2007年02月25日

::身近すぎて::

気づかなかったこととか,見えなかったこととか
足下のほんの小さなこと…
そんな些事が突然くっきり顕在化しちゃうってことあるよね。

ヾ ^_^ハロー♪これって,主人がおみやげに買ってきた指人形「温泉クマくん」です。色々主人の物まねをして「す,すみませんでした・・」 と強制的に謝って頂くなど,ストレス解消私の心の支えです。。(^。^;;

その主人は,この時期「うるるんの季節」です。極度の花粉症なので・・・。完全防備フィルターのマスクをして,眼球も鼻腔も口腔・咽頭に至るおっきな顔の範疇は,クマなく洗っています(笑)薬を飲むと眠くなっちゃうし,辛いだろうなぁ・・。長男も同じく,ぐすぐすしてるし。

そこで,じゃーん,特効薬を伝授。この蓮(ハス)の絞り汁。2週間ほど,毎朝絞って処方しているんですが,結構よい状態のようです。くしゃみも出ないし,目もさほどかゆみがないようです。長男も数日飲み始めたのですが,なかなかいい感じのよう。・・でもね,デンプンを溶かしたような生っぽさなので,ちょっと飲みにくいかも知れないけど。・・ひどい咳にも効くようです。《byないない大辞典》・・なんちゃって。でもほんと効き目あるようです。(信じる者のみ救われるかも:笑)試してみてください。

 え?デリケートな私はって?それが・・・ぜ〜んぜん諸症状の何一つ,これっぽっちも現れません。こらこら!鈍感なんて言ってるの誰?・・で,次男もまるっきり健全な涙腺&鼻腔。私のコピー体質なのかも(笑)つまり,ここで主人と私を,二人の息子達を通して,じ〜〜んと実感してしまったわけです。不思議なものです。親子って 兄弟って そして夫婦って・・・

休日の朝食。朝からスイートポテト。実は昨日,やきいもを買いすぎてしまって・・あはは・・。なのでリサイクル食材です。適当にサイコロに切って,ミルクとバターとバニラビーンズとブラウンシュガーをこねこねして,電子レンジでチーーン。それを,フライパンでちょっと焼いたんですよ。フレンチトーストもバケットを買いすぎちゃったから。朝から甘い食事・・・。ア〜ンド日本人なのでおみそ汁です(笑)あ,そうだ,そして,おじいちゃんおばあちゃんは,炊きたてのご飯と軽めの和食です。

だけど,少しでも心を込めて,休日の朝食をって思ってます。見えないところだけど。朝早く出て行く主人には,食べやすくホットサンドを包んでおきます。息子(次男)のお弁当は,ほかほかランチボックスです。今時って,機能デザインともに有能なランチジャーがあるんですよ。びっくり!(^-^)

最近の我が家の食卓,サラダがやけに山盛り。母の一存で水菜,パセリ,青じそ,レタス,ニンジン,大根,時にショウガ。スライサーでちゃっちゃか細切りにしてます。だけど,キュウリの小口切りだけは,どうしても包丁。スライサーだと味気ない気がしてね。あ,それと食卓の食器の多く,ミスタードーナツさんのものが多いです。サラダボールも,何年か前にざるそばセットかなんかの器です(笑)続きを読む
posted by とし at 15:52| ☁| ::爽:omou:: | 更新情報をチェックする

■身近すぎて

気づかなかったこととか,見えなかったこととか
足下のほんの小さなこと…
そんな些事が突然くっきり顕在化しちゃうってことあるよね。

くまくんヾ ^_^ハロー♪これって,主人がおみやげに買ってきた指人形「温泉クマくん」です。色々主人の物まねをして「す,すみませんでした・・」 と強制的に謝って頂くなど,ストレス解消私の心の支えです。。(^。^;;

その主人は,この時期「うるるんの季節」です。極度の花粉症なので・・・。完全防備フィルターのマスクをして,眼球も鼻腔も口腔・咽頭に至るおっきな顔の範疇は,クマなく洗っています(笑)薬を飲むと眠くなっちゃうし,辛いだろうなぁ・・。長男も同じく,ぐすぐすしてるし。

花粉対策<(^。^)>そこで,じゃーん,特効薬を伝授。この蓮(ハス)の絞り汁。2週間ほど,毎朝絞って処方しているんですが,結構よい状態のようです。くしゃみも出ないし,目もさほどかゆみがないようです。長男も数日飲み始めたのですが,なかなかいい感じのよう。・・でもね,デンプンを溶かしたような生っぽさなので,ちょっと飲みにくいかも知れないけど。・・ひどい咳にも効くようです。《byないない大辞典》・・なんちゃって。でもほんと効き目あるようです。(信じる者のみ救われるかも:笑)試してみてください。

 え?デリケートな私はって?それが・・・ぜ〜んぜん諸症状の何一つ,これっぽっちも現れません。こらこら!鈍感なんて言ってるの誰?・・で,次男もまるっきり健全な涙腺&鼻腔。私のコピー体質なのかも(笑)つまり,ここで主人と私を,二人の息子達を通して,じ〜〜んと実感してしまったわけです。不思議なものです。親子って 兄弟って そして夫婦って・・・

