2007年09月27日

■やさしい風

今日は,合唱コンクール。
6年生をはじめとする,合唱部の子ども達が地区大会に出かける。
私も合唱指導を離れて,暫く経ったけど,
音楽室や体育館からきこえてくる,ボイストレーニングや
ハーモニーの練習やチューニング そして楽曲
そんな音たちに触れるたび
あ,また子ども達と一緒に曲作りしたいな・・・
なんて思ってしまう。
今は陸上部・相撲部・水泳部等の運動系引率専門顧問だから(笑)

ブラスバンドで,ずっとハーモニーの中に埋没していた学生時代。
中学校から大学まで,何となくずっとそんな仲間たちの中にいた。
コンクール曲練習 野球部の応援
 ・・暑い夏は終始そんな活動で終わった。

フルートパート 必死で課題曲をさらい
薄暗くなるまで何時間も音楽室で過ごした
パーカッションもちょっぴりやった・・
 指導に来てくれた 音大出のちょっぴりかっこいい先輩や
 スマートにタクトをとる部長さんや
 女子高だった当時 交流男子高のボントロ(トロンボーン)奏者に
 仄かな憧れをもったりもした・・今は昔 とほい ムカシ(笑)

昨年度受けもった,様々な友達の間に課題を抱えた現6年生に
音楽担当の同僚が選曲してくれたのは『やさしい風』だった
作詞:萩原 あゆみ 作曲:グッチ 裕三
ジャングルジムのてっぺんで空を見てたら
なぜだか涙があふれてきた
仲よしのはずなのに
今日はいつもと違っていた
わざと別の友達と話してみたけど
やっぱり気になる
わかってくれる友達なのに
あやまれない自分がいる
やさしい風が吹いてきて
涙をそっとふいてくれて
明日はきっと仲よくなれる
希望をもってまたあして
ここに二人で登りたい
何の話をしようかな
ふわっと風がまた吹いた
ちょっと悲しくなったとき
ジャングルジムのてっぺんで
空にむかってひとりごと
大丈夫だよって風がお話してくれる
希望と元気を連れてきて
やさしい気持ちにしてくれる
早く明日がこないかな。


当時6年生だった子が作詞した曲
第70回NHK全国音楽コンクールの課題曲だ。。
みんな,素敵なコーラスを響かせておいで・・・
posted by とし at 06:25| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

■かぐや姫

昨日の十五夜さん,くっきり見事に夜空に浮かんでいた。でも,月齢からすると,満月(フルムーン)には至っていない。当ブログの下の方にある「ムーンフェイス」にもあるように98%。すこーし欠け気味の十五夜の月だったわけだ。十五夜さんの一夜限りでブラックなCSSは終わり。どうも,黒いスタイルシートを使うと,気分までマイナーになり,どーっと滅入ってしまう単純な脳の構造らしい。月のもつ説明できない力に引き込まれそうだったし。そうだね,新たに福田政権も始動し,ある意味「十五夜さん」の節目,月の力はなにをか語らんだったのかもしれない(笑)

私も本日から通常勤務。・・運動会体育的イベントも終わり,今度は環境サミット及びいきいき発表会等,文化的イベントに向かうことになる。先ほど週案を紐解き,暫く先の見通しを考えていた。総合学習に関するアンケートもまとめて,勤務校の実態を洗い出し,後期の研究の方向性も打ち出さなくちゃならないしね。
のんびり一時帰省してた長男も,明日企業実習に行くとかで,本日新幹線でアパートに帰る。自分の進路に向かい,面接論文をあーじゃないこーじゃないしていた次男も,担任の先生に面接実習を御指南いただき次のステップへ進む。お彼岸を含め,3日間の連休は家族ゆったり過ごすことができた。(^-^)フフ,そしてまた,白いスタイルシートに戻そう。

