質」自体が決まってくるような気がします。
「世界のsony」企業を推しているわけではありませんが 。

こうした背景を大切にする日本であってほしいと願っております。
Posted by とし at 2010年06月13日 13:04
追伸:
栃木県でも,宇大との連携など「出前」は一般化していますが,
手続きなど面倒なところもあり,現場では敬遠する学校も多いです。
栃木市は理科教育のある程度盛んな市なので,
研修なども多々開かれ,教員同士も志気を高め合えるかも知れません。

経済界も同様かと思います。
株式や相場など,かなり電子化された分野でも
小さい頃からその実態に触れることは大切。
学校現場にも,東京電力・株式関係各社・税金教育など
出前授業のパンフレットが届いています。
その学習を,うまく取り入れるかどうかは,
各校の取り組にかかっています。
温度差は否めません。

でも,現場もなかなか多忙で,
普通の教育課程をこなすだけで精一杯。
時間との戦いが一番の課題です。
Posted by とし at 2010年06月13日 13:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/153087777
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。