ブレックファスト休日の朝食。朝からスイートポテト。実は昨日,やきいもを買いすぎてしまって・・あはは・・。なのでリサイクル食材です。適当にサイコロに切って,ミルクとバターとバニラビーンズとブラウンシュガーをこねこねして,電子レンジでチーーン。それを,フライパンでちょっと焼いたんですよ。フレンチトーストもバケットを買いすぎちゃったから。朝から甘い食事・・・。ア〜ンド日本人なのでおみそ汁です(笑)あ,そうだ,そして,おじいちゃんおばあちゃんは,炊きたてのご飯と軽めの和食です。

だけど,少しでも心を込めて,休日の朝食をって思ってます。見えないところだけど。朝早く出て行く主人には,食べやすくホットサンドを包んでおきます。息子(次男)のお弁当は,ほかほかランチボックスです。今時って,機能デザインともに有能なランチジャーがあるんですよ。びっくり!(^-^)

サラダ
最近の我が家の食卓,サラダがやけに山盛り。母の一存で水菜,パセリ,青じそ,レタス,ニンジン,大根,時にショウガ。スライサーでちゃっちゃか細切りにしてます。だけど,キュウリの小口切りだけは,どうしても包丁。スライサーだと味気ない気がしてね。あ,それと食卓の食器の多く,ミスタードーナツさんのものが多いです。サラダボールも,何年か前にざるそばセットかなんかの器です(笑)続きを読む
posted by とし at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

::かぜたちぬ::

すんなりと飲み込めた気がした。(笑)
人柄はそれとなく文体に漂い,真実は自然とその言動や筆致に滲むものだ。今まで,私の思考や心象のほとんどを占めてきたある存在が,虚にも似た,バーチャルそのものだったことを分かつことができたから。私自身も,逆の対象にとっては些少な存在でしかなく,誰にでも差し替え可能なrefillだったのだろうな・・。何のことはない,一笑に付すことができた。しかも,いとも簡単に,至極痛快にだ。もう,戻らない。コミュニケーション能力とか,人間関係云々以前の問題だ。奇しくも今日は私の誕生日。よい契機になった…。

そして吾子へ
わが子を『見守っている』と信じていた吾の言動・・・
・・単に,無言にしてなお言葉の幻影さえ伴った,
茫洋,いや漠々とした母からの呪縛だったのかも知れない。
吾子にとって底知れぬ重荷・・さぞや重かったろう・・・。
吾子も,同様に吾もまた,解き放たれよう,今。

 風立ちぬ,いざ進めやも。。。
ああ,今 風が立ったよ…さあ,進まなくてはならない(・・いや進めぬ)
堀辰雄による,バレリーの詩の和訳ではないが,
()内の反語のニュアンスは,言葉尻どうでもよいということで(笑)
ソフトブリーズの下,ささやかに ススメヤモ イキメヤモ・・・

次男が,一通りの「我が途」を静かに見つめ,
進路を具体的にかえるための,葛藤に至った。

長かった。
親としても現実から目を背けてしまいそうになり,
それこそ 目先の何かに囚われていたのだが
ふと そこに 一陣の風が立ったように
何物かを浚っていってくれたのだ。
posted by とし at 20:35| ☁| ::耀:ikiru:: | 更新情報をチェックする

■かぜたちぬ

すんなりと飲み込めた気がした。(笑)
人柄はそれとなく文体に漂い,真実は自然とその言動や筆致に滲むものだ。今まで,私の思考や心象のほとんどを占めてきたある存在が,虚にも似た,バーチャルそのものだったことを分かつことができたから。私自身も,逆の対象にとっては些少な存在でしかなく,誰にでも差し替え可能なrefillだったのだろうな・・。何のことはない,一笑に付すことができた。しかも,いとも簡単に,至極痛快にだ。もう,戻らない。コミュニケーション能力とか,人間関係云々以前の問題だ。奇しくも今日は私の誕生日。よい契機になった…。

そして吾子へ
わが子を『見守っている』と信じていた吾の言動・・・
・・単に,無言にしてなお言葉の幻影さえ伴った,
茫洋,いや漠々とした母からの呪縛だったのかも知れない。
吾子にとって底知れぬ重荷・・さぞや重かったろう・・・。
吾子も,同様に吾もまた,解き放たれよう,今。

 風立ちぬ,いざ進めやも。。。
ああ,今 風が立ったよ…さあ,進まなくてはならない(・・いや進めぬ)
堀辰雄による,バレリーの詩の和訳ではないが,
()内の反語のニュアンスは,言葉尻どうでもよいということで(笑)
ソフトブリーズの下,ささやかに ススメヤモ イキメヤモ・・・

次男が,一通りの「我が途」を静かに見つめ,
進路を具体的にかえるための,葛藤に至った。

長かった。
親としても現実から目を背けてしまいそうになり,
それこそ 目先の何かに囚われていたのだが
ふと そこに 一陣の風が立ったように
何物かを浚っていってくれたのだ。
posted by とし at 20:35| Comment(1) | TrackBack(0) | ■生life | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

::壊::

昨日市の環境祭りがあり,そこで6年生の子ども達のプレゼンを行った。金曜日海浜学習から帰ったばかりで睡眠不足が続いたが,だめ押しに,レジュメを必死に打ちまくりボーーっとした中の引率だった。