さて,「かぐや姫」・・月周回衛星H−IIAロケット13号機「かぐや」も所定の軌道に乗り,やっと日本のロケット技術信頼回復ができそう。
職業柄こんな配信サービスを受けている。
■□ 文部科学省新着情報メール配信サービス □■
 本サービスは、文部科学省ホームページにて日々更新される最新情報をメールで配信するものです。
  原則1日1回(土・日・祝日、新着情報が無い日を除く)お送りしています。
■平成19年9月14日(金曜日)新着情報
【大臣会見】
・平成19年9月4日大臣会見概要
【大臣からのメッセージ】
・H−IIAロケット13号機の打上げについて[文部科学大臣談話]
【報道発表】
・「平成19年度先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム」の採択状況について
・統合国際深海掘削計画(IODP)における研究航海の開始について
 −南海トラフ地震発生帯掘削計画−
【審議会情報】
・文化審議会 著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会(第8回)の開催について
・中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 中学校部会(第4期第2回)議事録・配付資料
・文化審議会 著作権分科会 私的録音録画小委員会(第13回)の開催について
・H−IIAロケット13号機の打上げについて〔宇宙開発委員会委員長談話〕
・放射線審議会 獣医療に関する放射線防護の技術的基準検討部会(第8回)の開催について
・中央教育審議会 大学分科会 制度・教育部会(第3回)の開催について
【行事・開催案内】
・平成19年度 文部科学省研究開発評価研修(政策評価相互研修会)第1回開催のお知らせ
【教育】
・エル・ネット スケジュール
多分,文部科学大臣も伊吹さんじゃなくなって,再度刷新されていくのだろうけれど。「理科離れ・・」って視点で,教育と科学を一元化しちゃった省だが,教育問題内情が複雑多岐化してきている現在,科学技術面の課題も煩雑だし,たった一つの機関で,単独の運転手で運行できるのだろうか。大臣伊吹さん・渡海さんともに結局理系の人間だ。逆に科学偏重的取り組みや,即席対処的取り組みにならないことが懸念されちゃう。「教育再生会議」なんて,パッチ処理的ぶら下がりの機関が,ぽこぽこ林立していっても何の意味もないだろうな。福田さんのTOPリード手腕,渡海さんの舵取りを問う一視点でもある(職業柄ね)ってこれこそ机上の妄想か・・(笑)

月のウサギじゃないが,兎にも角にも目の前の日々の教育活動を真摯に進めるしかないのかもしれない。かぐや姫は今,ぐるぐると月の周りを旋回しているだけだ・・。早く月面に帰省してあげなくちゃね(笑)
posted by とし at 04:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | ■なんとなくscience | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

■中秋の・・・

今日は十五夜さんです。運動会の代休ってこともあって,早めに下ごしらえを。うーーん,珍しく主婦モードだ。。自分をほめてあげたい(笑)

のっぺい汁。・・里芋,大根,ニンジン,ゴボウ,マイタケ,こんにゃく,油揚げなど,出汁で煮込んでいる(最中(笑))。ゴボウとこんにゃくはちゃんと灰汁抜きしたよ。ススキもとってきたし,お団子は近くの顔見知りの和菓子屋のおばちゃんに,餡の入ってないものを頼んじゃった。

家の子ども達,餡ってあんまり好まないから,後で食べるときに甘辛くみたらし団子風にたれをつくってあげる。だから上新粉の素朴な真っ白いお団子がいつものおきまりヽ(*^^*)

あとは,節の野菜や木の実。
栗は夕べコトコト茹でて,暫く放置。じゃないと渋皮がとりにくいからね。立派なおっきな栗。つまみ食いしたらとっても甘かったよ。サツマイモやニンジン梨など,そして今煮込んでいるのっぺい汁と一緒に,お団子の隣にお供えする。ススキとともに窓際にね。そして,お灯明を灯し,御神酒もお供えして,そんな風に十五夜さんをまつる。

ちょっと昔,両親が子どもの頃は,子ども達が藁でっぽうをつくって,地面を叩きながらいろんな家をまわり,お供えを頂いたりしたそうだ。3年位前,主人が「郷土」の総合的な学習で,地域のお年寄りの方にゲストティーチャーにむかえ作り方を教えて頂いた。その一つを持って帰ったら,舅がとても懐かしそうにしていた。暫くは豊穣を願って,我が家の柿の木の枝に引っかけてあった。

ワラデッポウ打ちの習俗は、地面を打つことにより、作物に害を与えたり、庭を掘り起こしてしまうモグラを打つ真似をしているのだろうという所が多い。また、これは、地の神をよみがえらせるためだとみる人もいる。

って・・。

少しずつ,こんな行事さえも薄らいでいってしまう昨今。核家族が増えたとか,共働きで忙しいことが原因だとか,そんな言い訳が聞こえてきそうだ。でもね,そういった社会事情になってきてしまっている現実。その取り巻く環境の中で,どう 子ども達に伝えていくかって事が大切だと思う。子育てにしても,文書やデータ尽くしの机上の空論や,情報をかき集めただけの頭でっかちの批判では何の対処にもならない(笑) 生きている文化の継承・伝承も,そして教育も。

批判している当の本人が,言行一致かどうかを顧みるべきだって,何時も思ってしまう。社会批判にしても,教育論にしても読むに耐えない暴言や,真綿にくるまれた空論が巷には多すぎる。そんな文章を目にするたび,心が軋む。・・おっとぉ,こんなこと,偉そうに書いちゃう私自身こそ,先ずは自戒か。

季節柄,CSSをお月様に改造しました(笑)。歌という心の文化を,メッセージし続ける小田さんにも,そっと此処にいて頂いたりして・・。
posted by とし at 17:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■とちぎ | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

■彼岸会(え)

久しぶりに実家に帰り,弟妹家族との談笑。私が畳の上で気兼ねなく大の字に寝っ転がれる唯一の空間だ(笑)

