2006年12月28日

■小田さん

やっと逢える。
あなたに逢える。
ずっと待っていました。
焦がれるように。
約束。今日がその日です。

きみに逢える。
ようやく逢える。
ぼくは・・
ぼくは きみのことが気がかりで
ずっと待っていたんだ。
心の中に,充ちるように・・
言葉にはできない
伝えたいことがあるんだ・・
待たせてしまったね。
今日がその日さ。約束の日だ。

「メッセージ」・・

なんてね・・・(*^^*)
・・クリスマスのやくそく・・
小田さん。クリスマスの約束の日です。
◆クリスマスの約束2006
今年のテーマは「メッセージ」
あらゆるジャンルの楽曲すべてには
作り手の「伝えたいこと」が込められているって・・・
posted by とし at 06:08| ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

□瀬名さん

せなさん しぐにちゃーだよ。。「わ〜〜い!!瀬名さんがきたぁ。」と手放しで喜んでいるのは,もちろんtoshiである。瀬名さんのサイン入り書籍来たる,というわけである。長男エルダーが帰省し,母へのクリスマス土産。で,この「toshi喜ぶの図」にあいなったというわけだ。
   やれやれ。

「えーっ!講演録音してきてくれたのぉ?!!」
 ・・まあね。
「えーーっ!!しかも以前の講演記録集も求めてきてくれたのぉぉ?!!」
 ・・ま,い,いちおうね。
「わぁ,ほんと,こういう気遣いって,とーさん的よね。ありがと。
 歯並びと目の細さの優性遺伝と一緒かも(笑)」
 ・・う・・・。

おっと,吾輩はビットである。
ただ今toshiはお仕事モードばく進中故,ご報告した次第。

また,るんるん気分復活らしい・・・いつまで続くやら。
大掃除はどうするのであろう。。。

posted by とし at 16:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | □from bit | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

■Happy Birthday

◆Happy Birthday
昨日は天皇誕生日であるとともに,次男の誕生日だった。

彼がお腹にいたときは,確か2年生の担任。体育も担当してた。
初期全くその兆候がなくて,登り棒で子供らと登りっこ競争を本気でやり,てっぺんまで登った。そして「どぉ,すごいでしょ,せんせがいちば〜ん!」と叫んだ。途端,急に下腹部に激痛。出血をしてしまった。あわてて医者に行かされ,その時初めて彼の命の息づきを知った。
  とんでもなく無謀な母親だった訳だ・・

それ以後,彼は自分の存在感をまき散らすごとく,母胎の中で必死に主張を始めた(笑)
つわりはひどくなるし,体調不良が続くようになるし
うまれるそのときだって,難産だったし。
出産直後,病室で真っ先に飛び込んできたのは,
チャウシェスク政権崩壊の画像。
ソ連はじめ,世界が激動まっただ中だった。
うまれた後も,なかなか寝ない子だったし,
こだわりの強い子だったし。
工事現場で働く自動車が大好きで,所有したミニカーはその類ばかり。
パワーショベル,ホイールローダー,ロードスクレーパー・・etc
おかげで,私もその種の車種を若干覚えることができた(笑)

幼稚園では不思議な子で,小学校でも配慮して頂いた子で,中学高校といろいろあったし。。長男のなんとなくすーっと歩んできたように見える道程とは,まるで違った道のりを歩んだ。

・・そして,17年が経った。長男は来年1月成人式。
その長男を,いつも3つあとから追いかける彼。兄を親以上に尊敬している。こういっては何だけれど,いつも互いを尊重しあう仲だと思う。危うく,家出紛いなんかしたときだって,兄だけには連絡していたのだから(笑)

小さい頃,長男はタオル大好きのミルクの子。
私は必死で初乳を絞って飲ませたが,なかなかでなかったから。
次男は,私から少しも離れない母乳育ちの子だった。
長男は,今頃になって,私になんだかんだ絡んでくる。

17年,いつの間にか,次男のそばには私以上に彼を理解してくれる
大切な友ができたようだ。愛らしいブラスバンド部の(*^^*)
昨日も,学校へ行くときより何倍も早起きして,
あっという間にお出かけしてしまった(笑)

