2009年04月28日

□いやぁ

ご無沙汰いたした,吾輩はbitである。
なんと,としは遠近両用眼鏡にしたのだとか。
う〜ん,歳には勝てないと言うことか。
あ,これってヒミツなんだそうだが(笑)
posted by とし at 21:03| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | □from bit | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

■ふわっと

日直で巡視にまわると,高学年の教室はちょっと汗くさい男性的な残り香,低学年の教室はミルクのにおいがしてきます。6・7才の幼児期から12才の青年期間際までの6年間。その発達段階は大きなものがあります。

「ねぇねぇ,せんせ,せんせ,ちょっとこれわかんなーい。」
幼稚園生が,エプロン姿の先生に一生懸命話しかけているシーン。私もその場面に近い場所にいます。でもすかさず
「ふふ,‘わかんなーい’じゃなくて?」
「あ,‘わからないのでおしえてください。’(*,",)oぺこり」
きちんとした敬語で,言い直すことをさせています。
休み時間など,つい甘えさせてやりたくなるのですが,学校生活の基本的生活習慣を身に付けなくてはいけない時期です。しかも,2年生といっしょのクラス。2年生の赤ちゃんがえりにも繋がってしまうのでね(笑)

10年くらい前,1年生を担任しましたが,その時はもちろん,1年生だけの学級でした。それ以来,理科の研究他もあり,中高学年の担任が続き,久しぶりの低学年。おばぁちゃんの心境に近いものがあるのかもしれません。だってね,「あのね,うちのママね24才なんだよ〜」の一言。・・( ̄o ̄)え?…それってうちの長男に限りなく近い年齢じゃぁないですか。…それってこの子達,「孫」に相当するってことじゃぁないですか…ということなのです(笑)

ふーん,でも,自称30代。クラスの子達も「せんせいって,かわいいし,びじんだし,そのわりにおもしろい・・」っていってくれるもん。・・( ‥)ン?『おもしろい』ってところはちょっと疑問だけど(笑)昨年担任した新4年生がちょくちょく顔をのぞかせ,「おいおい,白髪もあるんだよ,おばさんに近いんだよ」なんて悪態をつくのですが,「ちがうもん,かわいいもん。」と反論してくれる1・2年生ですから!

・・洗脳してないかって?いえいえ,していません<キッパリ(笑)で,日々,雑雑としたことに追われていますが,でもちょぴり彼らのチューリップ笑顔に和む毎日です。

普通なら,6年生が給食のお手伝いなどに来てくれるはずだけれど,2年生達がすべて「お師匠」になり,いろんな面で「先輩」として1年生に伝授しています。ほんと,2年生達の頼もしいことと言ったら(*^^*)
「あーん,もうつかれちゃって,ゆうかはしれない。」
「あいちゃん,やだ。やりたくな〜い。」
なんて,1年生が体育で泣き言を漏らすと
「よしよし,いっしょにはしろ」って,手を引き,なぐさめてあげる2年生です。ね,立派でしょう(^-^)

少人数学級の極み。かえって,こんなところに教育の原点があるのかも知れません。マンモス化する町場の学校では体験したことのない,ほのぼのとした交流が,ここにはあります(o^-^o) ♪

ミルクのにおいの教室。自然と私の腕に飛び込んでくる子どもたちをキャッチすると,ふんわり甘い香りがします。ひとりひとり,受け止めてあげられる幸せもある。

ふんわりふんわり,春がスタートしました。
posted by とし at 08:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ■client | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

■チューリップ

何年ぶりでしょう。
低学年の担任になりました(*^-^*)

私は,1年生たちがお行儀よく並んでにっこりしている姿を見ると,
チューリップがお日様に向かって手を伸ばしている花壇を連想します。

 ならんだ ならんだ あか しろ きいろ
  ・・どのはなみても きれいだな
      って(o^-^o) ♪

小さな学校ですので,1・2年生の複式学級。
これがまた,初体験! 二つの学年の仲間が織りなす
日々のドラマみたいなもの,とっても素敵だろうなぁ
今からわくわくです。

生活科もあるでしょう(*^o^*)
理科や社会,総合的な学習の時間,そして道徳・・
いろんな関わりを見通した上で,プラン作成中です。
襟を正して,新採さんのような気持ちで
 (・・あ,あくまでも気持ちね,気持ち(笑))

8日が始業式,9日が入学式,
二人の女の子が新一年生。
私も淡いピンクのスーツを着てみました(笑)

昨年度より赴任した現任校は自然がいっぱい
教育の原点が此処其処にあふれています。
大きな学校で,年相応の校務分掌を抱え,
保護者の方からの今時のクレームを抱え,
あくせく過ごして,心をすり減らしてきた日々。
少しだけ,ご褒美をもらった気がしました。

今まで実践しようとしても,
どうしても,人数・時間・教育環境
・・などに阻まれていた「やりたかったこと」が
現任校ではできる気がします。
この歳にって,ある程度の見通しももてるようになり,
子どもたちといろんなことができる喜びみたいなものかな。

洋服の裾を引っ張られ
「ねぇねぇ,これどーすんの?」
って聞かれるのは,まさに久々の新鮮な感覚(笑)
「しゅくだい はやくやりたいな」
「こくごも さんすうも いっぱいべんきょうするよ
 だいすきだもん!」
こんな,希望に満ちた子どもたちです。
すくすくと 笑顔いっぱいに育って欲しい。

花壇には,チューリップとパンジーがあふれそう
陽の光で鮮やかな彩度と明度で輝いていました。

さてと,またここで語り始めよう。
posted by とし at 10:42| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■client | 更新情報をチェックする
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