妹夫婦の長男は今年高1になり,弓道とピアノを愛する面白い子に成長した。薬剤系妹の連れ合いは,常に携書のPC&政治歴史等,様々に見識深い味のある人物だが,なんとも横顔がパパコピーの甥を見てこっそりほくそ笑んでしまう。小6姪は160aの長身,屈託ない笑顔ののほほん系ピアノ弾き。地域の事情で中高一貫校か私立の中学受験を考えている。そこに,我が家の大学2年お薬系天然素材の長男と,表面的に限りなく今風バンド系?の高3次男が同席すると,なんともおかしな系図の切れ端となる(笑)

つい一昔10年前は,座敷の中亡き母にだっこされたり,子犬のようにじゃれ合ったりしていた彼らだが,年とともに克明に歴史は刻まれ,主を弟に譲った実家の奥の8畳間は,人口密度が高くなったみたいで窮屈だ。それなのに,恒例トランプ&UNOを何時もと変わらずにけらけらやり合っている。笑い声のトーンは大人びてきたけど,ほんのり無邪気さだけは時間に流されていない,そんな空間。

こちらの8畳には,怪しい外国を渡り歩く弟と,妹の連れ合いと,主人とが,何だかんだと酒を酌み交わし(3熊さん談合といふ),我々姉妹はかしましく世間話に興じている。そんな相も変わらぬ実家の談笑。

8月の盆は,家の長男が手術をしたため我が家は同席できなかったが,その分まで和やかに時は過ぎていくようだ。長男同様,学生時代を杜の都で過ごした妹。8月の入院時,杜の都の6車線をうろうろ迷子になったことや,病院へ行き着けなかった話をした途端「ま,お姉ちゃんじゃ,そのとおりだよね〜。でも,街並みも変わっちゃったんだろうなぁ。Y君,大変な付き添い付きだったわけだ(笑)でも○○の笹かまぼこはやっぱ一番美味しい。( v^-゜)Thanks♪」私とおんなじテンションの笑い声。息子たちが「流石姉妹だ。」って逆に母親たちを笑いものにしている(笑)

いつものように,墓参り。香をたき墓前に手を合わせる。父さん母さん,おばあちゃん,今年もまたこうしてお彼岸が来ましたよ。YもKも自分の途を,凸凹に足を取られながらも歩んでいますよ。私もやっと深呼吸ができます。。

穏やかに,彼岸の1日が過ぎていった。
posted by とし at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ■生life | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

■開いた口・閉じた口

昨日,滞りなく運動会が盛会裡に終了した。無事・・といえば無事に「事なきを得た」なのだろうけれど,あの酷暑の中子ども達は本当に懸命演技し,高学年も係の仕事,責任もってつとめていた。がんばってたよ,子ども達は。。

係の立場や,担任外の立場で気付いたことをいくつか。
私は放送・視聴覚の係だった。普段使用している放送室の機器は,当然場所を移せない。レピーター配線をし,ミキサーでCDデッキや,古い音源のためのカセットデッキ,ワイヤレスマイクや,もしもの時のラインマイクなどつないで,ごちゃごちゃとした配線を慎重に行っていた。

■腕っ節。
腕力には自信ある私。何メートルにもなるレピータの線や延長コードのドラム,細々としたミキサーやデッキやアンプを,ちまちまと運んでいたのだが,さすがちょっと閉口気味。へばった(年?)。そこに「先生,お手伝いしますよ!」とニッコリ手伝ってくれたのは,3年前新採さんだった,今まさに素敵な教員に成長した同僚だった。おんなじ視聴覚部だが,初等教育にあって「希少価値」の男性職員はどこの部署でも引く手数多,力仕事に奔走していたはずだ。そんな中,こんなおばさんにもちゃんと声をかけてくれた(笑)感謝。
ビデオのバッテリーも,さりげなくチャージしててくれたし,担当の「児童会」の指導も応援団も,ばっちり仕上げていた。学級経営など子ども達の扱いもあたたかく,指導にメリハリもあって,ちゃんと礼儀を心得る若者である。PCスキルにも長けた彼は,これからの教育界を背負い,驀進できる度量の人だと感じた。

■バッテリーチャージ。
開会式。国歌・優勝旗返還・運動会の歌・ラジオ体操・・それぞれの音を適正な音量で,司会進行や挨拶にかぶらないようにきっちり流さなくちゃならない。練習時,音量フェイドアウトのタイミングがアンバランスだったりしたけど。係児童との連携,アナウンス指導なども気を遣ったかな,何度やっても緊張しっぱなしである。係テントも,総務のテントの隣,指揮台の隣にある結構要の係だ。

回しっぱなしにしてあるビデオの調子を見ようと,アナウンス席を離れた時のこと。帰ってきたら,椅子の上にバッテリ充電器が置いてあった。「ふーむ,彼がちゃんと午後の部のために充電準備してくれたんだなぁ。さすが。」と思い,椅子の上からデッキの脇に充電器をよせた。・・・すると
「あらぁ?私のバッテリー知らない?ここに置いといたのよ。」
と黄色い声。若いママさんである。「は?!」
私は言葉を失った。たこ足配線になっている,かのドラムから,上手に充電器のコンセントを引っ張ってきて,ご自宅のビデオ用のバッテリーを充電していたのである。いつつないだのだろう。。演技取材のビデオの脇を通り抜け,放送席に辿り着き,各機器の配線をくぐり抜け,ドラムから学校の電気の流用だ。まさに「す,スゴ!」の一言である。