彼の高校での面談は,案の定深いため息とともに終了した(笑)
が,しかし,少しずつほの明るい灯が見えている。
進路も,彼なりに考えているようだし,ひとつの心の支えを見つけた彼は,
自分自身も見つけようと必死みたいに見える。
「古いPCでいい,もう一台PC貸してくれないか。」
そんなことも言い出した。分解禁止に限り貸与した(笑)
おしゃれに関心もあるし,今風の歌も幅広く聴くし。
PC関係始め,それらに全く無頓着な長男とは,こんなところも違う。
同じ,母胎に命を授かり,はぐくまれてきたにもかかわらず。
命とは,本当に不思議なものだ。主人と私の遺伝情報組み替えの妙。
組み合わせ確率の数式だけでは語れまい(笑)

Kお誕生日,おめでとう。


:ついしん:
・・・ピンクのスタイルシートにしたけど,
やっぱり座り心地が他人なので,ちょっとだけX'ます(笑)
posted by とし at 12:17| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ■生life | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

■そう

そんな存在でしかないのか。
でも,私はわたし(笑)

・・おっと,また成績処理。
対外的なお仕事ばかりだった私。
教務主任さんから,二日ばかり特別の猶予をいただいた。

各成績資料とにらめっこ。ため息・・
所見の下書き。ため息・・
クライアントの保護者からのいろいろ。ため息・・
次男の面談が明日。深いため息・・・・

さて,でも,私はわたし。
そのまま,進む。

posted by とし at 22:21| ☁| ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

■るんるん・・

■オリンピック記念青少年総合センター
宿舎前,交流ゲームで・・・・・前泊したので二日目の16日,
子供たちによる四年目の環境調査の発表を行うことができた。直前まで,一番めろめろだったのは,何を隠そう担当教員,つまりこの私である(笑)

子どもたち,はじめのうちは極度に緊張していたようだが,徐々に緊張も解け,全国各県から来ている小中高18校のお兄さんお姉さん,あるいは同級生たちと楽しく名刺交換をし,交流することができるようになった。

しかも,めっぽう怖いもの知らずの男らしい彼女たち。地球温暖化や,愛媛AIや,水質調査に関して,主催のGLOBE中央センター(学芸大)の偉い先生方たちや,高校生中学生のお兄さんお姉さんとも堂々と渡り合っていた。って,「真偽に関しては不明であるにもかかわらず」である。

ふーむ,ほんと担当者のノミの心臓とは大違いで,毛の生えている強靱さをもっているらしい(笑)外見はあくまでもキュートな彼女たちなのだが,正に恐るべしである。(冷や汗ものだが・・)え?そんなこと,担当者のちゃっかりに似たのだろうって?・・aha しかし,さすが先生方,ほほえましく寛い心で応じてくださっていた。ひたすら感謝です。

お兄さんたちのデータ解析デモそして,私も18校の先生方と,少しずつ関わることができた。○○大学付属校の,賢い生徒さんたちを率いる高校や中学校の先生や,何年もにわたり,環境教育を実践されてきたスペシャリストな先生方。女性は「小・中・高」中各1名,3名だけ,あとは素敵な男性群だった。ま,女性って意識もないのだが,やっぱりそこは「女の子」?同士である。
・・研修会以来にお会いした女性の中学校教員との会話。
「せんせーーー,ううぅ,このプレゼンまで,苦汁をなめる思いでしたよね・・」
「うわぁぁ,ほんとです,な,長い道程でしたよね・・・し,しかも学期末・・」
がっし!・・熱い抱擁を交わしたのだ(笑)

理科だ社会科だといった教科枠にこだわることなく,自分の専門とするところへの深いこだわり,そんな姿勢がとても好きだ。なんとも,某家電メーカーの教育団体セミナーとにた雰囲気だったかな。それぞれの分野に精通する方ばかりで,体は肥大気味の私。思わずちいちゃくなっていた・・(笑)

ポスターセッション・・だけど,子どもたちのプレゼンに関して,専門の教授の方や,同様の追究をしている学校から,それなりの評価が頂けたことは,せめてもの,子どもたちの毎日の観測・調査,そして,担当者の連続徹夜紛いへの報い(?)だったかもしれない。4年間の積み重ねや,環境学習を核とする本校の取り組みを,良心的に理解して頂けたこと・・とてもうれしかった。