ひょんなことからある観測プログラムに参加できたこと,今までの自分たちの4年間の測定考察,後輩に譲るべきもの・・・4月から中学校へ進学し,母校となる今の学舎での環境学習,総括的なものと,こだわり続けてきた些細名部分と,一生懸命伝えることができた。

・・壊。
環境破壊・・どれだけの危機感を人々は持っているだろう。自分自身の命に関わっていることとして,とらえているのだろう。子ども達のひとつひとつの投げかけを,大人達はしっかりとキャッチしているんだろうか。

ある意味,宗教がかったニセカガク的環境保護団体も存在しているため,一朝一夕に環境問題を一面的に言及することはさけたい。しかし,こうも顕著に温暖化が進み,生態系にまで影響が及び,「今までのやりかたで どうにかなってきた」という事実は,がたがたと足下から崩壊してきたのかも知れない。

環境保護・環境保全・・・といってももうすでに手遅れの段階なのか。恐竜たちが滅んでしまった原因は,様々な憶測で推し量るのみだが,多分にヒトも同じ過程を辿っているように感じる。しかも,自業自得の閾値内で。おおよそ,数十億年の流れの中での,人類の滅亡など,微々たる年輪の一皮にすぎないだろうし(笑)

温暖化が,いきなり加速度的に顕在化してきている中,その環境の変化についていけない種は,諸に減退していってしまうのだろう。人間の強欲のための被害種は,多くの数を数えることとなるのか・・・。しかし,その環境の変化に適応していきながら,種を延々存続できる物たちもいるはずだ。ゴキブリくんたちもその一つの種だろうか(笑)ヒト自身はどうなんだろう。

・・もう一つの身近な壊。
プレゼンメンバーの子ども達と発表機材を乗せるために,私のワゴンRくんでは許容量を超えてしまう。なので,いつもの如く主人のワンボックスカーを拝借し,会場に向かい,いつもの如く子ども達を自宅に送り届けた。

その帰り,ちょっとばかり狭い路地の方向転換の際,バックで右後方のウインカー部分を思いっきり電柱にぶつけてしまった。ナビモニターの死角だったようだ。実際に目視しなかった自分を悔やんだ・・。赤いランプカバーは,脆くも ぱらぱらと電柱の脇に落ちていって,バンパーも歪んでいた。声も出せなかった。呆然とした後,ケータイでどうにか主人に連絡を取っていた自分に気づいた・・(笑)
「おーちゃん,ごめん。こわれちゃった。どうしよう。」
涙が出てきて止まらなかった。なんだか,今まで必死に堰き止めていた何かが,一気に崩壊はじめた気がした。
「よかったじゃないか,soraはげんきなんだろう。それでよかったじゃないか。」
「ごめんね。ほんとに。」
「ま,レジアス以来のダメージって訳だな(笑)」
そして,ははは・・と笑い飛ばしてくれた。余計に涙が出た。

お店に最後に残っていた,代車真っ赤なマーチが届いた。一週間,治療入院になった主人の車。さらに気持ちが沈んじゃった。。

・・・でも,長男が杜の都から,ひょっこり帰ってきた。そして,ぼそっと肩たたきしながら言った。
「かーさんが無事でよかったよ。ね。」
その言い回しが,あまりに主人そっくりで,思わず笑ってしまった。少し復活。また,がんばろうかな。

そう,きっと切り替えが必要なんだな。今のチキュウにも,今のワタシにも。
posted by とし at 13:00| ☁| ::耀:ikiru:: | 更新情報をチェックする

■壊

昨日市の環境祭りがあり,そこで6年生の子ども達のプレゼンを行った。金曜日海浜学習から帰ったばかりで睡眠不足が続いたが,だめ押しに,レジュメを必死に打ちまくりボーーっとした中の引率だった。

ひょんなことからある観測プログラムに参加できたこと,今までの自分たちの4年間の測定考察,後輩に譲るべきもの・・・4月から中学校へ進学し,母校となる今の学舎での環境学習,総括的なものと,こだわり続けてきた些細名部分と,一生懸命伝えることができた。

・・壊。
環境破壊・・どれだけの危機感を人々は持っているだろう。自分自身の命に関わっていることとして,とらえているのだろう。子ども達のひとつひとつの投げかけを,大人達はしっかりとキャッチしているんだろうか。

ある意味,宗教がかったニセカガク的環境保護団体も存在しているため,一朝一夕に環境問題を一面的に言及することはさけたい。しかし,こうも顕著に温暖化が進み,生態系にまで影響が及び,「今までのやりかたで どうにかなってきた」という事実は,がたがたと足下から崩壊してきたのかも知れない。

環境保護・環境保全・・・といってももうすでに手遅れの段階なのか。恐竜たちが滅んでしまった原因は,様々な憶測で推し量るのみだが,多分にヒトも同じ過程を辿っているように感じる。しかも,自業自得の閾値内で。おおよそ,数十億年の流れの中での,人類の滅亡など,微々たる年輪の一皮にすぎないだろうし(笑)

温暖化が,いきなり加速度的に顕在化してきている中,その環境の変化についていけない種は,諸に減退していってしまうのだろう。人間の強欲のための被害種は,多くの数を数えることとなるのか・・・。しかし,その環境の変化に適応していきながら,種を延々存続できる物たちもいるはずだ。ゴキブリくんたちもその一つの種だろうか(笑)ヒト自身はどうなんだろう。