とし「すみません。こちら,放送機材用の電源ですので。」
まま「あらぁ,そうだったのぉ。」
とし「・・・。」
それ以上の言葉が出なかった。閉口。つぐんでしまった口を。
すみませんって,どっちのせりふかなぁ。

■怒り心頭?。
高学年の表現。中学年がアナウンス担当していた。映像と,CDの切り替え,音量調整の時,ビデオと機器とのいったり来たり。ビデオから,CD切り替えにテントに飛び込み,デッキの前に滑り込んだ。慌てていたので,まさか放送席に人がいるなんて思ってなくて,ボタンを押したそのとき,何かにぶつかった。
「うわ,本当にいてぇ!」
ぷっつんした男声。そして睨まれた。見たことのあるパパさんである。
とし「ごめんなさい。でも演技中放送席には入らないでください。子ども達も実況アナウンスをしていますし。」
ぱぱ「…( ̄。 ̄;)ブツブツ」

よくこんな寸暇に放送席に入り,カメラを構え,アングルを狙えたものだ。。って,感心してる場合じゃない。・・ぽかんとして,開いた口が塞がらなかった。ぶつかってしまったのは申し訳なかった。
が,不当侵入をしちゃったことを反省し,ごめんなさいってどっちの言葉かな。

その他,諸々。同僚も様々な局面に遭遇し,閉口したり,あんぐり開いた口が塞がらなかったり,モンスター級ペアレンツここにありだった。嘆かわしき現場である。

・・クールダウンさ・・
posted by とし at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

■やんちゃ再び

今日も朝から猛暑がぶり返し,しかも,今週末に迫った運動会練習も過熱気味ホットな一日だった。昨年度受け持った「やんちゃ君」は,しっかり応援団長の重責を担い,白組勝利のキーマンになっている。

「よ,toshiティー。俺がんばってるし。」
「な,なによ『ティー』って言う言い方!(笑)」
「へへへ,算数の方は『あーもう 無理!!』ってかんじだけどな」
「ふふ,すぐにSOSにくるしね。」
そんな風に話しかける彼の声は嗄れかかり,ハスキーボイスで,なんともべったりまとわりついてくる。

本年度,ちょうど彼くらいの年頃のお子さんを持つ男性同僚が担任となった。いろんな意味で教師や指導者というよりも「父親」や「兄貴」の役目を果たし,そんな彼に十分に甘えている彼は,まるで小熊ちゃんみたいだ。まったく愛らしい。そして,全くうらやましい。ふとした生育環境から,母親・祖母・女性教師・・・「オンナ」に属する種すべてに排他的であり,反抗の限りを尽くしていた彼。やっと心を開き,その言動の指導の核心部まで届くために,本当にたくさんの時間を費やした。「オンナ」への彼の猜疑心は本当に厚かったから。

昨年度感じた,自分自身の教員としての限界。「女」とか「男」とか,今まで,まるでそんな性差の壁に阻まれたことがなかった私。実は,公私ともに,「母親」でしかなかった自分を,まざまざと突きつけられたのだ。我が家でももう一人のやんちゃ君がいたからね(笑)

どうしても超えられないものがある。「種の保存」。ヒトの生命がこの世に生まれ落ちるため,「男女の性」は,クローンでない限り,卵割操作をしない限り,自然界の摂理としてがんとして存在する。私は,その,卵巣や子宮を持つ側「女」でしかないのだから。

とはいえ逆を返せば,「女」としてしか果たせぬ役割も当然あるわけだ。しかし,何も両親が揃っている家庭が「きちんとした家庭」であるはずもない。我が家も含めてね。子供たちにとって,彼らを支える心支えとなる「親」は,本当は性差なんか超越して「親」でなくてはならないのかもしれない。「女の担任」とか「男の担任」なんて境界線を自ずから引いてしまうことこそ,教育の幅を狭め,指導やはぐくみの領域を限定してしまっているのかもしれない。。
けど,彼,「やんちゃ君」の喜々として子供っぽい笑顔を見るたび,つい卑屈に女としての限界をトラウマのようにぶり返してしまう私だった。

超えたいのに,男とか女とか・・そんな限界。でもその反面,ふと対局する両性の尊厳を,とても愛おしいと思っているのだけど。こんなフリーの立場にあって,ヒトのはぐくみを見つめられるそんな運動会練習の風景。。さて,もう一がんばりかな。。
posted by とし at 17:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ■client | 更新情報をチェックする