で,土日,休日にもかかわらず,わざわざ駆けつけてくださった,日頃お世話なっている市教委の指導主事先生からも
「toshiさん,ずいぶんすばらしい構成になったね。さすがだ。
 市の理科発表会の時より,また進化が見られたね(笑)
 プレゼンもだけど,高校の先生方,ポスター褒めてらっしゃったよ。」
との感想をいただき,ちょっとうきうき。いや,いっぱいうきうきである。
 プレゼンをスライドで組むに当たり,コーラ事件で様々なデータを紛失。
 並行して模造紙2枚分のポスターセッション資料。
 学校紹介の画像,子どもたちの名刺各100枚ずつ。うううう。悲壮感・・。『■・・』のエントリは,かくの如しだったのである。

が,今までの,悲壮感は一気に吹き飛んでしまったのである。「さすがだ」の言葉にじんと来た。社交儀礼にしても,るんるん♪だった。「パネル工房+Lhaca」は伊達ではないなんてね。・・・女心は単純なのである。・・・で,実は,その名刺を忘れてきてしまって,畏れ多くも,彼指導主事さんに宅配便になって頂いてしまった・・なんて事実もあり,もう頭が上がりません。

■えへへぇ,さらにるんるん♪
・・・突然15日。子どもたちのアイスブレーキングゲームのときに携帯が鳴った。長男からだった。
Y「おかーさん,『例の件』何だけど・・・」
T「え?なに,何のこと?今,研修中なのよね〜。」
Y「『瀬名さんのサイン会』のことだよ,いいの?」
T「あ・・ちょっとまって,今席を外すから・・」
不謹慎にもその場を出て,真剣な会話・・困ったものだ(笑)
Y「会場ってどこなの?」
T「仙台文学館よ。」
Y「どこにあるのかな・・わかんないけど探しとく。」
T「う。ありがと。」
Y「で,色紙にサインしてもらおうか?」
T「いーえ!!瀬名さんの本がいい!表紙とかに(きっぱり)」
(頼んでおきながらわがままな母親である)
Y「うーんでも,僕,著書なんかもってないし。」
T「書店にさ,あるから今年出た書,かっといて。
 この間,生活費振り込んだでしょ。ね。」
Y「どんな本?」
T「瀬名さんの本・・っていえばすぐ見つかるでしょ」
Y「わかったよ。仕方ないな(笑)どーにかするか。」
T「どうもね。」

・・・翌日16日朝。
Y「昨日行ってみた。会場に」
T「えーーー?ほんと?ごめんね,ありがと。」
Y「へーきだよ。三,四十分でついた。迷ったけど」
T「そうか,母親譲りの方向音痴〜(笑)
 でも,準備の周到さはとーさん譲りね。」
Y「はーいはい。で,書も買ったよ。「第九の日」。」
T「ほう,探してくれたのね。ありがと。ちゃんと読んでおいてよ」
Y「うーんまぁね。」

・・・サイン会当日17日終了時
Y「ふふ,もらったよ。いい人だね瀬名さんって。」
T「!!!!!でしょ!でしょ!!おとーさんより素敵でしょ?!」
Y「あのね,家庭争議のもとだよ,その発言って(笑)」
T「で,ちゃんと例の件,伝えてくれた?」
Y「はーいはい。『僕の母は,瀬名さんの大ファンです』でしょ。ちゃんと言ったよ」
T「わ〜い!!ありがと。」
Y「で君は?っていうから,瀬名さんの後輩に当たりますって。言ったかどうか
 緊張して覚えてないや(笑)・・何年生なのってきかれたっけかな」
T「で,ちゃんとサインして頂いた?」
Y「toshi(フルネーム本名)様へ 瀬名秀明 って書いてあるよかーさん。
 しかも・・・なんとドラえもんのイラスト付きだよ。」
T「・・・・・。」もう夢心地のtoshi。
T「で,握手した?」
Y「えっへん,してもらった。」
T「えーーーーーーいいなぁぁぁぁぁ。あのね,今度あうまで
 手を洗わないでね。Y,わかった?」
Y「あはは,まったくしょうもない。そんなことできないよ。」
T「でね,大切なことなんだけどね・・・」
Y「うん」
T「瀬名さん,トークの時,ご自分のことなんて呼んでた?
 『僕』だった?それとも『わたし』?」
Y「え?覚えてないな。両方だったかな。。。
 でも,それが何の関係があるの?」
T「え,あ。。あははぁ。べ,別にいいんだけどね。とにかく,どうもありがとう。」
Y「いいや,かーさんが,こんなに喜んでくれるとは思わなかったよ(笑)」

わーい!! 瀬名さんの私宛のしかもドラえもん付きシグニチャーーだよ!!わーい,わーーーーい!!  るんるん♪

http://news.senahideaki.com/
posted by とし at 22:14| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