・・もう一つの身近な壊。
プレゼンメンバーの子ども達と発表機材を乗せるために,私のワゴンRくんでは許容量を超えてしまう。なので,いつもの如く主人のワンボックスカーを拝借し,会場に向かい,いつもの如く子ども達を自宅に送り届けた。

その帰り,ちょっとばかり狭い路地の方向転換の際,バックで右後方のウインカー部分を思いっきり電柱にぶつけてしまった。ナビモニターの死角だったようだ。実際に目視しなかった自分を悔やんだ・・。赤いランプカバーは,脆くも ぱらぱらと電柱の脇に落ちていって,バンパーも歪んでいた。声も出せなかった。呆然とした後,ケータイでどうにか主人に連絡を取っていた自分に気づいた・・(笑)
「おーちゃん,ごめん。こわれちゃった。どうしよう。」
涙が出てきて止まらなかった。なんだか,今まで必死に堰き止めていた何かが,一気に崩壊はじめた気がした。
「よかったじゃないか,ちゃーはげんきなんだろう。それでよかったじゃないか。」
「ごめんね。ほんとに。」
「ま,レジアス以来のダメージって訳だな(笑)」
そして,ははは・・と笑い飛ばしてくれた。余計に涙が出た。

お店に最後に残っていた,代車真っ赤なマーチが届いた。一週間,治療入院になった主人の車。さらに気持ちが沈んじゃった。。

・・・でも,長男が杜の都から,ひょっこり帰ってきた。そして,ぼそっと肩たたきしながら言った。
「かーさんが無事でよかったよ。ね。」
その言い回しが,あまりに主人そっくりで,思わず笑ってしまった。少し復活。また,がんばろうかな。

そう,きっと切り替えが必要なんだな。今のチキュウにも,今のワタシにも。
posted by とし at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■生life | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

::朝の海::

最終日 帰途に着く
海は穏やかに うねる
やんちゃ君も 心なしか 寂しそう…
posted by とし at 13:35| ☁| ::爽:omou:: | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

::海から::

やっぱり 海は 大きい…
posted by とし at 14:22| ☁| ::栞:siori:: | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

::海へ…::

海へ行くよ。
水戸を越えて ひたちの海へ
曇り空だけど こどもらは 屈託なく 笑顔だ

静かに そこに いたい
ただ 海に 向き合いたい
posted by とし at 09:03| ☁| ::栞:siori:: | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

::pink-collar::

最近,柔らかなpinkを身につけるようになった。
今までは,服もバック等小物もモノトーン。黒を基調に灰色系。紺色も多用した。澄んだ藍色やエメラルドグリーンなど,アクセントに一カ所だけ入れるくらいだった。ここ何年かずっとそうだった。服を選ぶとき,コーディネートも楽だし,何の迷いもなくそうしてきた。以前のHPやブログも同じで白か黒かのどちらかにグレー系を忍ばせていた。

でも,ピンクになった。
静かに淡く明るくしようかな・・・と。自己啓発のひとつかもしれない。それでなくても職場や家庭や滅入りそうになってくる日常。年甲斐もなくピンクだっていいかなと。知らず知らず,併せるシャツやパンツなど,昔少しだけ若かった頃の遺物を タンスから引っ張り出すようにもなった。

若い頃・・・主人と出会った頃の私も同じだった。
モスグリーンや青みがかった灰色のジャケット,パンツスーツなど,職業柄もあり思い切った色が着られなかった。ショッピングの折り,彼は淡いピンクのジャンパーやセーターを指し「こんなのが似合うよ」などと,どうしてもフェミニンな色をまとわせたかったらしい(苦笑)「女の子の色」などといったらジェンダーの方々から,非難囂々かも知れないけれど,当時「カノジョ」だった相手に,少しでも「ジョセイ」であって欲しい,そんな切なる願いだったのだろう。

恥ずかしいけれど,思い切ってそんなジャンパーを着て出かけたときなど,いやに,彼の学生時代の友達に引き合わされた覚えがある(笑)学生街や,親友の街に連れて行かされたのだ。いかにも,隣にいるのはジョセイなんだから,と豪語したいがための色彩シンボルのようにね(笑)

どちらかといえば,「pink-collar job」(看護師・保育士・家政婦・秘書など伝統的に女性が多く占める職種)に近い私。一番評価をしてくれたのは・・・長男だった。
「かーさん,似合ってるよ,その色。」
しばらくは,自己評価以前にわが子の評価を信じて,ほんわかピンクカラーでいようか・・とそう思った。
posted by とし at 11:59| ☁| ::爽:omou:: | 更新情報をチェックする

■pink-collar

ピンク風の壁(笑)最近,柔らかなpinkを身につけるようになった。
今までは,服もバック等小物もモノトーン。黒を基調に灰色系。紺色も多用した。澄んだ藍色やエメラルドグリーンなど,アクセントに一カ所だけ入れるくらいだった。ここ何年かずっとそうだった。服を選ぶとき,コーディネートも楽だし,何の迷いもなくそうしてきた。以前のHPやブログも同じで白か黒かのどちらかにグレー系を忍ばせていた。

でも,ピンクになった。
静かに淡く明るくしようかな・・・と。自己啓発のひとつかもしれない。それでなくても職場や家庭や滅入りそうになってくる日常。年甲斐もなくピンクだっていいかなと。知らず知らず,併せるシャツやパンツなど,昔少しだけ若かった頃の遺物を タンスから引っ張り出すようにもなった。