■いきている

小田さんお誕生日おめでとうございます
60歳を迎えられても きっと
小田さんの笑顔は 屈託が無くて
少年のようなのだろうと
ひとりそっと微笑んでしまいます

ずっと 貴方の歌に支えられてきました
哀しいときも うれしいときも
いつも いつも

私の誕生日が「博士」にとっての運命数なら
貴方の誕生日は自然な偶然
 なんの衒いもなく ずっとそう思ってました

勝手な 一方的な一ファンだけど
巷に流れる貴方のメロディーは
私にとって 欠くことのできない礎ですから
だから私は こうして いきていられる


・・・
 運動会のお昼のひととき
  小田さんの新たな曲2つ
  校庭の子ども達の家族団欒の中に
  流そうと思っています・・・係の一存で(笑)

 私が昼休み 小田さんの新曲2つのCDを
 大事そうに抱えてるのをみていた6年生が
「このうた お父さんも好きなんだよ 私も好きだよ先生・・」
ってそういってくれたからです


きっとダイジョウブ・・
こうしてまた いきてゆく
posted by とし at 02:42| Comment(4) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

■健やかなる

■身近なところからのアングル
大切なのは,こころとからだの健やかさだと痛感。

ネットの大切なお友達のご主人が緊急入院していて,先ほど,一山を超えられたことをメールで知りほっとした。私の家族も含め,命の一線に関わる状態に瀕すること,いや,命の際を問われるところまで至らぬにせよ,身近な家族の病状に接する事って,大変で大事なことだ。

看病していて,症状の推移や病人の心の動きや,病室の中の空気は,いろんな色になるから。私も今までに,いろんな病室で,いろんな大切な人の付き添いをしてきたけれど,本当に痛感する。

何にもしなくてもそばにいて,患者が家族の鼓動や息づかいや体温を感じてられることが,大切なんだって感じた。父の時も,母の時も,姑の時も,そして最近の長男の入院の時もそうだった。
「ああ,来てくれたんだね。ムリしなくていいのに。」
・・っていっていながらも,必ず来て欲しがってるし
「何だ,今日は随分遅かったね。」
・・って,数十分遅れてもかなり「遅い」と感じてるし。
病室でひとりぼっちで,待ち人来たらず・・の気持ち。。

本当は,大変なとき,大切な誰かに気遣って欲しい。
人間は,何時だって,そう願っている。
身体が傷ついたり病んでしまったりしたときも
そして,こころが疲弊してしまっているときも
ぽかんと空いてしまった穴は,自分で埋めるしかない。
でも,そうするエネルギーが尽きてしまうときだってある。
健やかに・・・そう願ってる
私もそうだったけど 疲れちゃってませんか
大切な人たちみんな 健やかに そう願ってる
離れている所にいるあなたにも
息子と変わらないところでストラグルしているあなたにも


■ちょっと違ったアングル
安倍さん。お疲れ様でした。
一国のリーダーとしての采配を問われ 様々な対処に追われ
勿論 政治家であり しかもTOPポジションであることからすれば
 投げ出しちゃうなんて何事?!
 もっと違った身の振り方もあったろう!
なのだろうけど
私ね,ひとりの「人」として お疲れ様を心底伝えたい。
考えたら,主人とさして変わらぬ年齢
ふと そんなことを近くに感じた

瀬名さん。お疲れ様。
いろんなことを やはり悩まれていたんですね
SF界の中で いろんな風に煽られて
でも ちゃんと瀬名イズムですから
ずっと瀬名イズムなわたしですから
 そんな瀬名さんだから ファンであり続けるのかな
posted by とし at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ■生life | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

■役得・役損1

□職場編□

■役得「CD三昧」
夏休みからこの時期に至るまでCD三昧になる。ファンファーレ,競技中の挿入曲,入退場曲,休み時間のBGM,・・たいていこんなシリーズの本年度版と今までのヒットポップ・アニメ主題歌のアレンジものであるが(笑)今年は,あまり目立ったヒットマーチが無くて,各学年とも「表現」(ダンスや組体操)での選曲に夏休みから苦心していた。

表現って各学年の選曲カラーがストレートに出てくる。6年生を例にとるとレトロに渋く「抱きしめてTONIGHT」である。・・・・知ってるかな(笑)「としちゃん」(=注:私ではない:田原俊彦)の曲である。そこに,ジャニーズ系のダンスステップはもちろん,マツケンサンバの要素と,ビリーのエクササイズを巧に組み入れている高学年ブロックのセンスに感銘。しかも・・その後「YMCA」で決め技「組体操」を高学年らしく,びしっと挿入しているのだからたいした編集力である。・・なので,TTの私,いい加減にしか参加できない。ツーとんとん,ツーとんとん,ぐるっと回ってイェイ!!と軽やかに華麗にステップが踏めないのである。もたっとへろっと足が絡まってしまい,腕もシャープに動かないのだ。当然,子ども達の恰好の笑いの的なのだが,「同情的哀愁肩たたき」を頂戴したのでよしとしよう(笑)