■オリンピックの街から

やっと 着いた
これからが 正念場だけど…

こどもたちは とっても
うきうきしてるけど(笑)
がんばろ…
posted by とし at 17:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■client | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

■・・

 間に合うのだろうか・・。
いや,間に合わせなくっちゃならない。

発表まで後数日。
 プレゼン,子どもたちがこなせるようになるのだろうか。
いや,こなさなくっちゃなるまい。
こなせるように,導いてやらなくっちゃね。

・・Lha[s]a..独り言。
posted by とし at 01:13| ☔| ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

■ないしょ〜っと

ogu-shio.jpg内緒〜? 最近の我が家,真夜中に怪しい叫び連発である「ナイッショット〜〜!!」アジア大会のライヴを見てあつくなっているギャラリー,若干1名ここにあり(主人)なのである。「ナイス・ショットー」が決まると身を乗り出して観戦しているのだ。ほんと,困ったものだ。・・ん?小田さんに興じる誰かとそうは変わらぬ体だって?・・あ,ま,それはそれとしてである(笑)

アジア大会第7日(@ドーハ)バドミントン女子ダブルス

先ほどの,Mayu嬢の話題の中でもふれた「おぐ・しお」関連エントリ(笑)
にわかにマイナーだった,我が背の君の愛好するバドがこのアジア大会ほかで,ちょっぴり脚光を浴びている。

おぐしお(小椋&潮田チャーミングダブルス)
・おぐらさん
・しおたさん
「で,どっちのファンなの?」
「う,ちゃ,ちゃー一筋だ・・。」
「ちゃんと目を見ていえる?」
「う,すみません。しおたさんが かわいいかと・・」
で,「・・・・・。」気まずい沈黙・・である(笑)
どうも私には,スポドルという呼称もしっくり受け入れられないのだが…。空前のヒットとばかり,我が相方は「どうだ,なかなかバドも捨てたモンじゃないだろ?」と言い張っている。何も,ルックスで決まるものではないだろうに。ふ〜ん,かわいいからってほ〜んと,男の人ってやーーよね。そうそう,キャンディーズ特番にしても「やっぱ,らんちゃんかなぁ・・」とにまにましてるし(笑)

全日本のジュニア強化に関わる,主人の大学の先輩も,ずっと前から「ルックスのいい選手を養成すれば,日本のバドも安泰なんだが。特に女子。」って言ってたとか。む・・ちょと聞き捨てなりませんなぁ。

ただどんな形にせよ,己がずっと関わってきたスポーツが,こうして脚光を浴びて,うれしそうな同居人である。よかったね。

posted by とし at 11:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

■call

◆call1◆

一頃,長男からよく電話がかかってきた。しかも突発的に。
「・・・あ,べ,別に用もないんだけど,なんでもないけどかけた。」
そんな一言が,妙にうれしかった。(普段,社会的・スポーツ的「難し系」相談は父親なのだが,「何気ない系」callは,父親ではなく母親の私限定ってところも,優越感だったりする(笑))

彼はこの秋,なんと,生まれて初めてアルバイトというものを経験した。仕事内容は・・パン工場。自分から履歴書を書き,面接試験を経て一日中働いたらしい。で,その初給金は祖父母のプレゼントになった。・・あと,ささやかに我々夫婦にも。たかだか1万円程度の振り込みのようだったのにね。おじいちゃん,おばあちゃん。。とっても感動してた。もちろん我々も。

そして,長男の住む街はそろそろに包まれる・・。

あ,そうそう17日にサイン会があるんだよね,瀬名さんの。でも残念なことに,GLOBEの発表で上京していてどうしても行けない。いっぱいの瀬名さんの書を持っていって,サインして頂き,ぎゅっと握手して頂くはずだったのだが。・・その日,長男に演習がなければ,その・・代行してもらおうと密かに考えている。callしてみよっと。

◆call2◆

たびたびMayu嬢から励ましメール&コールをいただく。GLOBEの訪問の前日も,遅くまでずっと手伝ってくれたのは,同じ学年を組む彼女だった。孤独に作業していた私に,そっとお茶を入れてくれるなど,甲斐甲斐しくも献身的に。娘と呼んでもおかしくない年齢の彼女。私の有能な「秘書兼家内・嫁さん」でもある(笑)いや,もったいないくらいのお嫁さんだな。手放したくないのだけれど,真剣にパートナーを探しているところだ。とっても素敵な彼女,「おぐ・しお」なみのキュートさと申し上げよう。ピアノもバドもたしなむ才色&すぽーつ兼備の彼女をよろしく・・っておっと,話がそれちゃったね。
慌ただしさに心を流されそうなとき,家族と同僚の温かさはひとしお。。厳寒のホットレモネードのようだ。・・冷えた身体にしみる。。