ピンク風小物(笑)若い頃・・・主人と出会った頃の私も同じだった。
モスグリーンや青みがかった灰色のジャケット,パンツスーツなど,職業柄もあり思い切った色が着られなかった。ショッピングの折り,彼は淡いピンクのジャンパーやセーターを指し「こんなのが似合うよ」などと,どうしてもフェミニンな色をまとわせたかったらしい(苦笑)「女の子の色」などといったらジェンダーの方々から,非難囂々かも知れないけれど,当時「カノジョ」だった相手に,少しでも「ジョセイ」であって欲しい,そんな切なる願いだったのだろう。

恥ずかしいけれど,思い切ってそんなジャンパーを着て出かけたときなど,いやに,彼の学生時代の友達に引き合わされた覚えがある(笑)学生街や,親友の街に連れて行かされたのだ。いかにも,隣にいるのはジョセイなんだから,と豪語したいがための色彩シンボルのようにね(笑)

どちらかといえば,「pink-collar job」(看護師・保育士・家政婦・秘書など伝統的に女性が多く占める職種)に近い私。一番評価をしてくれたのは・・・長男だった。
「かーさん,似合ってるよ,その色。」
しばらくは,自己評価以前にわが子の評価を信じて,ほんわかピンクカラーでいようか・・とそう思った。
posted by とし at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

::ヒト::

  人の命に関わったり,自然の畏敬に抵触したりする話題が喧しい。身近に肌で感じざるを得ない地球温暖化,政治家達の一言一句を糾弾する人の誕生への言及,いとも簡単に人命を絶つ,残忍さ,非情さ,その傷ましさ。。

  多くの文化文明の発展の名のもと,いつの間にか壊れかかった地球に乗っかっている,自業自得の我々「人類」。遺伝子をはじめ,種の保存等,神々の領域を犯した人類は,逆に怒りを粛々として被りはじめているのかも知れない。

  人々は,巷で叫ばれる「カガクテキな何か」に縋ってはいるが,その基「科学信奉」は,副産物として迷信の数々を量産してしまった。しかも,架空でバーチャルな実態の「像」を,茫洋としたスクリーンに浮かび上がらせているだけかも知れないのだ。ただぼんやりと。掌握しようとしても,その実,何の質量ももたない,陰影のみ握りしめているにすぎず,その虚無さに慌てる滑稽さだ(笑) …いや,ひかりの速さと物質の質量だけが,信頼できるモノとも限らないが・・

  女は,何も種の存続のために創られた「機械」ではないが,子を宿すための生殖器官を備え生を受けたのだ。その,男には担うことのできない領域を凌駕すべきは健全な過程だろう。一方種を放つ男性の営みに関しても同様なはずだ。
  感情論から離れ,エネルギー概念の本質に終始するなら,目の前にいる我が子を生み育てることも,遺伝子組み換えやクローン技術で,安価な食品を製産することも,そうは変わらぬことなのかも知れない。ヒトが生きて種を保存するためには,種々の欲をもち,種々の愛情を抱き,そして性の営みが存在するのだ。食・排泄・性・愛・・脳やホルモンや様々なヒトの器官が絶妙に絡み合い,産み出すこと・生み出すことへのシステムを構築している。遺伝螺旋を繋いでいくためのね。荒涼とした宇宙の中,単にその連続と言っていいのかも知れない。
 …反論あるいは誤解を生むのを覚悟で。結局ヒトの体の仕組みは,「機械」と等価なのかも知れぬ。極論,飛び交う電子の,ちっぽけな量子等のエネルギー取引なのだもの,どこが工場の機械と変わるものだろう(笑)無機物であれ有機物であれ,つぶつぶの集合体なのだ。 某大臣の弁護でも批判でもなく,政策そのもの本旨をあげつらえるほどの勇気もない単なる「戯言」だけど(笑)ゆーもあなる参照

  ただ,現実はもっと雑雑とし,ドロドロとしている。究極の飢餓状態なら,目前にある食の糧を奪い盗り,生あるものの命もいただくだろうし,愛に困窮すれば,命がけの略奪すら脳裏をかすめ,倫理観も消滅し手段さえ選ばなくなってしまう。NASAの女性飛行士の一件…実は笑い話ではない。私は…どっちかと言えば身を引いてしまうほうだけれど。
  ヒトも動物である限り,ある種 野生や獣の部分を併せ持っている。だから,理性や自制心といった「脳」で思索思考し,どこまで心でセーブができるかが人間らしさだろし,逆に野生の「本能」に流れるのも,ある意味人間らしさともいえよう。

  我が子は薬学部に進み,高校を卒業してから初めて「生物学」を学んだ。「生命」に携わる進路であるにもかかわらずである。同様に,お医者様を目指す友達も同様だ。化学は当然の選択としても,物理は理数系を目指す子たちには,当たり前の履修教科で受験科目だから。
  高校の履修科目の是非について,ここで語ろうというのではない。ヒトの命に関わる科学が,ごく小さすぎる粒理論にまで及び,肉体が電子や量子や・・今まで仮説に近かった部分の分析にまで言及されるということ。この「神」の領域として禁断だった部分にまでメスを入れようとしている現実が,ヒトの誕生といった「倫理観」まで複雑にミクロ化させていると言うことか。
と憂えているばかりでは何の打開策にもならないし
しかも,まったくの観念論でしかないな(笑)

