2007年12月30日

■連鎖

困ったもので,ネットをはじめて以来,ずっとお世話になってきた「excite」フリーメールが開けない状態が続いている。PCでネットワークにこぎ出すおり,「yahoo」よりも先に「excite」をポータルにした私だった。(実は,ここの星占い結構当たってるからって愚かな理由(笑))新しいメール形式に伴う過去のデータ移行及びメンテナンスとのこと。プロバのメールを自動転送し,ミラーbox的に重宝していた。大切なメールも,PCがクラッシュしてもダイジョウブ!とたかをくくっていたのだが,所詮フリーの危うさか。ここの所,いろんなことが重なって,「一気に全てが消失してしまってもいっか〜(*^^*)」と不思議と冷静な私である(笑)

って,そこが言いたいのではなく,そのため,何度もログインを蹴られながら,ふとこんなニュースが目にとまった。申し訳ないけど「松たか子さんが結婚かぁ・・・。」と,それ程の感慨も持たなかった。芸能ニュースをくまなくチェックし興じるってことも滅多にないしね。(小田さん以外は(笑))

けど,(・・。)ん?佐橋さん
…とお相手の名前を見て,はれほれ〜〜〜と仰天した次第。何故って,かの「Far East Cafe」に直接リンク([YoshiyukiSahashi]のタブ)してある,ギターリスト・プロデューサーなどなどをつとめる,クリエイティヴなアーティストさんだからである。小田さんからの信望も厚い。。

で,ほら,彼女2003年に「ほんとの気持ち」を小田さんにプロデュースしてもらったでしょう。その時も・・・ほーらね。彼の名前もしっかと連なっている。
('-'*)フフ。。おめでとう!羨ましいな。なんかとっても微笑ましく感じたよ。とっても素直にそう感じたよ。小田さんつながり,とっても素敵な連鎖だね。小田さんは,それを「ふーん」なんて,素っ気ないふりして,そっと見守ってたのかも知れないな。優しい眼差しで。ふふ・・。

おださん。。クリスマスの約束でも,すばらしいアーティストさん達のつながりに感動した。けど,小田氏が第3期生だという,母校「聖光学院」の○○期生の中学・高校生達とのオケでのやりとりや,「早稲田のグリークラブ」への曲の提供と曲作り。照れながら棒を振る小田さんの,「マイホームタウン」への思いと相まって,感極まった。・・こんな素な想いが,教育の原点なのかも・・ってそう思えた。何故かうるうるしたよ。

ここにも一筋の素敵な連鎖・・I Love ODAさん・・・


posted by とし at 01:47| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

■WINTER WIND

いつもこの時期,「クリスマスの約束」を機に小田さんの曲はもちろんのこと,いくつかのポピュラーなウインターソングが聴きたくなる。そして,ウインドオーケストラ(吹奏楽)も。丁度私が学生の頃所属していたブラスバンドや同じ系列のグリークラブが,クリスマスあたりに定演『ウインターコンサート』を開いていたからかも知れない。

私はパーカッションを担当。中学の頃からフルート&ピッコロの横笛を6年間務めていた。しかし,大学ではどうしてもパーカッションがやりたくて,見習いパーカッション&時折笛パートだった私(笑)確かに,中学の頃も人数が足りなくて,時折スネアドラムやティンパニなどにかり出されたり,トライアングルやシンバルののたった一打に命を懸けるなど,アルバイトでやっていたこともある。しかし,さすが大学のブラバン部のぱー・かす・ちょん(ぱーとかすとちょんの集まり(笑))である。高校の各種全国大会をくぐり抜けてきた先輩たちもいて,まさに私など赤ん坊状態だった。

名だたる,ぱー・かす・ちょんをご紹介(笑)
ご自分で数十万もするスネアドラムを所持していた英語科のW先輩や,親指にスティックダコのしっかり出来上がっていた国語科のM先輩。しなやかな座布団のような手をしていた,音楽科同期生のザブちゃん(同じブラバンのチューバ吹き数学科のラクダ君とめでたくゴールイン=彼は,ディズニーランドのバックバンドを経て,今や小さなプロの楽団でミュージシャンである・・教科書にも写真が載っていた)。

指揮者の部長さんは,理科の先輩。完璧なる絶対音感の持ち主で,微妙なズレも容赦なく斬る!とってもかっこよくて,あこがれてた(笑)そんなノンプロたちの中で,幸い基礎からみっちり教えて頂いた。部室にはいると,古机にぞうきんを乗せて,練習用の太いスティックでずーーーっとパラディドルの打ちっぱなし「RLRR LRLL」・・・何日も何日もそればかりが続く。気が遠くなるような時間の経過。感覚も麻痺する位だった。そして,あっという間に豆がつぶれ,あっという間に太く重いスティックが何本も折れていく(笑)オープンロール(tarararara・・と単発で連打すること)の粒がそろうまで,延々続く。クローズでなんとかごまかしてきた私。オープンでOKをもらうまで,苦行の日々だった(笑)

さて,そんな「巨人の星」紛いの特訓物語はその位にして。
3年生の頃だったか,ウインターコンサートに,かのアルフレッドリード氏が,我々のキャンパスバンドごときの,しかもパーカッションのために,アンサンブル小品を書き下ろしてくれる・・って話が持ち上がった。顧問の音楽科の教授つながり。なかなかある話ではない!!実はその頃,私の父がかなり重い病気でずっと入院していたものだから,幽霊部員のようになっていた私。でも,メンバーたちはちゃんと私のことも誘ってくれた。定演の前に,手書きの譜面が送られてきた。リード特有の,複雑なシンコペーションに悪戦苦闘しながら,先輩達が見事に佳品を仕上げていく。私も少しだけ叩かせて頂いたが,手に負えるものではなかった。

定演当日,リード氏に直接師事をしていただけた。W先輩はその見事なモーションをリード氏に真似されたり,談笑の中レッスンは進む。息をのむ演出。僅か数十分の出来事。そして定演。メインにリード氏の「A Festival Prelude」をひっさげ,開演。ボントロとペットのパートは,初っぱなのファンファーレにかなり緊張気味だった。長い緊張の割に,定演はぐいぐいと流れていった。最後スタンディングオベーション。その会場の真ん中に,リード氏がいたのを,見逃さなかった。まるで後光が射していたように,眩しく見つめていた。

リード氏は,2005年享年84才で永眠。思わず氏の吹奏楽CDを何枚か求め歩いたが・・。学生時代に,氏のアドバイスを目の真ん前で見られるなんて,音大生や音楽家でもない限り不可能。あとにも先にもあの一瞬,あの時だけだった。幸せ者の私。

先ほども,気晴らしに長男と書店に行ったが,がんがん車内で響いていたのは,ウインドオーケストラ。もちろん,アルフレッドリード氏の曲。「フェスティバル・プレリュード」ほか「アルメニアンダンス」など,氏のポピュラーな代表作の音盤。滅多に音のことでは会話のない私と長男だったが,何故かしらその音に興味を持ってくれた。

…そう,母さんがね,君くらいの時 没頭していた音なんだよ
そして,大切に過ごしてきた時間の束
そして,そこに仲間達も一緒にいるんだ

・・ああ,もうそんな年頃になったんだ
posted by とし at 23:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