◆もちろん・・♪call3

4人のOff Courseの中で,小田さんが小田さんらしくない(と表面的に思える)愛のシテュエーションを歌詞にしている曲でもある。
つづけて,つづけて・・

さて,アルバムSONG IS LOVEの中ではおださんは「僕」を使っていない。小田さんの一人称,「僕」とか「私」。あえて生身の血流的私情を感じさせない,スマートでクールな温かさ,そんな距離感が好きな私だ。でも,彼の普段の会話は・・「俺」なのである。(小田さんの対話集をごらんあれ)・・・。意外?いいえ。男の人ってそうなのかな,と思う。
瀬名さんも同じだ。瀬名さんの同ブログでも
せなさん・俺 せなさん・私
そして,トーク番組では「僕」と呼んでいた。

本音を熱く語るとき,「僕」「私」は「俺」になるのだろうか。
「君」「あなた」は「おまえ」になるのだろうか・・。
でも,小田さんには「君」って呼んでほしいし,あくまでも「僕はね・・」と語りかけてほしい(笑)だけど,「俺,本当は・・」なんて話しかけられたら,どぎまぎしてしまうだろうな。心臓のあたりのどこか違う部分が,いきなりばくばくしてしまうような。

でも「私」は・・「わたし」のまんまだけれど。
posted by とし at 11:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■favorite | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

■キャンディーズ

思わず,キャンディーズの特集,見入ってしまった。

みきちゃん・らんちゃん・すーちゃん。
かわいかったね。

一つの偶像なのかもしれないけど,
彼女たちは,確かにそこに存在した。
私にとっても青春の1アングルかな。

キャンパスライフ,少しだけ感傷・・。
posted by とし at 00:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

■うれしかったこと?

 私は,メーキャップがとっても苦手です。というか,お化粧自体にこだわりがないので。化粧水でぴたぴたとたたいた後,乳液とベースのクリームにファウンデーションをぱたぱた乗っけるくらいです。しかも,エコノミーな無香料の化粧品です。眉にも何の手も加えない。アイシャドーとリップをすっとひいて,ものの5分もかからないかもしれません。アイシャドーだって,ひかない時の方が多いかも。お肌のケアに関しても同じ。洗顔もふつうの石けんでじゃばじゃば洗ってしまうし,お肌パックなんていう皮膚呼吸の妨げになるものもしません(笑)

 実家の母にも生前,「ちゃんと手入れくらいしないと,老けて見えちゃうでしょう。女の身嗜みなんだから,基本のお化粧くらいはきちんとしなさい!まったく・・」といわれ続けてきたし,で,「いいの,いいの,女は中身が勝負なんだから。」と対抗してきたし(笑)実家の母と,姑とは同い年。確かに二人とも,きちんと眉を整え,眉墨をひき,ほお紅もほんのり染め,きちんとお化粧をしています。
・う,でもナチュラルさをわかってくれる人が多いし,いっか。ん?!え?ちがう?あらら〜

 さて,PCに無理矢理コーラを飲ませてからというもの,人生捨てたモンじゃないこともありました。セブンイレブンをふらっとするのが好きな私。セブンイレブンさんでは,くじ引きキャンペーン中ですが,じゃ〜ん!!なんと,アイスやお菓子を買ったら5千円当たってしまいました!・・・す,すごい。店員さんもびっくりしてました。やったぁ。

 で,その後違うお店でも,なんと若い店員さんがうらやましがるものも当たりました。「マスカラ」・・。
「あぁぁっお客様!マスカラですか!!おめでとうございます!!いーですねーーー。いい色だし,あたしたちも,これいーなーって思ってたんですよ。ねっ。」って可愛らしく頷きあうふたり。
「え?,あ,は,はい・・う,うれしーなーー。」と,勢いに乗って一応お返事する私。でも,その実「マスカラなんてきっと私には使えない・・」と心中,きっぱりつぶやいていたのです。ホントはね「じゃ,これ差し上げますよ。だって,わたし・・・」と返そうかとも思ったくらい。