・・ってわけで,「としちゃん」のベストヒット曲集や,ディスコのベスト盤なども,お借りできるのだ(懐かしく聴かせて頂ける)えへへ,役得である。そして,うまく入退場曲とともに編集し,開会式から閉会式までのプログラム・タイムテーブルに,係の子ども達のアナウンスとともに位置づけていくのである。

■役損「変装」
教員って,結構「模範的」な行動を社会の良識として,暗黙のうちに要求されている(とおもう)。以前のような,「先生」という威厳は薄らいでいく中,「なんで教員が‘そんなこと’するの?」的,社会的倫理に則った行動の強要だけは,がんとして揺らぎはしないのだ。はぁ,全くたいへんなこっちゃ。普通の人間なんだけどね。

なので,私の髪型は「ロング」になった。「変装」が可能なため(笑)普段勤務先では,眼鏡を絶対に外さず,前髪をポンパドールかカチューシャできりっとアップにし,後ろ髪はタイトにまとめ髪をしている。「さあ,あななたち,目覚めなさい。」の以前放映された女教師「マヤ」さん張りである。しかも,ブラウスや体操着など,きっちり現場のTPOに応じた服装に徹している(はずだけど(笑))

しかし,正体を明かしたくない場所に行くときは,一転,眼鏡をはずし,前髪を下ろし,ぱらり〜と髪を解いて長目のボブになる。できるだけ顔を覆うようにして(笑) すると別人になれるのである。まずい場所に出かけるときである。ちょっと近くの○○や,バーゲンセールや,その他怪しい出没先(プライバシーに関することなのでヒミツである。。)あのね,『怪しい≠いかがわしい』だからね(笑)
「あ〜〜〜,とし先生だぁ!!」のコールを極力回避すべく,涙ぐましい努力である。へへへ,それくらいで,変身できるもんかって思っているアナタ,主人や息子のお墨付きなのよ,これが。「全く別人に見えるよなぁ。すげ。。」の感嘆符付きなのである(笑)ある意味,公務員たる役損なのだ。が・・反面,変装の快感に陶酔できるひとときでもある。女は魔物である。な〜んてね。


□社会編□・・つーびーこんてぃにゅー
posted by とし at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

■My item

 ただ今の時期,運動会の練習まっただ中です。しかもALTさんが2週間ほどいらっしゃってて,時間割が超変則的。TT教員の私は,算数・理科を中心に各クラスへの授業補佐に出かけていくのですが,その日の運動会練習と英語活動の割り振りで,サプライズ続きです。
 担当教科外で各学年の運動会練習に参加させてもらったり,英語活動に飛び入りだったりです(笑)だけどね,放送係ってこともあり,CDの編集も兼ね,BGMを調整させてもらったりもするし,結構フリーなのって気に入ってます。・・さて,こんな風に,運動会が近づく残暑厳しきこの時期,私の必須アイテムがあります。

■帽子
 この時期,残暑のきつい陽射しからお肌を守るものの一つは帽子。結構私って帽子が好きです。職員室に小さいつばの帽子がふたつ,職場の仕事部屋にもう一つとバイザーが一つ,自動車の中に2つ,自宅には・・・うーーーん沢山あるなぁ,夏用・・冬用を入れると途方もないかも。書きやすい「ペン」を探して,何本も文房具コーナーで衝動買いをする私ですが,おんなじ乗りで帽子を購入してしまう節操無しです。・・・毛糸のキャップも好きだし(笑) 黒だったり,カーキ色だったり,紺色だっだったり,薄いピンクだったり。ほとんどは柔らかな布素材の,小さいつばの目深にかぶるタイプです。
 山口百恵ちゃん,桜田淳子ちゃん,森昌子ちゃんの中三トリオと同年代の私です。当時,淳子ちゃんがエンゼルハットでかわいくデビューしたでしょう。はやりの似たタイプにサクランボのアクセントを付け,同じくかぶってたのは私です(笑)その頃からかな,帽子好きなのは。え?サングラスもかけて,不審者で出没してるだろうって?・・・んなことありません。

■handkerchief
 何となくお気に入りは,お返しものなどの頂き物。どれも素敵な,私的デザインのハンカチーフで嬉しいのですが,素敵すぎるとつかえません。可笑しいことに,お気に入りのハンカチ,実はバッグの中に匂い袋と一緒にしまいこんで,使ったことがありません。大切なときに,大切な人に「どうぞ…」って差しだそうと,何時も入れてあるのですが,そんなことって無くて(笑)。子ども達が汗をかいたり,泣き出して涙と鼻水でぐちょぐちょになったり・・なんて時には,もちろん「普通」のハンカチを使ってしまうし。・・そうなんです。「普段着ハンカチ」と,「いざというとき勝負ハンカチ」の2種類2枚ずつ計4枚持ち歩いてるんです。中学生のころからかな。片想いの始まった頃?その頃って,学生鞄に「スペシャル刺繍付き折りたたみ傘」も持ってた(笑)ってことで,私に「勝負ハンカチ」を差し出された貴方,スペシャルVIPな方だと自負されて結構です(笑)
 あ,それって,外出時のこと。職場で使っているハンカチはまた別にあります。ほとんどがバンダナタイプ。以前はハンドタオルだったんですけど,三角巾にしてもつかえるし,お肌のため,首回りに結んでもおけるし,キャップの代わりにかぶっちゃったり・・。大判で水分をたっぷり含んでくれるし,洗って教室に干しておいてもあっという間に渇いちゃうし重宝してます。ディズニーランドのお土産だったり,自分で百均で求めたりしたものです。最近,森英恵さんデザインのガーゼの大判をいただき,これがとってもすてき。柔らかくて使い心地抜群です。