■暮れの徒然

威張ることではないけど,今年は(・・いや,厳密に言えば「今年も」なのかも知れない)『お稲荷さん以外大掃除をやりません宣言』をした。きっぱり,『うだうだと年末を過ごします宣言』も。普通のそうじだけでいっかぁぁと自分&家族に宣言(笑)

午前中,ぼーーっと過ごし,昼食の準備がてらお出かけ,そして,昨日の傷跡の消毒に外科医さんのところへ。本日,まじまじと傷口を見たが,なるほどぉ上手にお裁縫が施してあった。うーん,流石N先生だ(笑)ただ今服薬しているお薬が5種類ほどある。胃潰瘍の薬と,傷の化膿止めと,痛み止めと,鉄剤である。3食後飲むものと,朝だけよ〜のものと夜だけよ〜のものと,微妙に飲む回数もちがい複雑だし。とりあえず,朝は4種,昼は3種,夜は4種・・ってことだが。
・・あ,あのぉ,胃袋の中でごちゃごちゃになって,ぶつかりっこしないんでしょーか?一緒に飲んでダイジョウブなんでしょーか?そっち系の長男に聞いたが,??怪しくもあやふやな回答しか返ってこない。彼ら2年生は未だ,理論の域を出ていないらしい。帰省してからも,何だかんだATP回路や理論物理の分厚い専門書とにらめっこ。数式の紙が散乱。ウインターホームワークをこなさないと年明けしないようだ(笑)・・ふーん,正月,危ないお薬系(笑)の妹に聞いてみよう。

長男の親友が訪ねてきた。ひょろっとして,眼鏡をかけた柔和な青年。地味なジーンズ&チェックのカッターシャツ,まるで長男の分身みたいだ。後ろ姿で間違えたことすらある(笑)あと二人ほど,懇意にしている仲間がいるが,風貌は違えども,雰囲気はのほほ〜んだ。そう言えば,会話も何もかものほほ〜ん。まったく平和な時間が,まったりとした笑い声とともに過ぎていく。仲間たちは東西南北日本各地に散らばって,工・理・医・薬学と,それぞれの道に邁進している。なんか,面白い集団だ。どんな話をしているのかは不明。母は介入の余地無し。

で,とんがり次男がお出かけした。長男とは全く雰囲気を異にしてる。今風のファッションと,今風の髪型。長男のヘアスタイルのディップは,単なる寝癖だが,次男のディップには計算があり,ちゃんとバランスよくつんつん&くしゅっと髪の毛を突っ立てている。ふわっと柑橘系のデオドラントなんか香らせている洒落ものだ。先日,中学校の恩師にお会いしたとき,「今風ジャニーズ系になって見違えた」なんて言われてしまい,恥ずかしかった(母的にはなかなかついていけない)。・・今風ファッションに母の美的感覚介入の余地は無い(笑) 彼の友達層は幅広く,にーさんの友達同様のほほん系あり,路上ライブをやってしまうようなロッカーさん系あり(母はピアスに驚いた)。でも,風貌はクールで突っ張ってるけど,みんな心優しい青年たちだ。でっかいロック君が,靴をちゃんと揃え「おじゃまします」なんて,ぺこりとお辞儀をして入ってくのも微笑ましい(笑)
この異次元兄弟,ゲームなんぞを介して,ぼそぼそ話し合いなどして結構仲良しさんである。長男帰省中は,なんだか家中の空気が和む。おっと,ただ今長男からtel。「あの,今からウエストローリング君と飲むから。場所は駅前だから。」だーーって。久々の歓談を楽しむんだってさ。学生しておるのぉ。忘年会なんぞやるってわけか。青春よのぉ(笑)

さて,そろそろ,ゆっくり夕餉の支度にはいろうかな。手っ取り早く,鮭のキノコ&チーズのホイル蒸し。それぞれに材料を仕込んで,ワインを含ませ,フライパンで荒技に蒸しちゃえばOK,片づけも簡単。そして,ほろふきだいこん。味噌だれも適当。そして「自分のために」も含めて野菜スープ,あとは,出来合のもの。って献立の予定。
・・だったのだが,舅が「無理しなくていいから」って先ほど美味しい焼鳥を,近所の鶏肉やさんから買ってきてくれた。感謝。ここのお店の焼き鳥は,県立公園「太平山」の名物の一つ。各名店茶屋に卸しているくらいに美味しい。ふっくらしていて,ここのお店のものを食すると,他の鳥は食べられない。・・そして,レバーも何串か入ってた。貧血のためにの配慮だったんだ。おじいちゃんありがとう。そんなこんなの徒然。
posted by とし at 17:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

■ダイジョウブ

週のはじめ,あまりの胃痛に,かかりつけのお医者様に飛び込んだ。胃カメラを飲んだら,胃潰瘍が悪化。加えて,ふらりと貧血で倒れること2度。1度は放課後遅く校内でふらつき,危ないと思って自分で保健室のベッドに横になった。そんな長時間ではない。少し休めば復活できるが,同僚が心配して最終までつき合ってくれた。血液検査,血中のFe値が貯金も尽きている危機的状況,基準値49〜154MCG/DLのところ9しかないらしい。総じて「何故もっと早く来なかったのか」と主治医に厳酷なおしかりを受けた(笑)

不安な箇所は胃袋と血液だけではない。そっと胸に手を当てると小さな凝り。本日そのちいちゃな固まりを摘出。あくまでも,両性なものと判断された。まだ,麻酔が抜けきっていないので,微かにうずく位で,痛みはそれ程でもない。('-'*)フフ,下のエントリに記した「由々しき人物」とは,かかりつけの外科医さんである。

「ああ,やっぱりね。」・・と,いろんなことに直面しても,冷静に受け止めることができる。そう,私の身体の中には,「怪しい因子」が見事に受け継がれているんだということ。両親から,しっかとバトンタッチしてきた螺旋。主人にはじめて打ち明けた時,ある「なんとはなしの言葉」に,涙が出ちゃったけど(笑)

主人は本日が終業式。たいしたことない摘出だったので,「ダイジョウブ,ダイジョウブ(*^^*)」って,休暇を拒んだ。ほんとはね,主人にいて欲しかったんだけど。長男が,ひどく心配して「僕が病院に付き添ってやる。」といい張っていた。けど,「あのね,そんなたいしたことじゃないからダイジョウブ。心配しないでね。」と突っぱねた。来春1月に21歳になる長男が,とても頼もしく見えた一瞬。

深い所にまで達してたって,局部麻酔の範囲外も。でも,何のことはない。こうしてしっかり,現状復帰は速やか(笑)摘出後も,局部麻酔がかかったまま,自分で運転して帰って参りました。