 でも,ま,やってみるのもいいかなと,思い直しました。そしてその夜,遅い主人との晩酌の時,いきさつを報告。チャレンジに至ったのです。
 ふーーん,私って,こういっちゃ何だけど,結構睫毛長いし,直毛で強情な髪質だし。マスカラは要らないけど,塗ったらもっとぱっちり魅力的かも。。ぶつぶつ・・で,興味津々,付けてみた・・・。

・・・奮闘中・・・3分経過。

もうやだ!!二度としない。・・・以上。

だって,瞬きをした途端,下睫毛にくっついて,目の周りが真っ黒になり,こすったら,真っ黒さが,もっと広がっちゃって,しかもウオータープルーフときている。ちょっとやそっとじゃ落ちない。「あははは,うーーむ,こりゃ,どう見ても出来損ないパンダだな。」って端で見ていた主人に爆笑されたし。もーー絶対やだです!!
「い,いや,ちゃーは生まれたそのまんまの,自然なりりしい目元でいいから,あっはっはっはっはぁ。」と,ず〜っと笑いこけてた。ふーん,そんなに笑わなくたっていーじゃないの。もぅ。

というわけで,とっても不器用な私でした。で,お化粧は金輪際,5分以内でいつもの通りのナチュラルメイクということに閣議で決定しました!!

以上。

◇ふーんだ
posted by とし at 11:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

■うれしかったこと

 昨日のエントリの訪問が済んでほっと一息。でもね,まだ12月に観測のお仲間たちとの集いがあって,そこで子どもたちがプレゼンをする段取りを進めなくてはならない。ああそうか,環境サミットからPCが壊滅状態になったんだっけ・・。だけど,新たに求めたこのPCも,“自分のもの”って感じに動作してきてるし,総合的な学習の「食」に関する追究も収束の方向に向かってるし。

 八方塞がりみたいに,出口を見失ったかのように思えることも,暗澹たる闇に光が射すごとく…なのかもしれない。別に,必死にがんばれば報われ,祈れば救われる的な楽観主義って訳じゃないけれど。

 本日・・あ,いや,昨日になるのか。SSTAの支部会があり,私的な事情でお昼頃,のこのこ会合に向かった。最近の私,時間厳守にルーズさが目立つ。人間信頼が一番なのだろうに,いい加減な甘さが自分の中に出てきている。気を付けなくちゃ。・・支部のHP担当なのだが,うまく情報がまとめられなくて,支部長にもご相談。先ほどまでなんだかんだ,久しぶりにHTMLと,サーバー設定を行っていた。。。BLOGも気軽な活動アップツールにリンクしようかと思って,支部としてのIDを得て軽く設定もすませた。少しだけ目鼻立ちができたかな。

 ほっとして,久しぶりにメーラーチェック。・・PCごときノート程度の大きさの機械が壊れただけで,いろんなところに支障が及ぶ。GLOBE訪問の連絡のメールもチェックできなかったり,何しろすべてのアドレスほかを失い,刻々と飛び込んでくるのは,各関係のMLのログや,怪しい女の子からの熱烈なお誘いである(笑)

 と,フリーメールをのぞくと,丁寧なご挨拶のタイトル。ある中学校の教員をなさっている方からのメールだった。・・ネットを始めてこの方,ネット上(HP)でお知り合いになったお仲間たちは,HNでのおつきあいがほとんどである。メールにしてもそうかもしれない。プライベートに深入りしそうで,知らず知らずのうちに,ファイアーウォールを設けてしまったり,フィルタリングを行ってしまっている。そんなデジタルな自分がいた。

 基本的にMIXIはお断りしている。それと,非公開のコメント付きBLOGも同様か。中途な閉鎖性が何とも性に合わないから。掲示板や,BLOGのコメント。公然と批判を受けられる場所で,スルー状態の方が,何とも曖昧で生半可不透明ななれ合い状態よりいいから。あとは,きちんと自分のお仕事上で本名を名乗れるメーリングリストでの,責任ある発言のやりとりの方がいい。
 ただ,BBSでも個人名を愚弄するような発言が飛び交うなど,HN使用の発言の気安さから,正当批判と称し,ある種マスコミのごとく,一面的な言論の横行でしかないところもある。一方的同じ向きの批判で塗りつぶされてしまっている掲示板は,対象者への単なる憎悪の固まりで寄り合う,烏合の暴徒とさえ映る。体制批判は必要なことだと思う。しかし,批判自体が目的と化し,生き様としての生産性を感じない。真の風刺や批判は,何らかの対象を守るなど,公正公平さやモラルや,リベラルな開放性が明るく受け取れるはずだと思うのだが。結局は,そんな暴言の応酬をのぞき込んだ後,自分を省みるってことが大切なんだと思うようにしている。あ,でもね,アイロニーでユーモラスな風刺は好きだよ。「対象者」をどう書くか,そのライターの人柄が文章に滲むものだからね。批判してるのに,その実,対象者が好きだったりしてるってこともあるし(笑)