 でも現実は…・・
ああ温暖化なのか。。立春を境に一気に春の息吹。昼休み庭で戯れる子ども達に,燦々と降り注ぐ2月の太陽は,あまりに春めき彩りが華やぎすぎる。
posted by とし at 08:08| ☁| ::宙:sizen:: | 更新情報をチェックする

■ヒト

  人の命に関わったり,自然の畏敬に抵触したりする話題が喧しい。身近に肌で感じざるを得ない地球温暖化,政治家達の一言一句を糾弾する人の誕生への言及,いとも簡単に人命を絶つ,残忍さ,非情さ,その傷ましさ。。

  多くの文化文明の発展の名のもと,いつの間にか壊れかかった地球に乗っかっている,自業自得の我々「人類」。遺伝子をはじめ,種の保存等,神々の領域を犯した人類は,逆に怒りを粛々として被りはじめているのかも知れない。

  人々は,巷で叫ばれる「カガクテキな何か」に縋ってはいるが,その基「科学信奉」は,副産物として迷信の数々を量産してしまった。しかも,架空でバーチャルな実態の「像」を,茫洋としたスクリーンに浮かび上がらせているだけかも知れないのだ。ただぼんやりと。掌握しようとしても,その実,何の質量ももたない,陰影のみ握りしめているにすぎず,その虚無さに慌てる滑稽さだ(笑) …いや,ひかりの速さと物質の質量だけが,信頼できるモノとも限らないが・・

  女は,何も種の存続のために創られた「機械」ではないが,子を宿すための生殖器官を備え生を受けたのだ。その,男には担うことのできない領域を凌駕すべきは健全な過程だろう。一方種を放つ男性の営みに関しても同様なはずだ。
  感情論から離れ,エネルギー概念の本質に終始するなら,目の前にいる我が子を生み育てることも,遺伝子組み換えやクローン技術で,安価な食品を製産することも,そうは変わらぬことなのかも知れない。ヒトが生きて種を保存するためには,種々の欲をもち,種々の愛情を抱き,そして性の営みが存在するのだ。食・排泄・性・愛・・脳やホルモンや様々なヒトの器官が絶妙に絡み合い,産み出すこと・生み出すことへのシステムを構築している。遺伝螺旋を繋いでいくためのね。荒涼とした宇宙の中,単にその連続と言っていいのかも知れない。
 …反論あるいは誤解を生むのを覚悟で。結局ヒトの体の仕組みは,「機械」と等価なのかも知れぬ。極論,飛び交う電子の,ちっぽけな量子等のエネルギー取引なのだもの,どこが工場の機械と変わるものだろう(笑)無機物であれ有機物であれ,つぶつぶの集合体なのだ。 某大臣の弁護でも批判でもなく,政策そのもの本旨をあげつらえるほどの勇気もない単なる「戯言」だけど(笑)ゆーもあなる参照

  ただ,現実はもっと雑雑とし,ドロドロとしている。究極の飢餓状態なら,目前にある食の糧を奪い盗り,生あるものの命もいただくだろうし,愛に困窮すれば,命がけの略奪すら脳裏をかすめ,倫理観も消滅し手段さえ選ばなくなってしまう。NASAの女性飛行士の一件…実は笑い話ではない。私は…どっちかと言えば身を引いてしまうほうだけれど。
  ヒトも動物である限り,ある種 野生や獣の部分を併せ持っている。だから,理性や自制心といった「脳」で思索思考し,どこまで心でセーブができるかが人間らしさだろし,逆に野生の「本能」に流れるのも,ある意味人間らしさともいえよう。

  我が子は薬学部に進み,高校を卒業してから初めて「生物学」を学んだ。「生命」に携わる進路であるにもかかわらずである。同様に,お医者様を目指す友達も同様だ。化学は当然の選択としても,物理は理数系を目指す子たちには,当たり前の履修教科で受験科目だから。
  高校の履修科目の是非について,ここで語ろうというのではない。ヒトの命に関わる科学が,ごく小さすぎる粒理論にまで及び,肉体が電子や量子や・・今まで仮説に近かった部分の分析にまで言及されるということ。この「神」の領域として禁断だった部分にまでメスを入れようとしている現実が,ヒトの誕生といった「倫理観」まで複雑にミクロ化させていると言うことか。
と憂えているばかりでは何の打開策にもならないし
しかも,まったくの観念論でしかないな(笑)

 でも現実は…・・
ああ温暖化なのか。。立春を境に一気に春の息吹。昼休み庭で戯れる子ども達に,燦々と降り注ぐ2月の太陽は,あまりに春めき彩りが華やぎすぎる。
posted by とし at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■なんとなくscience | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

::imitation::

深夜,いきなりcall音。
「てめぇ,父親が死んだからって,そいつをひいきしていいのか。」
「え?」
「『え』じゃねーよ。そいつが乱暴しても,怒ったりしねーのかってんだよ。その他の子には厳しい指導をしてるんだってな。親たちみ〜んないってんだよ。」
かなりの勢い。多分に酔ってらっしゃる感じ。しばらくは聞く耳だけにしよう。