肉親や知人,何人かの大切な人たちの命の終焉に立ち会ってきた。「死」や「生」に対して,あるいは「種」や「遺伝」に関して,今まで様々な感慨や感傷・・・「感」じてきた。支えとなる人の「死」を自分自身で受け入れられない時期もあった。自分自身も,死に対して大きな恐怖を持っていた。また,支えを「失う」ことが怖かったし,失ったら自分自身も崩れていく・・とそう思いこんでいた。でも,こうして自分が,歳を追う毎,「老い」や「衰え」や,目を背けることのできない「螺旋の条理」を,何故か素直に受け止めることができるようになった。自分独りで立っていることができず,頼り切っていた「支え」を,自分からそっと外すことができるようになった。その反動が,いろんな体調不良になっているのかも知れないけど。

主人に,クリスマスプレゼントをもらった。とても愛らしいマフラー。真っ白モヘアの年甲斐もない動物のかたち(笑)主人にとって,私はいつまでも変わらない存在なのか,あるいは,そうあって欲しいとの念願なのか。ふと感涙。主人へのプレゼントは・・秘密。思わず手紙などを書いた。遺書みたいになっていた。きっと,私は・・・。って書き出しで(笑)生への執着ではなく,死へのあきらめでもなく。子供達の進路の行き先を,少しだけみることができたからなのかも知れない。

今し方,ちょっと胸が痛み始めた。麻酔で麻痺してた神経が,また以前のように脳に信号を送れるようになった証拠。生きていると言うことか。もうすぐ,もうすぐ2007年も終わる。いろんなことがあったね。でも,きっと「ダイジョウブ」。昨日の小田さんが,最後に歌った,あの俯きがちの表情が,そう「笑顔」で・・と,その強さへと導いてくれた。

そのえがおは どんな かなしみにも
けして まけたり しないから
きみの たいせつな ひとにも かぜにのって
きっと とどいてる

わすれないで きみの そのえがおは
いつだってみんなを しあわせにしている・・


ダイジョウブ・・
posted by とし at 20:19| ☁| ■生life | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

■約束

いつも この時期になると
少しだけセンチメンタルになる

いくつか その節目はある
7月 七夕の ロマンティックな★たちの邂逅
9月 小田さんの誕生日 新たなステップ感
春先啓蟄の頃 鼻腔を掠める切ない香
そして クリスマス

クリスマスのクリスタルな夜空は
遠く時を超え 距離も超え
仲間たちの心へと繋がっているような
そんな気にさせる

小田さんに逢える ・・やっぱりそこかな
素っ気なく 意地っ張りで たどたどしい
小田さんの 奏でる音とは違った側面の
言葉の綴り そうだったね 昨日も(笑)


私ね ちょっと くたびれちゃいました
昨日は はじめて 横になったまま
クリスマスの約束を じっと見ていました
小田さんゴメンナサイ
主人が ビデオを撮ってくれたけど
少しだけ おやすみ(*^^*)

****

('-'*)フフ
12/27 さてやっとこさ復活
小田さんビデオを観たら呆気なく・・
2日間近く倒れてたけど・・Drストップ(笑)
午後から 由々しき方に逢って参ります(*^^*)
マイライフに関わることで・・・。
posted by とし at 16:08| ☁| ■favorite | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

■runaway

うっへー。昨日逃亡者でした(笑)そして,真夜中(午前2時すぎ)に帰宅致しました。午後4時ごろから,東北道をひたすら北上,そして雨の仙台へ。

そりゃね,行きたいって言ってましたよ。休暇とってぇ,瀬名さんの研究室に行ってぇ,今光のページェント公式)中だし,極楽の湯って言うのもあるし・・。でも,いきなり交通手段要員‘だけ’っていうのもね。

T「もしもし,どうしたの?なかなか「ついた」って連絡ないけど?」
Y「あのさ,こっち雨が降ってて,PCやその他資料とかぬれちゃ困るものを持って,列車っていうか・・その,駅まで行くのも大荷物になっちゃってさ・・」
T「はぁ?」
Y「雨が止むの待ってるんだけど,その,なかなか。」
T「なんだ,ならもっと早く連絡くれればよかったのに。すっと待ってたんだよ。」
Y「ご,ごめんね。明日にするから。帰省。」
T「明日だって分からないでしょう。ならいいよ,おじちゃんたちや,お父さんに相談してみるから。」
Y「え?お母さん達忙しいでしょう。」
T「しょうがないでしょ。大丈夫。」

T「もしもーし,ね,おーちゃん,Yが云々だって。」
O「いや,今試験問題作成中なんだよ。27日の実力試験(これもある意味スゴイ)の。ちゃーが行ってくれば?行きたいって言ってたじゃないか。」
T「え?私行っていいの?でも,Kの誕生日だしさ・・。」
O「翌日にしよう。クリスマスイブだし。Kも兄貴のことだったら納得するから。きっと。」

・・・・そんなこんなで,夕方近く栃木発仙台行き決行。長男のピストン輸送である。
O「姫,いつでもおーナビはスタンバっておりますゆえ。ご存分に。」
T「そうねぇ,ふふふ光のページェントぉ♪極楽湯にYと一緒い行ってぇ,お食事。あ,大家さんにもご挨拶直接できるしね。」
↑はじめは至極乗り気だったが。

で,出発。いきなりの家出,逃亡紛いのラナウエイである(笑)
CDいっぱい聴けるし,1人でドライブって言うのも久しぶりだし,光のページェントだし('-'*)フフ←まだ脳天気。

ところが,北上するにしたがって,寒くなるし,雨脚強くなるし,道はそれ程渋滞はないけど,トラックやダンプがびゅんびゅんだし。冬至直後,日没早いし。最悪,方向音痴の私は闇夜が恐怖だから(明るくても迷えるんだもん(笑))

はじめ,那須サービスエリアで休憩アンド給油。
T「もっしもーし」
O「はいはい,もうすでに迷子ですか?(笑)」
T「ム・・・(-_-)。違います!いっくらなんでも,東北道なんかでは迷いません!」
O「極楽の湯はね・・」
T「もーいいです。プツ!(切)」

T「もっしもーし」
O「はいはい,迷子係です。」
T「ム・・・(-_-)。国見に来ましたってご報告です!!!!」
O「あと○十分くらいでつくね。姫としたら,なかなか順調じゃないか。( ̄∇ ̄;)ハハハ」
T「え?十分で着くんだ。ふーん。」
O「じゃ気を付けて。」

T「もっしもーし。おーちゃん十分じゃ着かなかったんですけど!!」
O「は?今どこ?」
T「あ,仙台に着きましたです。・・……(-。-) ボソッ」
O「だから,30分て・・」
T「全くもう,よく聞こえないし…ブツブツ・・で,こっから行くのは,左左左・・ひたすらだよね。」
O「正解。○号線をいってから▲号線にいって」
T「あのね,そういったムズカシイ用語は私のドライブには必要ないから。フィーリングあるのみです。」
O「はーいはい(笑)御意。姫のおっしゃるとおり,左左で大丈夫です。」
T「どーもね。」

T「もっしもーし」
O「はい,こちら姫救済ODA(おだ)です。」
T「あ,あのね!!・・おっとそうなの,迷っちゃってただ今,路肩から発信です。・・せいゆーのところ曲がるんだったっけ?Yの家。」
O「正解。」
T「バス路線とかあって,なかなか難しいのよ。だから3車線って…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
O「にこ・・って微笑んでも,おばさんじゃだめだろうしなぁ(笑)強引におばさんパワーで攻めたら?」
T「はーいはい,もう結構です!!(切)」