Tシャツや運動着日焼け止め虫除けetc・・・などでも,いろいろ語れそうだけど,本日ここまで。えっへっへ〜練習で真っ黒になりながらも,アイテム片手に邁進していく所存にございます。
posted by とし at 12:15| Comment(6) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

■曇天の日だけど

■弱音吐露
気温はそう高くないはずだけど,湿気が肌にまとわりついてくる感じ。空気が動かない。気化熱として体温を奪い,クールダウンしてくれるはずの「風」の清涼感が皆無の状態だ。来週に運動会を控え,練習がフィーバーしてくる今週。熱中症なども心配されたのに,何とも中途半端な天気が続く。週明けということも手伝って,子ども達の顔色も心なしか冴えない。あわせて,気圧の変化は,私自身の気分を左右する。・・「頭痛がやってくるなーー」の予感の気圧の上下だ(笑)対処療法・解熱鎮痛剤投与・・昨日も1日へばってしまって,PCの仕事を開きっぱなしで,横になってた。たいていの症状には強靱な私だが,頭痛到来には,なにを持ってしても勝てない。もうお手上げである(笑)

私の運動会の係は放送係だ。朝の活動「運動会の歌」の練習のおり,CDにピアノ伴奏を焼いたものに雑音が入ってた。ザザザザ・・ザザザザ・・と同じ周期で摩擦音が混入。爽やかに歌唱指導されている音楽担当の先生に申し訳なかった。新たに焼き直そうと思ったらCD-Rの予備が皆無。慌てて注文。とりあえず自宅でやってこなくちゃならないな。

しかも,交流種目の起案をすっかり忘れていて,同じ係の有能な彼女が「先生,起案しておきましたから大丈夫ですよ〜」とさらっとカバーしてくれた。同僚の心遣いに感謝と同時に,自分の処理能力の低下と,無頓着さを反省。

どうも,ペシミスティックな心にさせる天気だ。雨脚も強くなり,高学年のダンス指導のお手伝い。一発奮起。・・・ってお年を考えた行動を心がけなくちゃならないけど(笑)ダンスの後ビリー効果も手伝って,ちょっぴり爽快。あ,すこーーし痩せられたかもね。最近とんと怪しい体重の推移なので,この機に一気に痩身し美しくなろうって魂胆でもある。下心ありありのいけない指導者である。

■二つのありがとう
一昨日主人の誕生日だった。なんと「50歳」になった彼。「おじさんになっちゃったねぇ」と一笑に付した,が,行く末は我が身である。1学年しか違わないからね。笑っている場合ではないことは重々承知している。愛を込めたはずのプレゼントは・・・ヒミツである(笑)・・・う〜ん,しかし彼が愛を感じてくれたかどうかは不明である。伝える側,受け取る側の双方向性が無い限り,心や意思の疎通は生まれないから・・愛は無常か(笑)・・・彼と私の子ども達,凸凹ながらも,自分の道を必死に探している。彼の両親に,彼を軸とする家族の結びつきに,そっと感謝した。ありがとう。

そして,あるブロガーさんにお会いした。さりげなく会う機会を示してくださったのだが,もとはといえば,私自身の存在確認のための「我が儘さ」が発端だ。ご迷惑をおかけしてしまったにちがいない。こんなところで,「ごめんなさい」を遠吠え(笑)何度か不安定に揺らいだ「バーチャルな自分」そんなもの払拭したいって。きちんと現実を見据えないと,自身に対する言い訳尽くめで生きるしかなくなってしまう。崖っぷちだった。言い様の無い焦燥感。

発達段階は違えども,ある意味同じスケールの職に就いていらっしゃる方の,適切であたたかい応答は,今までの自分への踏ん切りでもあり,大切なことの踏襲でもあった。もちろん,年齢など問題外で,「人」としてのスケールは,お相手の方が寛いに違いなかった。幾分?おばさんであるはずの私は,ちっぽけな井の中で,足掻いているに過ぎなかった(笑)