すると
「何だまってんだよ,子ども達には「ハイ」って返事しろって指導してるじゃねえか。テメーはいつだって。」
「はい。」
「あんたみたいな教員に,担任の資格なんてねぇんだよ。」
「あ,はい。」
「はいっていったな,今な。こーちょーに言えよ。」

・・ってあの,もう言ってるんですけど・・・
今年は,正直,年度当初から担任をはずして頂こうと,所属長にずっと相談してきたのだ。重い校務分掌他もはずしてもらいたかった。逃げではない,自分と自分の家には,その「間」が必要だったからだ。組織にも迷惑をかけられないと思っていたし。しかし,職場の人員構成上,我が儘は言っていられなかった。自分が着手した校内研究も指定校になってしまったし。「担任を降りるって望むところさ!」とのど元まで出かかった。不謹慎なようだが・・むしろ,ちょうどいい機会じゃないか!って,そっとほほえんだ。・・・教員生活○○年。初めての貴重な経験だ。

様々な環境のお子さんがいる。もちろん,ここに詳しく言及などできないが,かなり難しい学年を担任している。保護者層も複雑だし。この言い回しから,男性の保護者を想像されただろうか?正解は・・・女性。
「お名前だけでも・・」
「。。ンなのあんたには,かんけーねーってんだよ。」
夜中23時ごろ,しかも当該学年の保護者というだけで,本名は名乗らない匿名の電話である。・・といっても,ある程度の察しはつくのだが。
実は,::節::2/4のエントリの前の日の出来事だった。
なので,その日マイナーなエントリになってましたね(笑)

複雑な環境の中,必死に生きてきたやんちゃな子どもがいる。その指導を,「ひいき」と捉えられている。以前,多分にその保護者のお子さんをある件で指導をし,関わったお宅にも家庭訪問をし,じっくり指導を行ったことがある。

昨年のある日,ある保護者がそっと知らせてくれた。
「先生,あの・・本当にここだけのお話なんですけど,聞き辛いことでしょうけど,でもお知らせしようと思って・・・
 ○○さん,『万引きの指導をなんでされなくちゃなんねーのか』ってそのお仲間と話し合ってられたって…。余計な指導だって。万引きなんて今の時代当たり前みたいな所があるって。
難しい時代ですよね。。」

保護者の年齢層も多岐にわたるが,学校崩壊のただ中の世代の方がいる。中学校の廊下を自転車で乗り回ったり,授業中椅子を投げ合ったり,校内暴力が顕著だった頃の中学生という年齢層である。その生徒達が若くして親となり,離婚を経験されたり,祖父母に我が子の育児権を譲渡したり,自分の人生とばかり自由に生きてらっしゃる方も多い。それはそれでその方の生き方である,もちろん何の非もないのかもしれない。しかし,善悪の判断や,常識的な社会道徳を「自由」を盾に換言されたくはない。

先日,授業参観があった。理科室で溶解度実験の授業だった。どうにかたばこは控えて頂いたのだが,そのお母さん,我が子の隣にどっかりと座って,ずっとケータイメールをされていた。お仲間が,他の教室で参観されているので,“校内通信”らしい・・・。学年懇談の折り,徐に飴を口に入れて食べ始められた。。あまりのことに周囲も一時言葉をなくした。いったいどうなっていくのだろう,これからの学校って・・・。

「仰げば尊し 我が師の恩」
在任校ではずっと歌い続けている。たくさんの感動シーンを彩る,新しい卒業式ソングもあるけれど,卒業式の歌のひとつとして,しみじみ心に響く歌だと思う。教員だから,仰がれ,尊ばれててしかるべし・・などと思い上がっているからではない。
私も,たくさんの素敵な恩師に何人も出会た。そんな師の姿に近づこうと,私なりに努力を続けてきた・・・。今,こんな風に躓き,足掻き藻掻いているからこそ,余計に先人を思ってしまうのかも知れない。

我が子も含め,この先どうすればいいんだろう・・・。
教育は,どの時点から再生されればよいのだろう・・・。
いや,今更「再生」ではないのかも知れない。新たに教育を原点から創りなおす必要がある。しかも,大半の世論に流れた目先の対処療法ではなく,時間と場と人材をかけて,じっくりと行わない限り,何度でも失敗は繰り返され,手も付けられない社会が産まれてしまうだろう・・・。

あまりにも哀しいことだ。
posted by とし at 18:10| ☁| ::爽:omou:: | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

::節::

立春の朝,あまりに柔らかい陽光が注がれ,一瞬,瞼をあけられなかった。昨日は節分。鰯の頭を焼いて,柊と大豆と,いつものように豆まきをした。

節分は立春の前日ばかり取りざたされるが,立夏も立秋も立冬も,その前日は全て節を分ける日である。二十四節気で,四季が一巡りした1年の最初の日である立春。その前日の「節分」は1年の最後の日である大晦日と同じ意味で,いつしか追儺の儀式は,立春の前日に行われるようになり,「節分」と呼ぶようになったようだ。
豆まきで「鬼(邪気)」を払うのは,鬼の目"魔目:まめ"にめがけて豆を投げれば"魔滅:まめ",魔が滅するという意味があるのだそうだ。中国の"追儺:ついなの儀式"と日本の節分とが融合し,「鬼やらい」とも呼ばれる。
・・・って検索で知った知識から(笑)