・・・で,どうにか到着。大家さんにも年末のご挨拶。数式の紙切れまみれ(笑)の部屋の掃除を少し。その後,真っ暗な中,光のページェント通りを横切って,極楽湯へとのプランが立った。

Y「もしもし,これからかーさんと夕食アンドお風呂にします。」
O「大丈夫か?かーさん。」
Y「ちょっと,行き着けるか不安なんですけど。光のため,交通規制もあるし,お巡りさんも多数。。」
T「あーーーっ。二人してちゃーを馬鹿にしてる。信じなさいって,母を,妻を。」
OY「はーいはい。」(-"-;A ...
O「Y,いつでも携帯をスタンバっててな。」
Y「(`^´ゝラジャー。もちろんだよ。」

Y「あ,とーさんからだ。県庁通りまっすぐ。だって。あーーーもう一つ先だよ大丈夫?」
T「わかってますよー。あぁぁぁぁ!ほらイルミネーションだ!」
Y「ちょっと,かーさんてば,気を付けて。」
T「あーーーいいなぁぁぁぁ,ゆっくりみたいなぁ。」
Y「・・・( ̄  ̄;) うーんきっと駐車場も複雑で,無理だと思うよ。」
T「ふーん,いいですよーーーー。」

・・・で,到着。ゆっくりお風呂には浸かれたんだけど・・・その後もひと騒動あって(略),真夜中に帰宅(笑)

T「た,ただいま。」
O「お疲れさん。」
T「Yも懸命に助けてくれましたとさ」バタリ (o_ _)o 〜〜〜 †

・・・と言う結末である。なんか,どうでもいいお話になってしまった。。ま,いっか。
posted by とし at 12:40| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

□run乱Lanらん

うーん。ご無沙汰致した。ひさしぶりにbitである。
本日はお日柄もよく,天皇誕生日&としの次男の誕生日。
次男
「平成元年」小渕さんが年号を発表した。
 二つのドイツの壁・チャウセスク政権の崩壊の
 淡々と流れる映像を病室で見ていた母。
  彼はそんな突っ走りはじめた時代の
    潮流の中に生まれた。←run
最後までしっかり走れよ。休憩したっていいからさ。

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:♪

今日のとしは,慌ただしいらしい。
・・(・・。)ん?いつもって(笑)
そうだよなぁ。ドタバタ茶番劇ばっかり繰り広げているから。
昨晩も,懐かしフォーク&ロックの番組をBSでやっていて
一等はじめが5人のオフコースによる「yes-no」
いきなり舞い上がってしまったとしは,正座にて静聴。
小田さんの歌っているときに,横には絶対にならない。
ご主人が仕事しているときには,へーきで爆睡できるのに…(-。-) ボソッ
小田さんの曲を聴く としのギャラリーには緊張が走る。
「あ,今,小田さんとハモろうとしたでしょう!小田さんだけのコーラスをじゃましないで!」とか
「あ,今のバラード,一緒にスイングしたでしょう!おかしなリズムをとらないで!」とか
┐( -"-)┌ヤレヤレ...
その空気を,長男Yも次男Kもしっかり読んでいるのに,
若干名,脳天気に「ダイジョブダァ」などと としの心情を逆なでし,荒立てるものあり。・・言わずと知れた・・である。←乱
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:♪

で,本日は長男の帰省待ちのとしであるが,それと共に,にゅーぱその設定とかで,ちょっとるんるんしている。勤務校の文書ホルダをネットに出るサーバー機から,ミラーリングあるいは移転し,子供達や一般アクセスから独立したLanを構築しているからだ。金曜日,忘年会の日も,ルーターとワークグループを設定し,Lanードにより何台か設定した。
で,今としの使用してるこの日本産「いいやまノートネット機」は,ネット機故Lanに入れられないので,ニューマシーンを購入。XP機を探していたのだが,ネットのお仲間の怪しい(?)仲介業者の方に紹介頂き,昨日到着。こちらを,Lanに入れちゃうか,ネット設定をすませ,ノート機をLanに入れちゃうか思案中のとしである。←Lan
あ,としから「仲介業者さんありがとう」との伝言である(笑)

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:♪

そして,「えへへ〜,早くYが帰ってこないかなーーーらんらん(はあと)」
長男待ちの としの心境である。←らん
posted by とし at 13:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | □from bit | 更新情報をチェックする

■重なり

次男が息せき切って,アルバイトを終え帰宅。
がさがさと小さな袋を目の前に。素っ気なくストイックなふりをしているが,ちょっとほおが紅潮,父親に似て,肝心な所不器用でポーカーフェイスがへたくそな次男(笑)
K「バイト先のお姉さんにもらったんだ。」
T「エッ?」
K「明日,誕生日だっていったら。」
T「あらら,そうだったの。お礼言わなきゃ。」
K「明日,辞めるんだってさ。」
T「女子大生も忙しいんだね。」
K「ああ。」
すっと,自分の部屋に消えていった。ほら,照れ屋さんだ(笑)
包みの中は,チョコとカフェラテ。美味しそうに頂いていた。ここ一年で,次男も様々な経験を積んだ。彼は,ある夢のため,こつこつ貯金をはじめた。父親も彼も私も尊敬している,あるオーナーさんの影響は大きい。彼の中にある明確な指針は,オーナーさんのひと言ひと言の重みにあった。一重に感謝している。彼の生き方に光を当ててくださった。今日は次男の誕生日。長男も帰ってくるって。
・・K お誕生日 おめでとう。。。
 
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ♪

あそうそう,放送委員会のベスト曲目。子供達のリクエストは,「おしりかじりむし」の低学年から「こころ」(←もちろん小田さん)「蒼く優しく」なんて素敵な曲を挙げてくる高学年など,それぞれ発達段階により様々。6年間って大きい・・。で総括すると「ピーチ」「heisayジャンプ」「宙船」「世界に一つだけの花」「ありがとう」・・などなど。クリスマスソングの曲も何曲か。
先生方からは,「懐かしのアニメソング(ガッチャマン・タイムボカン・ヒーローものetc...)「明日晴れるかな」「TUNAMI」「チェリー」・・など,これまた,それぞれの発達段階(笑)いや,年代層で様々。御陰で,私もいろんな曲を聴く機会を頂けた。全てレンタルし,聴いてみた。
・・で,
T「どぉ,ふふん。かーさんだって,いろんな曲知ってるんだよ。グリーンの曲や「えぐざいる」や「かつーん」ほか「なんとかHプラス」なんてものも知ってるんだぞぉ。音源あげよっかぁ。」
と,偉そうに次男に振った途端,墓穴。
K「あ,それらほとんど,僕のハードに入ってたのに。相談してくれれば,何もレンタルする必要なんかなかったのに。・・うーん,でもさすが,「おしりかじりむし」とか「懐かしのめろでー」ってやつはないけどね(爆笑)」
K「あ,そうだ,お兄ちゃんも,携帯のイヤホンジャックがダメになったっていって,ミニのハードの音源買ったらしいよ。」
T「は,はぁ?Yが?」
K「いろいろマニアックな曲をDLしてるよ(笑)」
T「なんでKの方が情報早いの!?」
K「まーそういうこと」
(* ̄- ̄)ふ〜ん( ̄− ̄)フーン。いいですよーーーーーぉ。
失敗を重ねて母は強くなるものさ。

