2010年02月14日

■メンテナンス

toshi:あ゛〜〜・・何なのよこれ?!
o-chan(主人):ど,どうしたの?
t:水浸しなのよ,洗面所。
 だれ?!こんなにびしょびしょにしちゃったの?
 じーーー→主人への懐疑の視線。
o:わ,私ではありませんからね・・・。決して。神に誓って。
t:ほんと??じーーーーっ→主人
o:試験問題を作らないと〜〜〜っと。

そう,2階の私たちの住居(笑)の洗面所が
かなりの範囲ぬれていたのだ。
その原因は???と洗面台の中を見ると,
お湯と水の元栓があって,お湯の元栓のところから
ぽたぽたと水滴が,かなりの速度で落ちてくる。
中に買い置きをしておいたソープや歯ブラシ,洗剤など
きわめて危険な状態だ。
主人への疑惑は解けたが,とにかく応急処置でも・・と
栓をひねってみたがどうにもならない。

・・・SOS・・・
近所の水道屋さんに連絡して,お休みにもかかわらず来てもらった。
「うーん,そもそも,元栓自体が老朽化してるんですね。
 取り替えないとちょっと無理ですね。」
・・ということで,明日手術と相成った。
実は,お勝手の水道も,お風呂場のシャワーも
ちょっとばかり緩くなってきている。
パッキンだけの問題ではないようで,
そちらも修理をお願いした。

そうね,私が嫁ぐ時に改築してもらったこの家。
長男プラス1年の歳月がたっているわけで,
ちょっとぎしぎし言い始めているのかもしれない。
しかも,2階は長男プラス1だが,1階は舅姑の頃からのもの。
主人よりもずっと年取っていることになる。
水回り修理ばかりではなく,立て付けにしても同様だ。
1階の襖の開け閉てが窮屈になっている。
「重いから危険」とのことで,2階の蔵書も
そのたびごとに物置に移動させているのだが,
物置も4つに増えた。
どうも夫婦そろっての「捨てられません症候群」は
危機ばかり招くようである(笑)

・・と,建具や家具や建材ばかりが老朽化しているわけではない。
うーーーん,見えないのよね。ちっちゃい文字が。
 =遠近両用眼鏡を2つ作っちゃいました。
うーーーん,左手が挙がらないのよね。
 =タイ古式マッサージのすーさんとお友達になりました。
うーーーん,膝がぎしぎし言うのよね。
 =体重を減らすしかない!と主人にきっぱり言われて
  今朝もウォーキングに連れ出されました。ぶつぶつ・・。
年嵩とともに,メンテナンスの箇所は
ぼろぼろと増えつつある今日この頃。
「年嵩」
posted by とし at 16:51| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

■ゆき

霙になった
雪になるんだな
しんしんと
posted by とし at 17:59| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする
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