 メールでは,自分の思いを,いいに付け悪いに付けあらわに語ってしまい,太陽光の下で,公明正大に書いた方がいいのかもしれない,とプライベートに決めつけていた。。
 しかし,過日いただいたものは,なんと「なちゅらるず」の古い教材の部屋にアップしてあった,人権学習の展開案についてのお問い合わせだった。・・何年ぶりだろう。こんな気持ちになれたのは。ああ,そうか・・。こうして,こんな拙いHPの情報を真剣に読んでくださっている方もいたのか。ある県の人権推進をなさっている男性の方からだった。思わず,私も教員としての立場で,本名でメールの返信を(ずいぶん遅ればせながらだったが)させて頂いた。本県の人権学習資料であるところの出典と,関連URLを書き添えて。・・本当に教員の方なのかどうか・・等疑い始めたらきりがない。「ネット社会の歩き方」の指導ではないが,いろんな向きで,匿名性とともにモラルの低下により,ネット上の人としてのつながりが脆弱化してきている。疑ってかかるのが当たり前のように。

 リアルな部分でもそうだよね。「いい,道を尋ねられたって,教えたりしちゃだめよ。」である。そう,人としてのモラル。倫理性。・・こころ。
ふと考えてしまった。でも,少しだけうれしかった。情報をそっと発信していた頃の,あの純粋に「アップすること自体への喜び」を感じたのかもしれない。SSTAのHP,そんな伝手になれるといいな。そう素直に思った。
posted by とし at 03:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Lha[s]a | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

■ほっと

一昨日は,とてもうれしいご訪問があった。
・・・とはいえ,本当のことをいえば,直前まで緊張しまくりだったのだが。今まで私の取り組んできた環境学習の審判の時,教員としての私の大部分を占めてきていた部分を,否定・肯定して頂く的な悲壮感さえあったのだから。昨日,明け方まで,それまでの睡眠時間を取り戻すみたいに,ほっとカーペットに死んだように横たわっていた(笑)

勤務先は一昨年度より,「環境のための地球規模の学習及観測プログラム」GLOBEの文科省指定校である。私は5年の担任だが,現6年は現任校に赴任して初めて受けもった学年。4年前,かわいい3学年だったときのことである。理科の係ということもあり,全国の有志教員ML仲間の温かいつながりもあり,気温調査を開始した。烈火灼熱の夏も,雨の日も,お正月休みの雪の日も,百葉箱をのぞいていた彼らがいた。

地球温暖化・・3年生の頃から『本当に地球温暖化は進んでいるのだろうか?--私たちにできることは何だろう?--』の課題で贈人の子供たちがずっと観測を続けている。
::研究の動機:::
ここ数年,大きな地震や台風,ハリケーンなど,世界の各地で気象の変化が問題になっています。さきごろも北海道で竜巻が人の生命をうばい,心痛む自然現象のニュースも耳にします。特に,環境問題の一つとして,「地球温暖化」がとりあげられ,私たちの生活にまで影響してきているようです。
 私たちは,3年生のころからこの問題に取り組もうと,身近なところから「私たちの○○小」での気温を調べ始め今年で4年目になります。地球の46億年もの歴史からすれば,ほんの少しの記録でしかありませんが「私たち自身が私たちの地球を知る!」という気持ちを持ったからです。小さいけれど,私たちの手による「地球温暖化への挑戦」です。
【基本の観測】
・毎日の天気 ・決まった場遜,時刻の気温 百葉箱で朝贈時と,昼12時の気温を測定する。(・昼の気温測定はH15年度の途中から・比較として築山うらの北側での気温測定も行っている・H1贈年度から15時の気温測定→1日の気温の動きを知るため)
【まとめ方】
 ・今までの4年間の温度変化をまとめる。・最高・最低の気温を比べる。 ・気温の変化の原因を考察する。
【これまでの流れ】
1年目
 ・インターネットを通じて,日本各地の小学校と,気温情報を交換(朝贈時の気温のみ)2〜4年目
 ・朝(贈時)と昼(12時)の気温測定
 ・今年4月からは15時の気温測定
(とくに環境学習を中心に学んでいるため,そのほかにもいくつか継続的に観測を行っている。
H17年度「globe」“=環境のための地球学習観測プログラム”に参加し,全国各地の小・中・高と同じ条件で観測を進めていくための項目で観測。
【そのほかの観測体制】
  @ 毎日の観測(大気)温度観測グループ
・温度調査・雲に関する調査・定点観測(校舎東百葉箱)
  A 水質調査班 4学年水質調査グループ・定点観測