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ♪

7回目「クリスマスの約束」
小田さん。あなただけです。
いつも私のそばにいて下さったのは。
心の中に,いつでも。どんなに歳を重ねても。
posted by とし at 02:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■生life | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

■ベジタブルレポート

度々出てくる野菜サラダ。
以前は,大根,ニンジン,キュウリ,水菜,キャベツなど,全て千切りし,青じそやパセリのみじん切りをあえて,適当なドレッシングで食べるのが好きでした。

でも,最近は好みが変わってきて,専ら大根・ニンジン・キュウリ・セロリのスティックと,レタスとキュウリ(レタスはざく切りでキュウリは小口切り)。しかもドレッシングを使わず,野菜の丸かじり状態がブームです。特にセロリとレタスとキュウリがないと,禁断症状・・レタスは1日1個必需です(笑)

・・財務省の私とすると値段が気になる所。私の住んでいる近辺のいくつかのスーパーでは,キュウリが最近値上がりしていて,4本で230円にもなってしまいました。レタスは99円特売の日もあれば,159円〜225円の間位が相場かな。特売日に買い占めたりします。

で,一番こまったさんなのがセロリ。1本100円強。一株もののセロリを安売りしてくれるときもあるんですが・・・。産地として,北海道・青森・茨城・静岡それぞれが近くで売られています。静岡産を仕入れているスーパーが一番安かったかなぁ。アメリカ産のミニセロリは一株安価なんですが,どうも味がクリアじゃなくて,私的ぽりぽりカウチベジタブルには不適。スープにするか,ブーケガルニとして,コンソメと一緒に出汁にする位です。日本人の嗅覚・味覚を引きずってるんでしょうか。

カウチベジタブル・・そう,最近ね,仕事のときやぼんやりテレビを見る時間,手元に野菜を置いておくことにしたんです。部屋に「宝箱」と称するお菓子のカンカンがあって,そこに主人のお気に入りのおせんべいや,クッキーやプレッツェル等入れておいたり,チョコボックスにフルーツチョコをころころ入れておいたりして,仕事中口寂しくなるともぐもぐ。

それを,大根・キュウリ・レタスなどのスティックベジタブルにしたのです。主人を待ってる夜中,口寂しくなると野菜をぽりぽりぽりぽり・・「まるでウサギみたいだなぁ(笑)」と遅く帰宅した主人に笑われるのですが,これが結構いい感じ。何がいいって,偏頭痛が少なくなったような気がする。セロリの成分の中に「二日酔いの頭痛に効く・・」なんていう能書きをネットで見てから,気分的なだけなのかもしれませんが。それと,食物繊維ばっちり摂取しているという完璧な自覚かな(笑)
セロリの,あの堅い筋。ウドやズイキの皮をむくように,初心者の頃は,すべてぽきぽき折って取り除いていたのですが,今ではもうそのまんま。コマーシャルのおねーさん同様,根本からぽりぽりぽりです(笑)
あーーこんなことかいてると,無性にセロリを囓りたくなる・・・。以前はレモンピールを囓りたかった私ですが,現在はセロリ派です(笑)
で,静岡産一株もののセロリの芯を,ただ今水栽培中です。うまく発根するといいけどな。「やれやれ,また窓際グリーンが増えたのか?」と主人に呆れられていますが,いーーんです!愛おしきものたちを,労るように育んでいるんですから!!

**今日は冬至**
カボチャをシンプルに煮たよ。
煮る前に少し油で炒めるとこくが出ます。
そのまま,砂糖を加えてしばらく置いて,お醤油で味を調える。
ぽくぽくカボチャなら少し水をたしてね。
余計な出汁を使わなくても,美味しい。
甘めのカボチャが私は好き。
湯船には舅さんの実家から頂いた柚をぷっかり。
たくさん頂いちゃったので,あとは蜂蜜漬け。
ジャムの小瓶に少しずつつけると,そのまま食卓へ便利よヽ(*^^*)
posted by とし at 14:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■れしぴ | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

■緩

わたし太めのスナフキン?(笑)「先生,小田さんのファンなんでしょう。はいCD。」
廊下でいきなりうれしい驚き。照れながら,「自己ベストつー」のアルバムをこっそり手渡してくれた。ほんわか極めて天然系の6年男子。けど,意外にも理科研究チームに名乗りを上げ,困難な実験にも果敢に立ち向かっていった彼は,昨年の教え子君でもある。
カランコエにもクリスマスなんか,日々忙しなくて,どこかに心を置き忘れてしまいそう。気分だけは,ちょっぴりあったかに…とずっと思っていた。担任を離れ,時々教え子が肩たたきや,ご機嫌伺いに入ってくるだけの総合学習室にぽつねんとひとり。「オフィスtosh(笑)」と呼ばれる子供達の気配のない教室は,がらんとして寒々している。「せんせい,寂しくないの?」って5年生の女の子達のつぶやき。・・ほら,だからね,気分だけはってカランコエにもオーナメントをあしらったんだよ(笑)視点も変えようとした。でも独りよがりの暴走になりかけていたのかもしれない。そこに,こんな嬉しい一こま。。

昨日,前々々任校の先生の同僚からのいきなりコール。
「としさん,大丈夫?理科研究発表会の時は,
 かなり苦しそうだったから。
 あのときは立ち話で,話が途中で切れてしまって,
 悪かったなって。今度,仲間で一緒にお茶なんか
 …ってところで切れてしまったから。」
一つ先輩の理科仲間。つい,理科関係や,学習指導の係としてのいろんな愚痴めいたことまで,ふと漏らしてしまえる仲間。
「悠々自適さ。自分をリカバリができる何かを
 見つけるといいね。無理しないように。としさんは,
 いつも突っ走り気味だから。猪突猛進(笑)
 夜の飲み会は無理そうだし,お茶会企画しとくよ。
 来られる日時知らせてちよーだい。」
仲間に会える?「自分だけ亜種」自分で決め込んだ勝手な疎外感。少しだけ離れかけていた仲間。それなのに,あたたかく差しのべられた手。またまた嬉しい二こまめ。

離れよう,閉ざしてしまおう…そんな風に人とのかかわりを限ってしまうのではなくて,昔の私みたいに,緩やかに尖らないように進めたらいいのに。心の中のどこかに,ひっつめ髪のようなタイトに緊迫したピアノ線が張られている。緩やかに,穏やかに・・・私の一番大好きな,木立の木漏れ日・そしてひだまりの中でそっと深呼吸するみたいに。忘れていたなにか。少し,横笛を吹きたいな。