・・ちなみに,我が家は「恵方巻き」は食べない。郷土の風習・習わしではないもの,今まで通りの儺(おにやらい)のまんまである。恵方巻き自体,海苔屋さんの宣伝という向きもあるし,コンビニの伝播効果にも閉口であるし。ふるさとの伝統のままでいいと思うから。
.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

いくつかの節目
私自身も,この「如月」を自分の節目と認識させた・・。win-Vistaにしても,秋葉原にしてもこの「立春」を機に節目を迎えている。宇宙の計り知れぬ畏敬か。。地球の回転軸にもぶれがあるかも知れぬが,淡々と繰り返される自然の摂理は,万物に言い知れぬ示唆を与えているのでは・・とさえ感じてしまう。

昨日夕刻に,ある集まりでプレゼンを行わなくてはならなかった。他県支部と本県支部との合同研修会。・・職場・家庭の中・・いろんなことが重なって,やりきれない気持ちが満ちてしまい,その時刻まで動けなかった。…鰯を炙った節分支度の匂いを纏い,泣きながら運転し会場に向かおうとしたとき,主人が会場まで送ってくれた。支部長に我が家の事情等説明し,謝罪を。そして,生まれて初めて私の仕事上のプレゼンをじっと聞いてくれた。「よくやったよ。もういい,違ったsoraを知ったよ。でも,もう休んだ方がいい。」とひと言。

帰途,車の窓から覗いたまん丸な月の弧が滲んだ。。休もうかな,少し。
節は,混沌とした現状から切り替えてくれるはず。いつしかきちんと軌跡を描くことができるはず。
posted by とし at 11:47| ☁| ::宙:sizen:: | 更新情報をチェックする

■節

立春の朝,あまりに柔らかい陽光が注がれ,一瞬,瞼をあけられなかった。昨日は節分。鰯の頭を焼いて,柊と大豆と,いつものように豆まきをした。

節分は立春の前日ばかり取りざたされるが,立夏も立秋も立冬も,その前日は全て節を分ける日である。二十四節気で,四季が一巡りした1年の最初の日である立春。その前日の「節分」は1年の最後の日である大晦日と同じ意味で,いつしか追儺の儀式は,立春の前日に行われるようになり,「節分」と呼ぶようになったようだ。
豆まきで「鬼(邪気)」を払うのは,鬼の目"魔目:まめ"にめがけて豆を投げれば"魔滅:まめ",魔が滅するという意味があるのだそうだ。中国の"追儺:ついなの儀式"と日本の節分とが融合し,「鬼やらい」とも呼ばれる。
・・・って検索で知った知識から(笑)

・・ちなみに,我が家は「恵方巻き」は食べない。郷土の風習・習わしではないもの,今まで通りの儺(おにやらい)のまんまである。恵方巻き自体,海苔屋さんの宣伝という向きもあるし,コンビニの伝播効果にも閉口であるし。ふるさとの伝統のままでいいと思うから。
.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

いくつかの節目
私自身も,この「如月」を自分の節目と認識させた・・。win-Vistaにしても,秋葉原にしてもこの「立春」を機に節目を迎えている。宇宙の計り知れぬ畏敬か。。地球の回転軸にもぶれがあるかも知れぬが,淡々と繰り返される自然の摂理は,万物に言い知れぬ示唆を与えているのでは・・とさえ感じてしまう。

昨日夕刻に,ある集まりでプレゼンを行わなくてはならなかった。他県支部と本県支部との合同研修会。・・職場・家庭の中・・いろんなことが重なって,やりきれない気持ちが満ちてしまい,その時刻まで動けなかった。…鰯を炙った節分支度の匂いを纏い,泣きながら運転し会場に向かおうとしたとき,主人が会場まで送ってくれた。支部長に我が家の事情等説明し,謝罪を。そして,生まれて初めて私の仕事上のプレゼンをじっと聞いてくれた。「よくやったよ。もういい,違ったsoraを知ったよ。でも,もう休んだ方がいい。」とひと言。

帰途,車の窓から覗いたまん丸な月の弧が滲んだ。。休もうかな,少し。
節は,混沌とした現状から切り替えてくれるはず。いつしかきちんと軌跡を描くことができるはず。
posted by とし at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

::所在::

人の心の中には 振り切れる想いと
振り切ることのできない想いがあるのか

たとえ バーチャルな中で
そっと芽吹いてしまった 想いだとしても
静かに 降り積もるように 心に息づいてしまう
心許なさが 余計に 大切なものにしていってしまう
ずっと 振り切れないでいた
これからも きっと・・と 

けれど 自分の中で 創ってしまったイメージの
その本体は 実態ではなくて
イメージでしかなくて
息づかいも 鼓動も ぬくもりも
私は 何も手にしていないことに 気づいた

ほんとうは それが
心許なさと 哀しさの 源だったはずなのに
逆に 離れられる 根元になるかも知れないと
そう思えた

私の中に いつも息づいていた その存在から
離れるために ネットから 離れよう・・・
穏やかな 自分の平常な心に 戻るために

今日 主人が帰ってくる
はやく あいたい
しっかりと 子どもと 私の手を
結んでいて欲しくて

ああ だけど
揺るがぬ 大地は どこ
posted by とし at 09:14| ☁| ::宙:sizen:: | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。