■■Global warming
もし,気温が1度上がったとしたら,緯度が100km下がったのと一緒。東京は100年で5度気温が上っている。ということは,東京の温度は100年前の鹿児島の南端と同じ気温だ。この変化がもし山に及んだら,1度違えば高度は100mも違う。2000mで育っていた高山植物が,気温が3度上がってしまった場合には,2300mもの高度があるところでないと育たないということになる。完全に生態系へ影響が危惧される。生物にとって,「たった」とはいえない「1度」の違いである。

石油などの燃焼により排出される二酸化炭素(CO2)。本来であれば草木が酸素を作り出す光合成や,地熱を宇宙に逃がさないため必要な気体だ。その効果が,200年間で大気中の二酸化炭素濃度が25%も増えた結果,地球全体が温室に入っているような状態を作り出している。このような効果を持つのは,二酸化炭素やフロンといった気体=温室効果ガスである。
今や,企業の存命にも関わる環境問題。環境対策を施したり,そのポリシーをうまくアピールしたり,CMの中のウエイトも高くなってきているのがわかる。

・・とこんな地球規模のお話。地球の歴史から鑑みれば,爪の先の垢にも満たない検証だ(笑)しかし,けなげにも子どもたちは,必死に,しかも淡々と気温を測り続けてきた。しかし,驚くなかれ,たった四年間のデータにも,うっすらと,その温暖化の息づかいが聞こえてくるのだ。

まさか・・?!と目を疑ったのだが,本年度の夏,冷夏かと思っていたが・・いや,本校の百葉箱にての八月正午気温の平均は,4年間での最高をマークして入るではないか!最高気温を連日マークしていたわけではなく,斑のないコンスタントな気温が続いたからかもしれない。短絡的な子どもたちなりの課題意識。モチベーションを高めるための一つ・・位にしか思っていなかった。だから,以下のような一般論で収束させようと思っていた。

◆地球温暖化のさまざまな原因と影響
・砂漠化・大気汚染・二酸化炭素・オゾン層破壊・異常気象・フロンガス・森林破壊・森林伐採・水質汚染・環境破壊・環境ホルモン・酸性雨・・・
◆地球温暖化防止対策の身近な取り組み
「地球温暖化防止対策」を身近に・・・エアコンの使用を控える・公共交通機関を利用する・冷房は1℃高く,暖房は1℃低く設定する・待機電力をストップさせる・シャワーを1日1分減らす・風呂の残り湯を洗濯に使う・炊飯ジャーの保温を止める・家族が同じ部屋で過ごすようにする・買い物袋を持って歩き,過剰包装のものを避ける・テレビの見る時間を減らす
など,ライフスタイルを改めるだけでも,地球温暖化防止に役立ち,さらに,いろいろな面においての節約にもなる。
・・あ,私にも完璧にやりきれないところもあるが・・でも努力しようと子どもたちと話した。足下から,切実に感じていかないとね。
そして,温暖化の余波は確実によせてきているということ。子どもたちの温度測定のモチベーションに・・などと楽観視している場合ではないのかもしれない。大人たちにこそ,危機感が足りないのではないかな。立て前の対策も口では唱えられる。どう実行するかもわかる。でも行動に移していない。・・そんなところか。

世界各地で地球温暖化防止対策の協議が行われ,地球温暖化を防止するための条約も作られている。日本の温暖化対策をまとめたのが「京都議定書」。 京都議定書による排出削減量はほんのわずかながら,これからの地球のために,世界中で温室効果ガスを減らしていけることを願い,意識改革の一つとして地球温暖化防止に役立てていけるとよい・・的な指導者の結論は頭の中にあった。
でもね・・
posted by とし at 23:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■environment | 更新情報をチェックする
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