放送委員会,「年の瀬・本校ベストテン」を子供らと企画した。本日全くもって超久しぶりに,今風若者向けのCDをレンタルしてきた。めいっぱい(笑)しかも,曲名だけの投票で,アーティスト名も分からずお店のお兄さんに「あ,あの。。。こ,この曲って,ど,どこにありますか?あ,あのぉ,歌ってるアーティストさんをよく知らないもので・・」を十数曲リストアップした。(w_−; ウゥ・・とっても顰蹙だった。にもかかわらず,全てメモし,全て探し当ててくれた。ただ・・・「おしりかじりむし」だけは,レンタル完売ってことでダメだったけど(笑)・・・音に関して雑食系次男から,事前に情報を得ておくべきだった。さて,本校のベストに入った曲は何でしょう?(笑)後ほど公開。これから,数日分のお昼の放送用に編集したいと思います。こんな歌謡曲番組紛いの編集をしてると,今年もあとちょっとで幕なのかなと,ふとちょっとした感慨。

ゆるやかに,2007年が暮れ
2008年が訪れるといい,おだやかに・・・
posted by とし at 23:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

■つつむ

今朝も,主人は朝早く試合に出向いていった。
いつものように,おにぎり。今日は寿司チャーハンおにぎりである(笑)・・また,手抜きディナーの痕跡有りですって?ご明察。

昨日,徹夜の思いで(ちょっぴり眠ったけど)成績処理を慣行。算数と理科,それぞれ6クラス分。補助簿に,山と積んだノート・自己評価表・レポート・学習新聞など評定の根拠資料の分析を行い,各観点の数値化。・・・着々と準備をしない,いつもの私らしい追い込み作業でもあり,恒例行事でもある。一週間前は,主人がそれと同じ苦行に没頭していて,「大変だね・・」といいながらも,所詮他人事。明日は我が身と知りつつも,計画性が全く育っていない,学習能力皆無の私だ。どうだエッヘン( ̄^ ̄)。。威張る所ではないな。

おっと,それなのでメインディナーがスーパーのお寿司と,豆乳鍋。で,その翌朝は寿司チャーハン。で,主人の早朝お弁当が,チャーハンおにぎり。・・流石な段取りである( ̄^ ̄)
我が家には,おにぎり用の海苔がふんだんにある。安い「寿司はね」を愛用,冷蔵庫の片隅に貯蔵されている。開封すると劣化してしまうので,海苔は専ら冷蔵庫に住んでいるのだ(笑)

海苔の話が出た所で,手抜き料理シリーズ。
「手巻き寿司」
・・すし酢で湿したご飯と,安い海鮮ものと,卵焼き・梅干し・チーズ・ハム・ツナ・スティック状ざん切り野菜・・等亜流の寿司ネタをおいておけば,家族が勝手に巻き巻きしてくれるので,ほんと手軽である。
「手巻き焼き肉」
・・サンチュもさながら,レタスで十分。その他のスティック野菜,ご飯やパスタも巻いてしまって,何となく,自分勝手に栄養バランスをとってもらう。生春巻きも活躍。
「餃子」
・・皮とネタを置いておいてって,そんな。いっくら手抜きの私でもそこまで自分でやってね・・ってわけじゃありません。餃子は得意の「3点餃子」。包むの早いですよぉ私。襞を丁寧に寄せていると時間がかかるでしょう。だから3点だけ襞を寄せピッピと留めて,おっきなフライパンで大量に焼く。実演販売してあげたい位である(笑)
「ロールなしキャベツ」
・・って,ロールキャベツのグザイを,キャベツの葉っぱの間に重ねて,ぐつぐつ。柔らかくなったら,パイ状に層になっているものを切り分けて頂く。どーだ,究極であろう( ̄^ ̄)・・手抜きを威張るなって。

先日,3年生の算数の時間,じっと自分の手を見つめてた男の子がいた。やんちゃ坊主さんの1人であるが。
「ほらほら,ちゃんと計算しなくちゃダメでしょう。」
「いたいんだよぉ・・」
ふと手元を見ると,今時珍しいあかぎれ。ああ,そうだったのか。思わず,私は自分の手で彼の手を包み込んだ。そっとすりすり。彼の手は,冷たくて,少し汚れてかべかべだった。
「痛いよね。先生もちっちゃい頃,ひび切れさんだったよ。」
「いたいんだよ。」
「そうだね。すこし,よごれたところあらっといで。」
「いいの?」
「うん。」
彼はそっと席を立って,水道でそっと自分の手を洗ってきた。
「あ,きれいになったね。じゃおまじない。」
私は,大きなアイテムポケットからバンドエイドを取り出し,傷のひどい,血のにじんだ所にぺったり貼ってあげた。
「あ」
彼は,その絆創膏をじっと見つめてた。
「治っちゃうよ。」
「うん。」
そのあと,またちっちゃな手をそっとなぜた。
我が子がまだ小さかった頃,なんども両手でつつんで,息をはぁってかけて,あたためてあげたっけな。・・なんて思い出に自分で苦笑していた。
posted by とし at 11:26| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ■れしぴ | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

■視点

少しだけ,気分を変えた。
ぎゅっと,タイトにひっつめ髪にしていた例のamiami,
二つしばりにして編み下げにした。いやに低学年から受けがよく
「せんせい かわいい!」
なぁんていわれた(笑)

しかも同僚からも
「どうしたんですか?なんか文学少女風だなぁ。」
とか,同級の彼女からは
「服装も雰囲気が最近ちがう。なんかあったのぉ?」
なぁんていわれた(笑)
デザイン的に,色合いの柔らかいスモックや割烹着を身に付けるようになったからか。今のシーズンにそぐうスモックは,暖かくゆったりしていて,白衣よりずっとラフに着られることを発見。しかもポケットも大きくて重宝。幼稚園の先生や,保育士さんの様(^-^)

師走。少しだけソフトに。視点を変えたかったからかな,自分の。そして,自分へ向けられている。(笑)・・あっそうそう,ここんところ重要ポイント。6年生に告ぐ!あのね,○○先生よりも,若く見られたいから!なんて意地張ってるんじゃないのよ。絶対に。ほんと,ぜーーんぜん気になんてしてないんだから。ポケットには添削用各種アイテムがはいってるんだぞぉ(笑)

さてと,これより各学年の成績の詰めに入ります。皆さんも,巷の様々なウイルスや病気や寒気に負けないようになさってください。
若作りになってみた年寄り。・・おっと「とし」より
posted by とし at 23:31| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

■たより

拙いHPを,たどたどしくも2000年からアップして,今年で7年目になる。何人かのお仲間が,HTMLのページを去り,ブログやミクシィやその他のツールに変更されたり,忙しい日常の中,おやめになったりされた・・。
私も同様で,なかなか更新もできずにいるのに,そして,もうHTMLのページは止めちゃおうか・・と何度も思ってきたのだが,それでも細々と続けている。

ネットワークの波に漂う星の数ほどのウエッブの中で,偶然にも巡り会うことができたお仲間達のご訪問。うれしくてBBSに毎日夜な夜な書き込みに行き,お相手のページに多くのことを学び,そんな充実したネットの日々の連続だったはずだ。
・・ふと,仕事と家庭と諸々のものに蹴躓いてしまった私。空白の日々がとぎれとぎれに,断続的に続いた。ある大切な仲間からも離れなくてはならなかったり。苦しかった日々。・・そして,やっと,今のこんなネットの関わりスタイルが自分の中で安定化しはじめてきたのだ。