・・そんなこと当の自分が一等身に浸みていることだった。家庭のこと,仕事のこと,子ども達との距離のこと・・様々な壁に息詰まってしまった自分は,誰にもその「答え」を求めることができずにいた。本当は,何度かためらいながらも,打ち明けようとした方もいたが。具体的な「答え」を欲しがっていたにもかかわらず立ちすくんでいた。多分,主人との,あるいは家族や仲間との会話でも,埋めることのできなかった,第三者としての客観的距離に救って頂けたのかもしれない。

TTという自分の立場を,柔らかく肯定してくれた。自分で納得した時点で,来年の,いや,その次の年になるかもしれないスパンをもてばいい。燃え尽きることはないのだ。にっちもさっちもいかなかった状況下の私への,一刀両断に等しい明快な回答は,とても,肩の荷を軽減してくださった。・・・こんな私のための時間をありがとうです。

■・・・そう
一度は,いや,何度もめげかけてしまったこのブログ。台風一過は,さりげなく訪れた。って,自己満足ばかりではいけない。前を向いてそして進む。今日は,主人が土曜日の代休で長男の病院へ向かって,通院に付きそってくれている。よい結果だといいんだけどね。
posted by とし at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

■台風一過

昨日 台風の過ぎ去った空は
 すいこまれてしまうかと思うほどの蒼

少し遅れて 登校した子供らは
 一変し 一転した空の下 はしゃいでいた
新しい学期が始まって 戦々恐々
 そんな中 ふと 無邪気な ひとときの喧噪(笑)

先週
 急に父親を喪った教え子がいた
  あまりに いたたまれぬ通夜の席 慟哭
   合掌

 台風一過でありますよう

そして 私自身も 今日は主人の誕生日
そして ちょっとオフ会

いろんな意味で
 台風一過でありますよう

では ちょっと 行ってきます
posted by とし at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

■DEATH NOTE

次男と一緒にDethNoteTVロードショーで,なんとなく観てしまった。「ヒカルの碁」を描いた漫画家さんとか。うーん「藤原佐為」のファンだったな・・ってちがうか(笑)
「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載がスタートし、コミックスの累計発行部数が2500万部を超える大ヒット作品「DEATH NOTE(デスノート)」。
ヒットだったとか(あまりよく知らなかった)…うーん,ミステリー要素も含め,何となく頷けるけどね。サイバー的知能戦・心理戦を繰り広げる二人の賢き少年のお話。トリックの詰めは,「DEATH NOTE」神の領域に持ち込んでいるところが,漫画・アニメチック。「死に神」にも人間くさい,人格(・・うーん神格か)を匂わせているのもおもしろい(笑)

HGふぉー再び
って,↑にリンクしてある以前のエントリ同様,恒例となった「人間ドック」において,今回もかなりきつ〜いお達しがあった。特に「血液」。ド〜ロドロとか,油分が多くてつややかとかではなく,とにかく「ヘム」不足なのだ「Fe」。要精検を通り越し「H」の段階だ。そして低血圧。・・うーん,何となく儚く虚弱体質って感じでしょう(笑)アルフェミニ常用者であり,自分でも・・一瞬だけ心がけてたのだが,鉄剤がどうしても体に合わなくて…そのぉあのぉ,自然摂取もそんなに意識しなかったし…。(〃 ̄ ̄〃ゞ エヘヘ。で,女医さんにしかられた。。
「あのですね。改善が全くみられてませんよ!ちゃんと医者に行きましたか?3ヶ月は服用しましたか?薬剤を。階段2階位でふらふらでしょう?走れますか?厳重にいっときますけど,かなりFeがキケンに足りないですよ,ぎりぎりです!早急にいってくださいね。」
弾丸のように矢継ぎ早に攻撃された・・・ギブアップである。いったって,胃潰瘍だし子宮筋腫だし・・いってるって。でも鉄剤が私を嫌うのよ。。そっか,でも「Fe」に愛でられ,摂取すれば,国際陸上も夢じゃなくなるかもしれない。「50M走」も世界記録(100Mの)ものよりもちょっぴり早いが8秒を切ることができるかも。す,スゴ…って倍かかってんのか。

鉄骨を築くぞぉぉ〜ふーん,こうなったらFe強化食品群に頼るか・・。っていきなり色々買い集めてきてしまった。・・主人に爆笑され,そのあときつく「医者に行くべし!」としかられた。(-- )フーンだ。



美しさを追求・・??そればかりではなく,健康的な間食にも努めるつもりだし,私の健康志向は生野菜サラダの域を超え,ドーピング紛いになりつつある。ま,ちゃんと自然食品群からもとるけどね。

・・・じゃないと,自らを「DEATH NOTE」に執筆荷担なんて事にもなりかねない。別に長生きをしたい訳じゃないけれど,しっかり家族の任を果たしてから旅立ちたいからね。あ,そんなお年頃になってしまった私。いつまでも若い子ぶりっこに終始してはいられないって訳ね。は〜いはい。

■こんなお医者さんの参照サイト↓
人間ドックについて

(*^^*)健康志向だ!
posted by とし at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■生life | 更新情報をチェックする
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