今日,とてもうれしいメールを頂いた。
私が何年か前に勤務していた市の「夏休み理科教室」(しぜんがいっぱい>かがくのへや>夏休み子ども科学教室)の実験のネタを必死で探していたときに,すばらしい先生と知り合うことができた。
ネットワークの妙・・偶然の幸というしかない。こんな,一介の愚理科教員が,理科に造詣の深い先生に巡り会うことができるなんて。
・・その杉原先生からの,心のこもったメールだ。

私は・・
私はこうして,細々でもネットワークに関わっていてよかった。理科の教員を辞めてしまおうと思ったこともあったけど,でも,懸命に続けていてよかった。心の底から思った。
また,しっかり見つめ,しっかり歩もう・・そう思った。目をそらさずに。

杉原先生,ありがとうございます・・。
■「杉原先生の理科室」
posted by とし at 15:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■生life | 更新情報をチェックする

■学力へのヴィスタ1

■PISAの結果(文科省)の発表とともに,その考察的記事等が,世論に見紛うワイドショー的脚色も引き連れ,まことしやかにネットを含めた巷のマスコミに流れている。

結果の数値的「事実」と,専門家・学者やコメンテーター等の「私見」とがごちゃ混ぜにされ,今まで何となく築かれてきた既成概念「どうせダメな教育改革」的投げやりさも手伝って,「学力低下」が断片的に論われ,本当に大切な中核の部分は棚上げされいるのかもしれない。いろいろ並べられたとしても,「学力低下はゆとり教育の弊害」・・と,極論はそんな所におちつくのだろう(笑)

すこしだけ古をふりかえれば,これまた世論紛いのマスコミの煽りを受け,「受験戦争」「知識詰め込み主義」・・と大わらわされた時代。現行の「生きる力」に行き着くまでの,這い回る的「ゆとりと充実」「総合的な学習の時間」云々を目玉とする教育課程を実施してきた我々教員達。目まぐるしい時代の要求に「急務」とばかり,ただただ,前倒しに,前のめりに突っ走ってきた。・・結果「学力低下」とは茶番劇に等しいかもしれない。

PISAの結果を待たずに,11月上旬には,■新学習指導要領改訂の骨子が発表になった。中教審のまとめからも,様々なヴィスタ:展望が織り込まれていることが受け取れる。
人的・物的教育環境を含め,器を整えることは大切だ。その中に蓄えるべき内容が,すでに溢れんばかりにあるのだから。ただ,その器は何のために必要なのか,その使途は?など,本来の存在目的,使用目的をはっきりさせることが欠かせないと思う。基本は,子供達が生きる指針をどれほど持てるかってこと。
生活科・総合的な学習の時間・・目玉商品らは,何を求められているのか直視すべきだ。時数の確保が危ぶまれる中,我々はどこへ漂流するのか・・。いや,漂流などしている場合ではない。次代を担う子供らへ,具体的処方を確実にしていく必要があるからだ。佇んでるわけにもいくまい。そして,見切り発進の害を再度繰り返すわけにもいくまい。
今急務とされることは,従来の「同様」あるいは「否定的」な斜の構えではなく,社会の中で,教育的価値観・方向性を共有し,可能な実践へと熱く静かに速やかにシフトしていくことかな。まさに,下記のポイントにある,「理念の共有」が重点だって思う。

世論紛いのマスコミ的書評に惑わされている場合ではない。核心的教育の方向を,じっくり世論に息づかせるために,刷新を図る脳みそにならなくてはなるまい。
学習指導要領改訂のポイント
●改正教育基本法などを踏まえた改訂
●「生きる力」という理念の共有
●基礎的基本的な知識技能の取得
・社会的自立の観点から必要なもの
・学年間で反復することが効果的なもの
・「読み書きそろばん」等の基礎的・基本的な知識・技能の徹底習得
・「重点的指導事例」の文科省による提示
●思考力・判断力・表現力
・観察実験のレポートの作成,論述などの知識・技能を活用する学習活動
・言語の能力の育成(国語科の充実)
●学習意欲の向上・学習習慣の確立
・つまずき安い内容等,基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着
・体験的な学習・キャリア教育などから,学ぶ意義の認識

学習指導要領改訂には,Key Competencies(キーコンピテンシー)など,いくつかのキーワードも含め,「ヴィスタ2」にエントリしたいと思ってるけどね。

■で,それでも環境学習
「社会の変化への対応の観点から,教科を横断して改善すべき事項」・・「情報教育・ものづくり・キャリア教育等・・」らの例示と共に,第2項目に環境教育が挙げられていた。
そう,GLOBEの地球規模の観測プログラムに参加したり,ずっと静かに実践を重ねてきた「環境学習」。本校の今まで追い求めてきた指針はぶれない。ぶれてはいけない・・と,そう思ったんだけどね。

■欠片紹介(笑)
今までのちょっとした*環境学習のまとめ
*少々古いファイルですが・・

※まとめのスライド
※環境サミットスライド
※パワポをHTMLにしたファイル。フルスクリーンで,スライドショーがプレゼンに近く再生できるけど,かなり重たいです。画像も重たいです((--)) ドーモ、スイマセン
posted by とし at 13:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■かりきゅらむ | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

■いろいろ

金曜日,いきなり帰省した長男。「なんで連絡してくれないのぉ?」の問いに「試験勉強で,ずーーっと図書館にこもってたし,その後レポート作成で貫徹。連絡する気力が喪失状態だったんだ,ごめんね」・・だって。┐( -"-)┌ヤレヤレ...受験生以上の学びが要求されてるようだけど,結構楽しそうでもある。で1限目の講義に間に合うよう,月曜の早朝あっという間に帰ってしまった。でも,金曜から日曜まで3日間,次男が歯痛でのたうち回っていて,長男のほんわか癒し効果がずいぶん助けてくれた。Y,さんきゅ。
いろいろ,いきかた(生き方・行き方)の違っている兄弟である。なんの身だしなみも気にせず,ひたすら自の進路・夢のために,のんびり学生生活を送る長男。そして,様々な挫折をもろに受けた屈折系,既成の進路の順番にとらわれず,確実に自分の道を「ゴーイン(強引)マイウエイ」に進む次男。その対局系の二人は信頼に結ばれ,母親との関係(ほぼ斥力)以上に,ファンデルワールス力にてふしぎに繋がっている。そこに惑星的父親の関わりが密かに関与し,我が家の男性群の分子間の格子構造は凸凹で絶妙なバランスに保たれていると言える=意味不明だな,こりゃ(笑)∴次男は長男の癒しに救われ,それによって母親も救われたことになる。

さてはて,フィギュアスケートの大会がいろいろあって,「誰が真の実力の持ち主なんだろう?」とトップ分断による開催の不可解さに困惑する今日この頃。最終的にはチャンピオンを決める機会があったとしても,煩雑さまどろっこしさがなんだかなぁ・・である(笑)
はたまた,男子バレーにちょっと落胆しつつも,野球のアジア予選,韓国戦,台湾戦の熱い2夜を経て一喜一憂,ブレーカーが落ちそうなほどフィーバーしていた我が家の男性群を,微笑ましく傍観していた私である。
で,「お,『広島の』四番新井がちゃんと決めたな。」とカープを豪語し,「( ̄ヘ ̄;)ウーン,なんで,ここに『教え子の』成瀬起用かなぁ」と何かにつけ,『○○の』という形容を怠らない我がパートナーである。・・実は「なんで,新井が4番なんだ??」っていってたんだけどね。バッターボックスに立った選手は,出身球団のポジション&打順はもとより,出身県出身校からその年度のドラフトの内実まで語れるおかしな人である。
・・星野マジックかも知れないって思う。なんか,星野監督の熱い魅力を直に受け取り,俄星野さんファンになった私。まるで,高校野球のような,基礎基本に立つ真摯な攻撃方法と,高校球児の如くのプロ選手達の真剣な眼差しにも,ちょっと感動していたんだけど。
・・で,そんな私のスポーツ評は,「ふーん,『でも』そこはこうだな。」と必ずケチをつけ,一切素直に受け入れようとはしないマイパートナーである。自分の‘管轄内’において,私の話は全て批判批評の対象となる。ほーんと,その他は「姫」として君臨可能なんだけど,マイエリアにおいてはおかしな自負があるようだ。なので適当に「はーいはい,どーせ私の考えは却下ですよねーーー!」とあしらい,無闇に対決の姿勢は見せないことにしている,私の方が大人!(かなぁ)。・・もちろん時折ムキになって,いろいろ応戦するけど,相手になりません(・・。)ん?どっちが?(笑)
posted by とし at 22:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

■師走年の瀬X's

師走になっちゃいましたね。
せわしなく,心をどっかに置き去りにしてしまいそう。

でも,何となくクリスチャンでもないのに
クリスマスをちょっぴり心待ちしてしまいます。
MyHPのTOPもクリスマスバージョンになりましたし(笑)

温暖化対策逆行にもかかわらず,夜中TVを見ながら仕事をしています。
だって,小田さんのお茶目なCMが流れるんですもの。
自己ベスト2・・まだ買っていません。
toshiベストを自分で編集しちゃったから。ヾ(・・ )ォィォィ
でね,クリスマスの約束・・もうすぐです。
楽しみ・・。心待ちにしてます。


・・ってその前に,しなきゃならないこと山ほどあるんですけどね。
posted by とし at 17:01| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

■あみあみ

■amiami1
ぼさぼさのとき最近,髪の毛が伸びてきてしまった。ある由々しき事由(笑)から,カットできずにいるのだが,そろそろ一気にショートカットしたい衝動に駆られる。・・・あのね,算数を教えている6年生に「先生,白髪増えました?」とか「短い方が若く見える」とか,面と向かって断言されたことが主なる要因。で,極めつけは「○○先生とtoshi先生ってどっちの方が若い?」の一件である。

○○先生「toshi先生,ぅふふ〜,6年生が私の方が若いか,同じ歳位だろうって言ってるのよねぇ。」
toshi「( ̄ェ ̄;) エッ?」
・・・○○先生の方が先輩である。今までは,正直な所,実年齢よりも若く見られていることに優越感を持っていた私。しかし,そのプライドが脆くも崩れ去っていったのだ。
toshi「あ,あのみんな,べ,別に怒ってないし,ぜーーーーんぜん気にしてないんだけど」
6年「え?なになに先生。」
toshi「○○先生と私,どっちが若いと思う?」
6年生「・・・( ̄  ̄;) うーんあのね,先生,○○先生に聞いたの?
  えっとね,○○先生の方がすこーし年下かな?っていったこと」
toshi「あ,あのね,も一回聞くけどぉ,別に気にしてないけどぉ」
6年生「あ,もう,その時点で先生かなりきにしてるでしょ?」
toshi「え?そ,そんなことないしぃ・・別に…( ̄。 ̄;)ブツブツ」
6年生「あ〜〜〜っ,先生,かなり心が壊れてるでしょ(笑)
   なーーーるほどぉ(笑)ねーーみんな(爆笑)」
toshi「あ・・ひ,ひど!!
   そ,そんなことぜぇぇぇぇったいにないし!
   壊れてなんかないし心!」
6年生「だめだなこりゃ(笑)(笑)(笑)」
あみあみのときこ,これよね。このamiamiにして,眼鏡をかけて,ひっつめ髪にしているスタイルが,きっと年配に見せているのかもしれない。・・「かも」ではない,きっとそうに違いないのだ!カットすれば若返ることができるはずだ!絶対に(笑)

■amiami2
実は,私の心に留めているブログが,男性女性に規定せず二つある。両者とも,リンクをあえてしたことのないブログだ。しかも,一度も書き込みをしたこともないし,多分,お相手は私が覗いていることもご存じないだろうサイトである。アクセス解析を設置されているので,ああ,こんな人も見てるのね・・程度の認識をされているかもしれないけど。・・ストーカーのようだが(笑)

一つは研究職に就かれる女性(理系ではない)。ひとまわりに近く年下の方のブログなのだが,とても寛い視点で,知的で達観に富む話題を提供してくださっている。にもかかわらず,私みたいな「私は・・」的押しつけも,気張りも態とらしい堅さもない。

佳品。滲み出る品格の差だろう。ご自分お思いや想いを,平素の生活の中で,素のままさり気なく記してある。にもかかわらず,無駄のない,マージンの緩やかな深さ。よくありがちな教訓訓戒…教育論めいているわけでもない。ユニセックスで理知な薫り,でも時折覗かせるかわいらしい女性らしさは,何となく私にとっての理想なのかもしれない。アクセス量を増やすことを目的とせず,お仲間裡での会話。訪れる方達も静観。無理のない気張りのない,お仲間のさらりとした会話。べたべたとした,コミュニケーションでつながれているわけでもない。

ふと立ち寄り,しばらく佇んだ後,なちゅらるな示唆をそっと頂いてくる。それだけで,幸せな気分になる。偏狭だけど,どなたにもご紹介しないサイト。いろいろな方達の,様々なコメントに晒したくない・・もったいないから(笑)
・・で,もう一つは,秘密である(笑)

こうしたネットコミュニケーションツールでの可能性は,幾方向にも拓けているだろう。「繋がりの拡充」の魅力を感じる部分がしかりだ。ネットに関わり,一等はじめに私が陥ったところ。様々なサイトに足を運び,自分の出会いの範囲を広げ,自分の幅が拡がっていくような感覚だ。ある時,いきなり臨界期を向かえてしまうような部分を孕んでいたけれど。目標を限ってしまったり,仲間を限定してしまったり,気が合う・合わないなど線引きをしてしまうことは私としてはあまり・・・。常に会話が成立しているチャット状態が,仲間の規定であるなら,なんて希薄なコミュニケーションなんだろうと感じるようになったからだ。

出会って,そっと自分の拠り所として大切にしておきたい。最近,そんな関わり方があってもいいかなぁ・・と思えるようになった。amiami・・網網・・私の中でのネットワーク網のさり気ないあり方だ。


posted by とし at 16:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする
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